在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
- FY2023年度末のリース適用影響額を更新有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度末の有形固定資産の「その他」が367百万円、流動負債の「その他」が132百万円、固定負債の「その他」が234百万円それぞれ増加しております。」
米国会計基準ASU第2016-02号の適用に伴う年度末影響額を、有形固定資産367百万円、流動負債132百万円、固定負債234百万円として更新した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社において、米国会計基準ASU第2016-02「リース」を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、当該連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「その他」が362百万円、流動負債の「その他」が85百万円、固定負債の「その他」が276百万円それぞれ増加しております。」
米国会計基準を採用する一部在外連結子会社でのASU第2016-02号の適用を再確認し、第3四半期末の資産・負債への影響額を更新している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社において、米国会計基準ASU第2016-02「リース」を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、当該連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」
米国会計基準を採用する一部在外連結子会社でのASU第2016-02号の適用を継続開示し、有形固定資産390百万円、流動負債96百万円、固定負債293百万円の増加を示している。 - FY2023-Q1米国会計基準のリース適用を追加有価証券報告書
「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社において、米国会計基準ASU第2016-02「リース」を当第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。これにより、当該連結子会社における借手のリース取引については、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」
従来のIFRS第16号に加え、米国会計基準を採用する一部在外連結子会社でもASU第2016-02号を適用した。有形固定資産446百万円、流動負債121百万円、固定負債325百万円が増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一部の在外連結子会社では、国際財務報告基準第16号「リース」を適用しており、不動産等の賃借料を使用権資産として計上しております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の適用と使用権資産計上を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社において、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」 (以下「IFRS第16号」という。) を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として計上するとともに、投資その他の資産に含めていた一部の資産について有形固定資産に振替を行っております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用と、リース資産・負債等の計上処理を年度報告でも確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」 (以下「IFRS第16号」という。) を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースについて資産及び負債として計上するとともに、投資その他の資産に含めていた一部の資産について有形固定資産に振替を行っております。」
在外連結子会社におけるIFRS第16号の第1四半期からの適用と、リース資産・負債等の計上処理を再確認している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している在外連結子会社において、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」 (以下「IFRS第16号」という。) を適用しております。」
在外連結子会社でIFRS第16号「リース」を第1四半期連結会計期間から適用し、有形固定資産・負債等の計上区分を変更した。損益への影響は軽微としている。