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業績予想の修正7751キヤノン電機・精密

2022年12月期 第2四半期決算短信[米国基準](連結)

キヤノンは、2022年12月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は3兆9,800億円から4兆800億円、営業利益は3,600億円から3,760億円などに引き上げ、年間配当予想も100円から120円へ増額した。

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修正された予想

2022年12月期・通期
売上高3,980,000→4,080,000百万円
+2.5%
営業利益360,000→376,000百万円
+4.4%
親会社株主に帰属する当期純利益252,000→262,000百万円
+4.0%
1株当たり当期純利益—→252.86円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第3四半期以降の為替レートを米ドル133円、ユーロ138円とし、直近の市場状況を加味した。引き続き強い需要に対して生産の最大化に努め、競争力のある製品を市場に投入する。

前期実績売上高3,513,357百万円、営業利益281,918百万円、税引前当期純利益302,706百万円、当社株主に帰属する当期純利益214,718百万円
配当予想の修正第2四半期配当を50円から60円、期末配当を50円から60円、年間配当を100円から120円に修正
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,980,000百万円 → 4,080,000百万円
営業利益360,000百万円 → 376,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益252,000百万円 → 262,000百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 252.86円銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前期実績売上高3,513,357百万円、営業利益281,918百万円、税引前当期純利益302,706百万円、当社株主に帰属する当期純利益214,718百万円
修正の理由第3四半期以降の為替レートを米ドル133円、ユーロ138円とし、直近の市場状況を加味した。引き続き強い需要に対して生産の最大化に努め、競争力のある製品を市場に投入する。
配当予想の修正第2四半期配当を50円から60円、期末配当を50円から60円、年間配当を100円から120円に修正
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、2022年7月以降の為替前提を円安方向に見直したこと、直近の市場状況と強い需要を踏まえ、生産を最大化し競争力のある製品を投入することを理由としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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