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朝日インテック(7747)・事実中間期の増収増益を更新直近の株主総会(2026-09-01)では「実績引用」

連結売上高501億円・営業利益137億円への増収増益

FY2018に初出。33回の記載のうち4回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-05-15。直近の記載は2026-09-01。

33記載
9年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018 – 2026-09-012018: 22019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1中間期の増収増益を更新有価証券報告書

    「売上高は、メディカル事業・デバイス事業共に好調に推移し、712億66百万円(前年同期比15.9%増)となりました。 営業利益は、米国の販売強化を目的とした営業関係費用や研究開発費などにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、243億72百万円(同40.1%増)となりました。」

    当中間期は売上高712億66百万円、営業利益243億72百万円となり、メディカル事業・デバイス事業の好調を背景に増収増益となった。
  2. FY2025通期売上高・営業利益の増収増益を更新有価証券報告書

    「売上高は、継続的な市場シェアの拡大などにより、主にメディカル事業が国内外共に好調に推移し、1,200億25百万円(前年同期比11.6%増)となりました。営業利益は、米国の非循環器領域及び国内の新領域における販売強化を目的とした営業関連費用や、研究開発費の増加などにより販売費及び一般管理費が増加したものの、300億79百万円(同35.9%増)となりました。」

    通期売上高は1,200億25百万円、営業利益は300億79百万円となり、市場シェア拡大とメディカル事業の好調を背景に増収増益となった。
  3. FY2025-H1中間期の大幅増収増益を更新有価証券報告書

    「売上高は、継続した市場シェアの増加や、外貨高の為替影響などにより、主にメディカル事業が国内外共に好調に推移し、614億91百万円(前年同期比13.2%増)となりました。 営業利益は、米国の非循環器領域及び国内の新領域の販売強化を目的とした営業関係費用の増加や、研究開発費が増加するなどし、販売費及び一般管理費が増加したものの、173億95百万円(同28.9%増)となりました。」

    当中間連結会計期間は売上高614億91百万円、営業利益173億95百万円となり、前年同期比でそれぞれ13.2%増、28.9%増の増収増益となった。
  4. FY2024通期の過去最高増収増益を更新有価証券報告書

    「2024年6月期におきましては、中期経営計画のマイルストーンである連結売上高1,000億円を達成し、過去最高の連結売上高及び利益となりました。」

    2024年6月期は連結売上高1,075億47百万円、営業利益221億35百万円となり、1,000億円達成と過去最高の売上高・利益を記録した。
  5. FY2024-Q3第3四半期累計の大幅増収増益を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響がほぼ無くなり、市場が回復・拡大したことや、外貨高の影響、市場ニーズの増加などにより、主に海外売上高が大幅に増加し、807億33百万円(前年同期比15.7%増)となりました。 営業利益は、営業関係費用として海外市場を中心とした販促活動費用や売上増加に伴う連動費用が増加したことや、開発強化のための研究開発費が増加するなどし、販売費及び一般管理費が増加したものの、196億56百万円(同19.7%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は807億33百万円、営業利益は196億56百万円となり、前年同期比でそれぞれ15.7%増、19.7%増の増収増益となった。
  6. FY2024-Q2第2四半期累計の大幅増収増益を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響がほぼ無くなり、市場が回復・拡大したことや、外貨高の影響、市場ニーズの増加、代理店などからの受注の集中などにより、主に海外売上高が大幅に増加し、543億41百万円(前年同期比19.6%増)となりました。 営業利益は、営業関係費用として海外市場を中心とした販促活動費用や売上増加に伴う連動費用が増加したことや、開発強化のための研究開発費が増加するなどし、販売費及び一般管理費が増加したものの、134億98百万円(同35.6%増)となりました。」

    当第2四半期連結累計期間は売上高543億41百万円、営業利益134億98百万円となり、前年同期比でそれぞれ19.6%増、35.6%増の増収増益となった。
  7. FY2024-Q1第1四半期の大幅増収増益を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響からの脱却に伴う市場の回復・拡大や、外貨高の影響、市場ニーズの増加、代理店などからの集中した受注取引の発生などにより、主に海外売上高が大幅に増加し、287億13百万円(前年同期比26.7%増)となりました。 売上総利益は、売上高の増加に伴い、186億24百万円(同25.7%増)となりました。 営業利益は、営業関係費用として海外市場を中心とした販促活動費用や売上増加に伴う連動費用が増加したことや、開発強化のための研究開発費が増加するなどし、販売費及び一般管理費が増加したものの、80億45百万円(同71.6%増)となりました。」

    当第1四半期は売上高287億13百万円、営業利益80億45百万円となり、前年同期比でそれぞれ26.7%増、71.6%増の増収増益となった。
  8. FY2023通期の増収増益を更新有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高は、新型コロナウイルス感染症による症例数の減少影響が、多くの地域において少なくなりつつあることや、為替が円安に推移したことなどのプラスの外部環境に加えて、特にメディカル事業の海外市場を中心に、当社製品の市場浸透が大変好調であり、901億1百万円(前年同期比15.9%増)となりました。営業利益は、販促活動強化などに伴う営業関係費用の増加や、研究開発費の増加、経営基盤の強化などにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、180億30百万円(同18.3%増)となりました。」

    通期売上高は901億01百万円、営業利益は180億30百万円となり、前年度の増収増益からさらに増収増益を更新した。
  9. FY2023-Q3第3四半期累計の大幅増収増益を更新有価証券報告書

    「上記の様な環境の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した市場規模が前年同期比で回復傾向にあることや、為替が円安に推移したこと、市場ニーズの増加などにより、海外売上高が大幅に増加し、697億74百万円(前年同期比23.1%増)となりました。営業利益は、売上高の増加や海外市場での販促活動強化に伴う営業関係費用の増加、開発強化のための研究開発費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、164億18百万円(同37.0%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は697億74百万円、営業利益は164億18百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益を更新した。
  10. FY2023-Q2第2四半期累計の大幅増収増益を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した市場規模が前年同期比で回復傾向にあることや、為替が円安に推移したこと、市場ニーズの増加などにより、海外売上高が大幅に増加し、454億35百万円(前年同期比20.5%増)となりました。」

    売上高454億35百万円、営業利益99億51百万円となり、前年同期比でそれぞれ20.5%増、22.8%増の増収増益となった。
  11. FY2023-Q1第1四半期の大幅増収増益を更新有価証券報告書

    「上記の様な環境の中、当社グループの当連結会計年度における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した市場規模が前年同期比で回復傾向にあることや、為替が円安に推移したこと、市場ニーズの増加などにより、海外売上高が大幅に増加し、226億58百万円(前年同期比25.0%増)となりました。」

    第1四半期は売上高226億58百万円、前年同期比25.0%増、営業利益46億86百万円、同24.7%増となり、増収増益が続いた。
  12. FY2022通期の大幅増収増益を更新有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した市場規模が前年同期比で回復傾向にあることや、為替が円安に推移したこと、市場ニーズの増加、複数社の買収の効果、ドイツにおける直接販売化の推進などにより、欧州・中国を中心に海外売上高が大幅に増加し、777億48百万円(前年同期比26.4%増)となりました。営業利益は、海外市場の売上高の増加や直接販売化推進に伴う営業関係費用の増加、買収実現に伴う対象会社の費用やのれん償却費などの増加、開発強化のための研究開発費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、152億39百万円(同19.1%増)となりました。」

    通期売上高777億48百万円、営業利益152億39百万円となり、買収効果や海外売上増加を背景に増収増益を更新した。
  13. FY2022-Q3第3四半期累計の大幅増収増益を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した市場規模が前年同期比で回復傾向にあることや、為替が円安に推移したことに加え、市場ニーズの増加、複数社の買収の効果、ドイツにおける直接販売化の推進などにより、欧州・中国を中心に海外売上高が大幅に増加し、566億84百万円(前年同期比26.5%増)となりました。営業利益は、海外市場の売上高の増加や直接販売化推進に伴う営業関係費用の増加、買収実現に伴う対象会社の費用やのれん償却費などの増加、開発強化のための研究開発費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、119億84百万円(同18.8%増)となりました。」

    第3四半期累計の売上高は566億84百万円、営業利益は119億84百万円となり、海外市場の回復、買収効果、ドイツの直接販売化などを背景に増収増益となった。
  14. FY2022-Q2第2四半期累計の大幅増収増益有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により縮小した市場規模が前年同期比で回復傾向にあることに加え、市場ニーズの増加、複数社の買収の効果、ドイツにおける直接販売化の推進などにより、欧州・中国を中心に海外売上高が大幅に増加し、377億2百万円(前年同期比33.2%増)となりました。営業利益は、買収実現に伴う対象会社の費用やのれん償却費などの増加、海外市場の売上高の増加や直接販売化推進に伴う営業関係費用の増加、開発強化のための研究開発費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、81億1百万円(同31.0%増)となりました。」

    海外市場の回復、買収効果、ドイツ直販化を背景に、売上高377億02百万円、営業利益81億01百万円の増収増益となった。
  15. FY2022-Q1第1四半期の大幅増収増益有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響による市場規模の縮小幅が前年同期比で回復傾向にあることや、市場ニーズの増加、複数社の買収の実現などにより、海外売上高が大幅に増加し、181億20百万円(前年同期比25.8%増)となりました。」

    当第1四半期は売上高181億20百万円、前年同期比25.8%増、営業利益37億57百万円、同6.3%増となり、前年度の減収減益から増収増益が続いている。
  16. FY2021通期の増収増益へ転換有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により、デバイス事業が減収し、またメディカル事業においても、全地域において症例数が通常時と比べて減少する影響を受けるなどいたしましたが、メディカル事業の海外市場において、自社ブランド製品の販売促進活動強化や直接販売の推進などにより増収となり、615億7百万円(前年同期比8.8%増)となりました。」

    前年度の減収減益から、海外メディカル事業の販促強化・直接販売推進により、売上高615億07百万円、前年同期比8.8%増の増収へ転じた。営業利益も127億95百万円、前年同期比2.8%増となった。
  17. FY2021-Q3第3四半期累計の減収減益を更新有価証券報告書

    「当社グループの第3四半期連結累計期間における売上高は、メディカル事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響により症例数回復が停滞するなどの影響を受けるなか、海外市場での販促活動の強化などにより増収となりましたが、デバイス事業においては、国内市場に回復の兆しが見えるものの、海外市場が低迷を続け減収となり、横ばいの448億3百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」

    第3四半期累計は売上高448億03百万円、前年同期比1.3%減となった。メディカル事業の増収をデバイス事業の海外低迷が打ち消し、営業利益も100億86百万円、前年同期比18.4%減となった。
  18. FY2021-Q2第2四半期累計の減収減益とIT障害影響を追加有価証券報告書

    「上記環境の中、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、脳血管系製品の販売が好調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症の影響による市場規模の縮小や、医療償還価格の下落、不正アクセスによるIT障害に起因した一時的売上遅延などにより、283億1百万円(前年同期比8.6%減)となりました。営業利益は、開発強化のための研究開発費、不正アクセスに伴うIT障害対応費用、組織体制強化のための人件費、システム関連費用などの販売費および一般管理費が増加したことにより、61億86百万円(同29.0%減)となりました。」

    第2四半期累計では売上高283億01百万円、営業利益61億86百万円となり、前年同期比で減収減益となった。新型コロナウイルス感染症、医療償還価格下落に加え、不正アクセスによる一時的売上遅延とIT障害対応費用が影響要因として明示された。
  19. FY2021-Q1第1四半期の減収減益を継続有価証券報告書

    「上記環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、脳血管系製品の販売が好調に推移したものの、新型コロナウイルス感染症の影響による市場規模の縮小や、医療償還価格の下落などの外部環境を受け、144億7百万円(前年同期比7.1%減)となりました。」

    前年度通期の減収減益に続き、当第1四半期も売上高144億07百万円、前年同期比7.1%減となった。営業利益は35億34百万円、前年同期比29.0%減で、減収減益傾向が続いている。
  20. FY2020通期の減収減益へ転換有価証券報告書

    「そのような状況の中、当社グループの当連結会計年度における売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響が生じる以前はメディカル事業の海外向け売上高が好調であることを中心に順調に推移していたものの、下半期からの新型コロナウイルス感染症の影響による市場規模の縮小や、円高の為替動向、医療償還価格の下落などの外部環境を受け、565億46百万円(前年同期比1.2%減) となりました。」

    通期では売上高565億46百万円、前年同期比1.2%減、営業利益124億45百万円、同18.0%減となり、前年度の増収増益から減収減益へ変化した。
  21. FY2020-Q3第3四半期累計の増収減益を追加有価証券報告書

    「そのような状況の中、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、円高の為替動向や医療償還価格の下落、新型コロナウィルス感染症の影響による中国市場の一時的な規模縮小など、厳しい外部環境があるものの、特にメディカル事業の海外向け売上高が増加し、454億7百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    第3四半期累計では売上高454億07百万円、前年同期比6.2%増となった一方、営業利益は123億66百万円、同4.3%減となり、従来の増収増益から増収減益へ変化した。
  22. FY2020-Q2第2四半期累計の増収増益を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、円高の為替動向など厳しい外部環境があるものの、特にメディカル事業の海外向け売上高が増加し、309億48百万円(前年同期比11.3%増)となりました。営業利益は、米国や中国市場を中心とした販売・マーケティングの強化に伴う営業関係費用や、開発強化のための研究開発費、組織体制強化のための人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益の増加により、87億8百万円(同2.6%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は、海外メディカル売上の増加を背景に売上高309億48百万円、営業利益87億08百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  23. FY2020-Q1第1四半期の増収増益を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、円高の為替動向など厳しい外部環境があるものの、特にメディカル事業の海外向け売上高が増加し、155億12百万円(前年同期比13.0%増)となりました。営業利益は、米国や中国市場を中心とした販売・マーケティングの強化に伴う営業関係費用や、開発強化のための研究開発費、2018年12月竣工の新社屋本社の維持管理費用、組織体制強化のための人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益の増加により、49億79百万円(同4.8%増)となりました。」

    2019年9月期第1四半期は、海外メディカル売上の増加を背景に、売上高155億12百万円、営業利益49億79百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  24. FY2019通期の増収増益を更新有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高は、特にメディカル事業の海外向け売上高が増加し、572億16百万円(前年同期比14.2%増)となりました。営業利益は、米国や中国市場を中心とした販売・マーケティングの強化に伴う営業関係費用の増加、研究開発費の増加、RetroVascular, Inc.(注)の株式取得に伴うのれん費用の発生、新社屋への本社移転に伴う諸経費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益の増加により吸収し、151億68百万円(同10.1%増)となりました。」

    2019年6月期は、海外メディカル売上の増加を背景に、売上高572億16百万円、営業利益151億68百万円となり、通期の増収増益を更新した。
  25. FY2019-Q3第3四半期累計の増収増益を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は、特にメディカル事業の海外向け売上高が増加し、427億64百万円(前年同期比11.5%増)となりました。営業利益は、米国市場を中心とした販売・マーケティングの強化に伴う営業関係費用の増加、研究開発費の増加、RetroVascular, Inc.(注)の株式取得に伴うのれん費用の発生、新社屋への本社移転に伴う諸経費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益の増加により吸収し、129億19百万円(同5.0%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、メディカル事業の海外向け売上増加を背景に、売上高427億64百万円、営業利益129億19百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  26. FY2019-Q2第2四半期累計の増収増益を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は、特にメディカル事業の海外向け売上高が増加し、278億4百万円(前年同期比9.4%増)となりました。営業利益は、米国市場を中心とした販売・マーケティングの強化に伴う営業関係費用の増加、研究開発費の増加、RetroVascular, Inc.(注)の株式取得に伴うのれん費用の発生、新社屋への本社移転に伴う諸経費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益の増加により吸収し、84億85百万円(同1.6%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は、メディカル事業の海外向け売上増加を背景に、売上高278億04百万円、営業利益84億85百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  27. FY2019-Q1第1四半期の増収増益を更新有価証券報告書

    「当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は、特にメディカル事業の海外向け売上高が増加し、137億22百万円(前年同期比9.2%増)となりました。営業利益は、米国市場を中心とした販売・マーケティングの強化に伴う営業関係費用の増加や研究開発費及びRetroVascular, Inc.の株式取得に伴うのれん費用の発生などにより、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益の増加により吸収し、47億49百万円(同11.8%増)となりました。」

    2019年3月期第1四半期は、メディカル事業の海外向け売上増加を背景に売上高137億22百万円、営業利益47億49百万円となり、前年同期比で増収増益となった。
  28. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度における売上高は、特にメディカル事業の海外向け売上高が増加し、501億24百万円(前年同期比17.4%増)となりました。営業利益は、研究開発費や海外市場における販売・マーケティングの強化に伴う営業関係費用の増加により、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上総利益の増加により吸収し、137億73百万円(同27.6%増)となりました。」

    2018年6月期は連結売上高501億24百万円、営業利益137億73百万円となり、海外メディカル売上の増加を背景に前年同期比で増収増益となった。
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