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業績予想の修正7751キヤノン電機・精密

2022年12月期 第1四半期決算短信[米国基準](連結)

2022年12月期第1四半期の実績を発表するとともに、通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は1,100億円、営業利益は280億円、当社株主に帰属する当期純利益は70億円、それぞれ従来予想から引き上げた。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
110000
百万円(売上高の増減額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年12月期・通期
売上高3,870,000→3,980,000百万円
+2.8%
営業利益332,000→360,000百万円
+8.4%
親会社株主に帰属する当期純利益245,000→252,000百万円
+2.9%
1株当たり当期純利益—→241円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

為替レートの前提を見直し、直近の市場状況を加味したうえで、代替部品への切り替えや新規調達先の開拓などを継続し、今後の製品供給を増加させるため

前期実績売上高3,513,357百万円、営業利益281,918百万円、税引前当期純利益302,706百万円、当社株主に帰属する当期純利益214,718百万円
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,870,000百万円 → 3,980,000百万円
営業利益332,000百万円 → 360,000百万円
親会社株主に帰属する当期純利益245,000百万円 → 252,000百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 241.00円銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前期実績売上高3,513,357百万円、営業利益281,918百万円、税引前当期純利益302,706百万円、当社株主に帰属する当期純利益214,718百万円
修正の理由為替レートの前提を見直し、直近の市場状況を加味したうえで、代替部品への切り替えや新規調達先の開拓などを継続し、今後の製品供給を増加させるため
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
経常利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期以降の為替前提を見直し、米ドルを120円と従来より8円円安に設定したことに加え、直近の市場状況を反映し、代替部品への切り替えや新規調達先の開拓を継続して製品供給を増やすため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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