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配当7751キヤノン電機・精密

2022年12月期(第122期)の剰余金の配当(中間配当)及び年間配当予想の修正に関するお知らせ

2022年12月期の中間配当を1株当たり45円から60円へ増額し、年間配当予想も100円から120円へ引き上げた。

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規模
20
年間1株当たり配当金(円)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2022年12月期(第122期)
120円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 100円 に対して +20円(+20.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

1株当たり配当金円50円→60円+20.0%
配当金の総額全株主に支払われる金額の合計47,060百万円→61,809百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2022年6月30日
効力発生日2022年8月26日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

中期的な利益見通しに加え、将来の投資計画やキャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、配当を中心に、安定的かつ積極的な利益還元に取り組むことを基本方針とする。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金50円 → 60円(+20%)
年間配当金の合計100円 → 120円(+20%)
前期実績(1株当たり)中間 45円 / 期末 55円 / 年間 100円
配当金の総額47,060百万円 → 61,809百万円
基準日2022年6月30日
効力発生日2022年8月26日
配当原資利益剰余金
配当方針中期的な利益見通しに加え、将来の投資計画やキャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、配当を中心に、安定的かつ積極的な利益還元に取り組むことを基本方針とする。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2022年12月期(第122期)
この書類が述べていない項目(2件)
普通配当と記念・特別配当の内訳配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期的な利益見通し、将来の投資計画、キャッシュ・フローなどを総合的に勘案し、安定的かつ積極的な利益還元に取り組む方針であることに加え、カメラやオフィスプリンティングの安定した業績、新規事業の利益貢献、為替の追い風により、2022年12月期の業績が前年を大きく上回る見通しとなったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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