読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5.2
%(営業利益の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2024年1月1日~2024年3月31日連結米国基準売上高988,519百万円前年比 +1.8%進捗 22.7%
営業利益80,083百万円前年比 -5.2%進捗 18.4%
純利益(親会社株主帰属)59,949百万円前年比 +6.3%進捗 19.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益60.70円
期末の財政状態
総資産5,741,156百万円
うち純資産 3,679,133 百万円自己資本比率 59.7%前期末比 -2.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+77,219
投資-87,469
財務+105,982
純増減+95,732
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高509,511百万円
セグメント別売上高
プリンティング580,26460.5%+4.0%
メディカル134,21214.0%+2.4%
イメージング175,54118.3%-8.8%
インダストリアル68,4857.1%+10.4%
セグメント別利益
プリンティング69667.8%+31.0%
メディカル575.6%-17.6%
イメージング14914.5%-60.3%
インダストリアル12412.1%+64.8%
地域別売上高
国内240,06213.8%+4.9%
海外748,45743.1%+0.8%
米州304,07817.5%+3.0%
欧州250,98814.4%-1.2%
アジア・オセアニア193,39111.1%+0.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,350,000百万円(前年比 +4.0%)
営業利益435,000百万円(前年比 +15.9%)
経常利益非開示
純利益305,000百万円(前年比 +15.3%)
年間配当予想140円 → 150円(+7.1%)
配当性向50
株主還元方針配当性向50%を目途に、安定的かつ積極的な利益還元を行う方針
業績の増減要因
欧州や中国での市況悪化の影響を受けたが、半導体露光装置市場が好調だったことに加え、円安による好転影響があり売上高は増加した。営業利益は、円安による外貨建て営業費用の増加が影響して減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 非開示修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社
減価償却費54,451百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 非開示
期末発行済株式数1,333,763,464
期末自己株式数345,966,776
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 米国基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年1月1日~2024年3月31日 |
| 売上高 | 988,519百万円(前年比 +1.8%) |
| 営業利益 | 80,083百万円(前年比 -5.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 59,949百万円(前年比 +6.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 60.70円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59.7 / 前期末 61.9 |
| 総資産 | 5,741,156百万円 |
| 純資産 | 3,679,133百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 77,219百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -87,469百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 105,982百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 509,511百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,350,000百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 435,000百万円(前年比 +15.9%) / 経常利益 非開示 / 純利益 305,000百万円(前年比 +15.3%) |
| 年間配当予想 | 140円 → 150円(+7.1%) |
| 配当性向 | 50 |
| 株主還元方針 | 配当性向50%を目途に、安定的かつ積極的な利益還元を行う方針 |
| セグメント別売上高 | プリンティング 580,264百万円(前年比 +4.0%) / メディカル 134,212百万円(前年比 +2.4%) / イメージング 175,541百万円(前年比 -8.8%) / インダストリアル 68,485百万円(前年比 +10.4%) |
| セグメント別利益 | プリンティング 696億円(前年比 +31.0%) / メディカル 57億円(前年比 -17.6%) / イメージング 149億円(前年比 -60.3%) / インダストリアル 124億円(前年比 +64.8%) |
| 地域別売上高 | 国内 240,062百万円(前年比 +4.9%) / 海外 748,457百万円(前年比 +0.8%) / 米州 304,078百万円(前年比 +3.0%) / 欧州 250,988百万円(前年比 -1.2%) / アジア・オセアニア 193,391百万円(前年比 +0.1%) |
| 減価償却費 | 54,451百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(「該当事項はありません」) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 非開示 / 修正再表示 非開示 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 1,333,763,464 |
| 期末自己株式数 | 345,966,776 |
| 業績の増減要因 | 欧州や中国での市況悪化の影響を受けたが、半導体露光装置市場が好調だったことに加え、円安による好転影響があり売上高は増加した。営業利益は、円安による外貨建て営業費用の増加が影響して減少した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
経常利益売上高営業利益率業績予想の修正受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。半導体露光装置市場の好調や円安が売上・利益を押し上げた一方、円安による外貨建て営業費用の増加が営業利益を押し下げた。欧州や中国での市況悪化もあった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。