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決算7751キヤノン電機・精密

2024年12月期 決算短信〔米国基準〕(連結)

2024年12月期は売上高が7.9%増えて過去最高を更新した一方、メディカル事業ののれん減損損失などにより営業利益は25.5%減、純利益は39.5%減となった。2025年12月期は、ネットワークカメラや半導体露光装置の成長、新製品効果を前提に、増収増益を見込んでいる。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
25.5
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結米国基準
売上高4,509,821百万円前年比 +7.9%
営業利益279,754百万円前年比 -25.5%
純利益(親会社株主帰属)160,025百万円前年比 -39.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益165円53銭
売上高営業利益率6.2%
期末の財政状態
総資産5,766,246百万円
うち純資産 3,645,051 百万円自己資本比率 58.6%前期末比 -3.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+606,831
投資-297,322
財務-225,996
純増減+83,513

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高501,565百万円
セグメント別売上高プリンティング 2,522,725百万円(前年比 +7.5%)、メディカル 568,808百万円(前年比 +2.7%)、イメージング 937,391百万円(前年比 +8.8%)、インダストリアル 356,462百万円(前年比 +13.3%)
セグメント別利益プリンティング 304,146百万円(税引前当期純利益)(前年比 +29.4%)、メディカル -139,508百万円(税引前当期純利益)、イメージング 154,308百万円(税引前当期純利益)(前年比 +5.4%)、インダストリアル 70,403百万円(税引前当期純利益)(前年比 +19.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,736,000百万円(前年比 +5.0%)
営業利益519,000百万円(前年比 +85.5%)
経常利益非開示
税引前当期純利益536,000百万円(前年比 +78.0%)
純利益364,000百万円(前年比 +127.5%)
年間配当予想140円 → 160円(+14.3%)
配当性向2024年12月期 92.4% / 2025年12月期予想 40.6%
株主還元方針配当性向50%を目途に、安定的かつ積極的に利益還元
業績の増減要因

売上高は、半導体露光装置、ネットワークカメラ、ミラーレスカメラなどの販売が好調に推移したことにより増加した。売上総利益は、物流費の改善を含むコストダウン効果と円安による増益効果で増加した。営業利益は、メディカルビジネスユニットののれんの減損損失や、円安による海外の外貨建て営業費用の増加により減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 非開示修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失165,100百万円
減価償却費235,465百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,333,763,464
期末自己株式数389,771,598
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準米国基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高4,509,821百万円(前年比 +7.9%)
営業利益279,754百万円(前年比 -25.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益160,025百万円(前年比 -39.5%)
1株当たり当期純利益165円53銭
売上高営業利益率6.2%
自己資本比率当期末 58.6% / 前期末 61.9%
総資産5,766,246百万円
純資産3,645,051百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー606,831百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-297,322百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-225,996百万円
現金及び現金同等物期末残高501,565百万円
通期業績予想売上高 4,736,000百万円(前年比 +5.0%) / 営業利益 519,000百万円(前年比 +85.5%) / 経常利益 非開示 / 税引前当期純利益 536,000百万円(前年比 +78.0%) / 純利益 364,000百万円(前年比 +127.5%)
年間配当予想140円 → 160円(+14.3%)
配当性向2024年12月期 92.4% / 2025年12月期予想 40.6%
株主還元方針配当性向50%を目途に、安定的かつ積極的に利益還元
セグメント別売上高プリンティング 2,522,725百万円(前年比 +7.5%)、メディカル 568,808百万円(前年比 +2.7%)、イメージング 937,391百万円(前年比 +8.8%)、インダストリアル 356,462百万円(前年比 +13.3%)
セグメント別利益プリンティング 304,146百万円(税引前当期純利益)(前年比 +29.4%)、メディカル -139,508百万円(税引前当期純利益)、イメージング 154,308百万円(税引前当期純利益)(前年比 +5.4%)、インダストリアル 70,403百万円(税引前当期純利益)(前年比 +19.0%)
減価償却費235,465百万円
減損損失165,100百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 非開示 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,333,763,464
期末自己株式数389,771,598
業績の増減要因売上高は、半導体露光装置、ネットワークカメラ、ミラーレスカメラなどの販売が好調に推移したことにより増加した。売上総利益は、物流費の改善を含むコストダウン効果と円安による増益効果で増加した。営業利益は、メディカルビジネスユニットののれんの減損損失や、円安による海外の外貨建て営業費用の増加により減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
経常利益業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディカルビジネスユニットでのれんの減損損失を計上したこと、円安により海外での外貨建て営業費用が増加したことが営業利益の減少要因となった。一方、半導体露光装置、ネットワークカメラ、ミラーレスカメラなどの販売好調、物流費の改善を含むコストダウン効果、円安による増益効果が売上・粗利益を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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