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決算7751キヤノン電機・精密

2024年12月期 第1四半期決算短信[米国基準](連結)

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.8%増となった一方、営業利益は5.2%減少した。税引前利益と純利益は増加し、通期業績予想は前回公表値から据え置かれた。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.2
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2024年1月1日~2024年3月31日連結米国基準
売上高988,519百万円前年比 +1.8%進捗 22.7%
営業利益80,083百万円前年比 -5.2%進捗 18.4%
純利益(親会社株主帰属)59,949百万円前年比 +6.3%進捗 19.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益60.70円
期末の財政状態
総資産5,741,156百万円
うち純資産 3,679,133 百万円自己資本比率 59.7%前期末比 -2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+77,219
投資-87,469
財務+105,982
純増減+95,732

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高509,511百万円
セグメント別売上高
プリンティング580,26460.5%+4.0%
メディカル134,21214.0%+2.4%
イメージング175,54118.3%-8.8%
インダストリアル68,4857.1%+10.4%
セグメント別利益
プリンティング69667.8%+31.0%
メディカル575.6%-17.6%
イメージング14914.5%-60.3%
インダストリアル12412.1%+64.8%
地域別売上高
国内240,06213.8%+4.9%
海外748,45743.1%+0.8%
米州304,07817.5%+3.0%
欧州250,98814.4%-1.2%
アジア・オセアニア193,39111.1%+0.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,350,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益435,000百万円(前年比 +15.9%)
経常利益非開示
純利益305,000百万円(前年比 +15.3%)
年間配当予想140円 → 150円(+7.1%)
配当性向50
株主還元方針配当性向50%を目途に、安定的かつ積極的な利益還元を行う方針
業績の増減要因

欧州や中国での市況悪化の影響を受けたが、半導体露光装置市場が好調だったことに加え、円安による好転影響があり売上高は増加した。営業利益は、円安による外貨建て営業費用の増加が影響して減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 非開示修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減価償却費54,451百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,333,763,464
期末自己株式数345,966,776
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準米国基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日~2024年3月31日
売上高988,519百万円(前年比 +1.8%)
営業利益80,083百万円(前年比 -5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益59,949百万円(前年比 +6.3%)
1株当たり当期純利益60.70円
自己資本比率当期末 59.7 / 前期末 61.9
総資産5,741,156百万円
純資産3,679,133百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー77,219百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-87,469百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー105,982百万円
現金及び現金同等物期末残高509,511百万円
通期業績予想売上高 4,350,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 435,000百万円(前年比 +15.9%) / 経常利益 非開示 / 純利益 305,000百万円(前年比 +15.3%)
年間配当予想140円 → 150円(+7.1%)
配当性向50
株主還元方針配当性向50%を目途に、安定的かつ積極的な利益還元を行う方針
セグメント別売上高プリンティング 580,264百万円(前年比 +4.0%) / メディカル 134,212百万円(前年比 +2.4%) / イメージング 175,541百万円(前年比 -8.8%) / インダストリアル 68,485百万円(前年比 +10.4%)
セグメント別利益プリンティング 696億円(前年比 +31.0%) / メディカル 57億円(前年比 -17.6%) / イメージング 149億円(前年比 -60.3%) / インダストリアル 124億円(前年比 +64.8%)
地域別売上高国内 240,062百万円(前年比 +4.9%) / 海外 748,457百万円(前年比 +0.8%) / 米州 304,078百万円(前年比 +3.0%) / 欧州 250,988百万円(前年比 -1.2%) / アジア・オセアニア 193,391百万円(前年比 +0.1%)
減価償却費54,451百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 非開示 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,333,763,464
期末自己株式数345,966,776
業績の増減要因欧州や中国での市況悪化の影響を受けたが、半導体露光装置市場が好調だったことに加え、円安による好転影響があり売上高は増加した。営業利益は、円安による外貨建て営業費用の増加が影響して減少した。
この書類が述べていない項目(7件)
経常利益売上高営業利益率業績予想の修正受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体露光装置市場の好調や円安が売上・利益を押し上げた一方、円安による外貨建て営業費用の増加が営業利益を押し下げた。欧州や中国での市況悪化もあった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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