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決算7751キヤノン電機・精密

2023年12月期 第2四半期決算短信[米国基準](連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・税引前利益・最終利益が前年同期を上回った。円安などを踏まえて通期業績予想を上方修正し、年間配当予想も120円から140円へ引き上げた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結米国基準
売上高1,992,007百万円前年比 +6.1%進捗 45.7%
営業利益176,749百万円前年比 +1.2%進捗 44.2%
純利益(親会社株主帰属)121,813百万円前年比 +16.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益120.36円(基本的、希薄化後120.31円)
期末の財政状態
総資産5,571,311百万円
うち純資産 3,545,059 百万円自己資本比率 59.3%前期末比 -1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+154,057
投資-94,369
財務+98,675
純増減+158,363

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高542,209百万円
セグメント別売上高プリンティング 1,133,084百万円(前年比 +5.1%)、イメージング 411,661百万円(前年比 +15.0%)、メディカル 257,170百万円(前年比 +8.8%)、インダストリアル 136,916百万円(前年比 -6.7%)、その他及び全社 96,615百万円(前年比 -6.5%)
セグメント別利益プリンティング 1,147億円(前年比 -9.1%)、イメージング 725億円(前年比 +55.5%)、メディカル 113億円(前年比 -24.7%)、インダストリアル 198億円(前年比 -31.0%)
地域別売上高439,170百万円(前年比 +3.0%)、1,552,837百万円(前年比 +7.0%)、616,575百万円(前年比 +5.9%)、519,762百万円(前年比 +10.9%)、416,500百万円(前年比 +4.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,363,000百万円(前年比 +8.2%)
営業利益400,000百万円(前年比 +13.2%)
経常利益非開示
税引前当期純利益425,000百万円(前年比 +20.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益292,000百万円(前年比 +19.7%)
業績予想の修正売上高 4,313,000百万円 → 4,363,000百万円 / 営業利益 380,000百万円 → 400,000百万円 / 税引前当期純利益 410,000百万円 → 425,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 285,000百万円 → 292,000百万円
年間配当予想120円 → 140円
株主還元方針配当性向50%を目途に、安定的かつ積極的に利益還元
業績の増減要因

堅調な需要、新製品の好評、円安による好転影響、価格改定の浸透、部品不足・物流逼迫の緩和によるコスト改善。一方、営業費用は要員増強、販売関連費用の増加、円安による外貨建て営業費用の増加で増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 非開示修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
重要な後発事象2023年7月3日に32,000百万円の運転資金を借り入れた。また、キヤノンメディカルシステムズがミナリスメディカル株式会社及びMinaris Medical America, Inc.の発行済株式を100%取得した。
減価償却費111,196百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,333,763,464
期末自己株式数334,635,475
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準米国基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高1,992,007百万円(前年比 +6.1%)
営業利益176,749百万円(前年比 +1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益121,813百万円(前年比 +16.0%)
1株当たり当期純利益120.36円(基本的、希薄化後120.31円)
自己資本比率当期末 59.3 / 前期末 61.1
総資産5,571,311百万円
純資産3,545,059百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー154,057百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-94,369百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー98,675百万円
現金及び現金同等物期末残高542,209百万円
通期業績予想売上高 4,363,000百万円(前年比 +8.2%) / 営業利益 400,000百万円(前年比 +13.2%) / 経常利益 非開示 / 税引前当期純利益 425,000百万円(前年比 +20.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 292,000百万円(前年比 +19.7%)
業績予想の修正売上高 4,313,000百万円 → 4,363,000百万円 / 営業利益 380,000百万円 → 400,000百万円 / 税引前当期純利益 410,000百万円 → 425,000百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 285,000百万円 → 292,000百万円
年間配当予想120円 → 140円
株主還元方針配当性向50%を目途に、安定的かつ積極的に利益還元
セグメント別売上高プリンティング 1,133,084百万円(前年比 +5.1%)、イメージング 411,661百万円(前年比 +15.0%)、メディカル 257,170百万円(前年比 +8.8%)、インダストリアル 136,916百万円(前年比 -6.7%)、その他及び全社 96,615百万円(前年比 -6.5%)
セグメント別利益プリンティング 1,147億円(前年比 -9.1%)、イメージング 725億円(前年比 +55.5%)、メディカル 113億円(前年比 -24.7%)、インダストリアル 198億円(前年比 -31.0%)
地域別売上高439,170百万円(前年比 +3.0%)、1,552,837百万円(前年比 +7.0%)、616,575百万円(前年比 +5.9%)、519,762百万円(前年比 +10.9%)、416,500百万円(前年比 +4.0%)
減価償却費111,196百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 非開示 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
重要な後発事象2023年7月3日に32,000百万円の運転資金を借り入れた。また、キヤノンメディカルシステムズがミナリスメディカル株式会社及びMinaris Medical America, Inc.の発行済株式を100%取得した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数1,333,763,464
期末自己株式数334,635,475
業績の増減要因堅調な需要、新製品の好評、円安による好転影響、価格改定の浸透、部品不足・物流逼迫の緩和によるコスト改善。一方、営業費用は要員増強、販売関連費用の増加、円安による外貨建て営業費用の増加で増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
経常利益売上高営業利益率配当性向受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期業績予想は、前回より米ドル・ユーロをそれぞれ5円円安となる為替レートを前提としたことに加え、堅調な需要、新製品の好調、円安による増益効果、価格改定の浸透やコスト改善を理由に上方修正した。配当予想は直近の業績動向を踏まえて見直した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年12月期 第2四半期決算短信[米国基準](連結)|キヤノン(7751)の適時開示 | Komori