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開示7751キヤノン電機・精密

米国預託証券(ADR)のニューヨーク証券取引所における上場廃止予定に関するお知らせ

キヤノンは、ニューヨーク証券取引所(NYSE)に上場しているADRについて、上場廃止をNYSEに通知した。2023年3月6日に上場廃止を完了する予定だが、ADRプログラムは継続し、米国店頭市場での取引は可能とする。

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決めたことと、その中身

米国預託証券(ADR)のニューヨーク証券取引所(NYSE)における上場廃止およびSEC登録廃止の申請

決定2023年2月13日(NYSEに対して上場廃止を通知した日)
実施2023年3月6日(予定、NYSE上場廃止の完了)
今後2023年2月24日(予定)にSECへNYSE上場廃止の申請書(Form25)を提出し、2023年3月6日(予定)にNYSE上場廃止を完了する。NYSE上場廃止後も米国におけるADRプログラムを継続し、SEC登録廃止申請の要件を満たした時点で当該申請を行う予定。
理由

NYSE上場当初の目的を概ね達成したこと、日本の証券市場の国際化、日米の開示・内部統制に関する規制の差異解消、NYSEにおける当社ADRの取引高が減少傾向にあること

決めたことと、その中身
項目内容
対象となる事項米国預託証券(ADR)のニューヨーク証券取引所(NYSE)における上場廃止およびSEC登録廃止の申請
決定日2023年2月13日(NYSEに対して上場廃止を通知した日)
実施日2023年3月6日(予定、NYSE上場廃止の完了)
理由NYSE上場当初の目的を概ね達成したこと、日本の証券市場の国際化、日米の開示・内部統制に関する規制の差異解消、NYSEにおける当社ADRの取引高が減少傾向にあること
根拠となる規則米国証券取引法、米国企業改革法
関連する過去の開示2023年2月10日公表のNYSEにおけるADR上場廃止申請に関する開示(表題は非開示)
今後の予定2023年2月24日(予定)にSECへNYSE上場廃止の申請書(Form25)を提出し、2023年3月6日(予定)にNYSE上場廃止を完了する。NYSE上場廃止後も米国におけるADRプログラムを継続し、SEC登録廃止申請の要件を満たした時点で当該申請を行う予定。
この書類が述べていない項目(5件)
決定機関対象期間金額数量・規模業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NYSE上場時の目的を概ね達成したこと、日本の証券市場の国際化や日米の開示・内部統制規制の差異解消が進んだこと、NYSEにおけるADRの取引高が減少傾向にあること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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