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決算説明資料7747朝日インテック電機・精密

2026 年 6 月期 決算説明資料

2026年6月期は、メディカル事業とデバイス事業の需要拡大や円安、ニッタモールド社の連結子会社化などにより、売上高・営業利益・純利益が大きく増加し、修正計画も上回った。2027年6月期も増収増益を見込んでいる。

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この資料の中身

決算説明資料2026年6月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高145,419百万円+21.2%
営業利益45,218百万円+50.3%
経常利益45,185百万円+52.8%
純利益32,075百万円+151.8%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費57,228百万円
売上総利益率
率70.4
前年同期比増減ポイント2.7
営業利益率
率31.1
前年同期比増減ポイント6
通期業績予想
2027年6月期
売上高
161,794百万円
売上総利益
114,737百万円
営業利益
52,127百万円
経常利益
52,600百万円
純利益
37,832百万円親会社株主に帰属する当期純利益
EPS
142.59円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2026年6月期実績は修正計画を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 2026年6月期営業利益・為替影響込み17,890百万円
    要因売上高増加
  • 粗利率増加3,321百万円
  • 研究開発費増加-1,124百万円
  • 研究開発費以外増加-6,085百万円
  • のれん償却額等減少1,137百万円
  • 2027年6月期営業利益計画・為替影響込み11,612百万円
    要因売上高増加
  • 粗利率増加678百万円
  • 研究開発費増加-1,866百万円
  • 研究開発費以外増加-3,680百万円
  • のれん償却額等減少165百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 為替レート(27/6期計画・USドル)155円
  • 為替レート(27/6期計画・ユーロ)179円
  • 為替レート(27/6期計画・中国元)22円
  • 為替レート(27/6期計画・BAHT)4.9円
新しい施策
  • 中国南寧工場の立ち上げ準備(2030年生産開始予定)
  • 欧州・米国などを中心とした海外販促強化
  • 研究開発投資の拡大
  • 品川オフィスへのカテーテル室設置計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS120.59円
    前年同期比+157.0%
  • 売上高研究開発費比率9.2%
    前年同期比前年10.2%から低下
セグメント別実績
  • メディカル事業
    売上高126,798百万円(前年比 +17.6%)
    営業利益46,190百万円(前年比 +38.1%)
  • デバイス事業
    売上高18,620百万円(前年比 +52.1%)
    営業利益8,485百万円(前年比 +83.5%)
  • 消去・全社
    営業利益-9,458百万円(前年比 +18.4%)
中期経営計画の目標
研究開発費の売上高比率
目標値11%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
-175百万円
内容前期と同条件の為替レートに対する前提為替の動向による売上高の減少
市場規模・シェア
市場シェアの拡大への言及はあるが、数値は非開示
設備投資額
9,387百万円2026年6月期実績
計画
10,197百万円2027年6月期計画
自己株式取得
取得による支出10,553百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年6月期
売上高145,419百万円(前年比 +21.2%)
営業利益45,218百万円(前年比 +50.3%)
経常利益45,185百万円(前年比 +52.8%)
純利益32,075百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +151.8%)
売上総利益率率 70.4 / 前年同期比増減ポイント 2.7
営業利益率率 31.1 / 前年同期比増減ポイント 6
販管費57,228百万円
通期業績予想対象 2027年6月期 / 売上高 161,794百万円 / 売上総利益 114,737百万円 / 営業利益 52,127百万円 / 経常利益 52,600百万円 / 純利益 37,832百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / EPS 142.59円
計画に対する自己評価2026年6月期実績は修正計画を上回った
セグメント別実績セグメント メディカル事業 / 売上高 126,798百万円(前年比 +17.6%) / 営業利益 46,190百万円(前年比 +38.1%)、セグメント デバイス事業 / 売上高 18,620百万円(前年比 +52.1%) / 営業利益 8,485百万円(前年比 +83.5%)、セグメント 消去・全社 / 営業利益 -9,458百万円(前年比 +18.4%)
増減要因の内訳対象 2026年6月期営業利益・為替影響込み / 要因 売上高増加 / 金額 17,890百万円、要因 粗利率増加 / 金額 3,321百万円、要因 研究開発費増加 / 金額 -1,124百万円、要因 研究開発費以外増加 / 金額 -6,085百万円、要因 のれん償却額等減少 / 金額 1,137百万円、対象 2027年6月期営業利益計画・為替影響込み / 要因 売上高増加 / 金額 11,612百万円、要因 粗利率増加 / 金額 678百万円、要因 研究開発費増加 / 金額 -1,866百万円、要因 研究開発費以外増加 / 金額 -3,680百万円、要因 のれん償却額等減少 / 金額 165百万円
主要KPI指標名 EPS / 値 120.59円 / 前年同期比 157円、指標名 売上高研究開発費比率 / 値 9.2% / 前年同期比 前年10.2%から低下
業績見通しの前提項目 為替レート(27/6期計画・USドル) / 値 155円、項目 為替レート(27/6期計画・ユーロ) / 値 179円、項目 為替レート(27/6期計画・中国元) / 値 22円、項目 為替レート(27/6期計画・BAHT) / 値 4.9円
見通しに織り込んだリスク額金額 -175百万円 / 内容 前期と同条件の為替レートに対する前提為替の動向による売上高の減少
中期経営計画の目標項目 研究開発費の売上高比率 / 目標値 11% / 目標年度 非開示
自己株式取得取得による支出 10,553百万円 / 取得枠・株数・期間 非開示
設備投資額9,387百万円(2026年6月期実績)
市場規模・シェア市場シェアの拡大への言及はあるが、数値は非開示
新しい施策中国南寧工場の立ち上げ準備(2030年生産開始予定)、欧州・米国などを中心とした海外販促強化、研究開発投資の拡大、品川オフィスへのカテーテル室設置計画
この書類が述べていない項目(10件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

需要拡大、為替の円安、生産性改善、メディカル事業・デバイス事業の好調、ニッタモールド社の連結子会社化、売上総利益率の上昇などにより増収増益となった。純利益は投資有価証券売却益の増加や減損損失の減少も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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