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2026年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比18.0%増、営業利益が45.5%増となり、最終利益も減損損失の減少で204.2%増となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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規模
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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

第3四半期2025年7月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高108,366百万円前年比 +18.0%進捗 76.8%
営業利益37,414百万円前年比 +45.5%進捗 88.6%
経常利益37,207百万円前年比 +45.4%進捗 87.2%
純利益(親会社株主帰属)26,657百万円前年比 +204.2%進捗 87.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益100.13円
期末の財政状態
総資産203,730百万円
うち純資産 167,159 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 +3.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディカル事業 94,766百万円(前年比 +14.6%)、デバイス事業 13,600百万円(前年比 +49.5%)
セグメント別利益メディカル事業 36,132百万円(前年比 +31.8%)、デバイス事業 7,274百万円(前年比 +88.6%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 15,395百万円 / 前年同期 14,052百万円、地域 北米 / 当期 23,933百万円 / 前年同期 19,907百万円、地域 欧州 / 当期 21,760百万円 / 前年同期 18,448百万円、地域 中国 / 当期 28,549百万円 / 前年同期 23,506百万円、地域 その他 / 当期 18,727百万円 / 前年同期 15,900百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高141,142百万円(前年比 +17.6%)
営業利益42,220百万円(前年比 +40.4%)
経常利益42,688百万円(前年比 +44.4%)
純利益30,556百万円(前年比 +139.9%)
年間配当予想24.23円 → 46.1円(+90.3%)
業績の増減要因

メディカル事業・デバイス事業がともに好調に推移し、全地域・主要製品分野で売上高が増加した。売上高の増加と生産性改善で売上総利益率が上昇し、減損損失が大幅に減少した。デバイス事業ではニッタモールド株式会社及びその子会社の連結子会社化も売上高増加に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 ニッタモールド株式会社、NITTA M&T(THAILAND)CO.,LTD. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,527百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 156百万円、投資有価証券売却損 6百万円、関係会社株式評価損 784百万円
減価償却費6,618百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数265,332,300株
期末自己株式数7,977株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2026年3月31日
売上高108,366百万円(前年比 +18.0%)
営業利益37,414百万円(前年比 +45.5%)
経常利益37,207百万円(前年比 +45.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益26,657百万円(前年比 +204.2%)
1株当たり当期純利益100.13円
自己資本比率当期末 81.6 / 前期末 77.9
総資産203,730百万円
純資産167,159百万円
通期業績予想売上高 141,142百万円(前年比 +17.6%) / 営業利益 42,220百万円(前年比 +40.4%) / 経常利益 42,688百万円(前年比 +44.4%) / 純利益 30,556百万円(前年比 +139.9%)
年間配当予想24.23円 → 46.1円(+90.3%)
セグメント別売上高メディカル事業 94,766百万円(前年比 +14.6%)、デバイス事業 13,600百万円(前年比 +49.5%)
セグメント別利益メディカル事業 36,132百万円(前年比 +31.8%)、デバイス事業 7,274百万円(前年比 +88.6%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 15,395百万円 / 前年同期 14,052百万円、地域 北米 / 当期 23,933百万円 / 前年同期 19,907百万円、地域 欧州 / 当期 21,760百万円 / 前年同期 18,448百万円、地域 中国 / 当期 28,549百万円 / 前年同期 23,506百万円、地域 その他 / 当期 18,727百万円 / 前年同期 15,900百万円
減価償却費6,618百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,527百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 156百万円、投資有価証券売却損 6百万円、関係会社株式評価損 784百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 ニッタモールド株式会社、NITTA M&T(THAILAND)CO.,LTD. / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数265,332,300株
期末自己株式数7,977株
業績の増減要因メディカル事業・デバイス事業がともに好調に推移し、全地域・主要製品分野で売上高が増加した。売上高の増加と生産性改善で売上総利益率が上昇し、減損損失が大幅に減少した。デバイス事業ではニッタモールド株式会社及びその子会社の連結子会社化も売上高増加に寄与した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディカル事業・デバイス事業がともに好調に推移したこと、売上高の増加と生産性改善により売上総利益率が上昇したこと、減損損失が大幅に減少したことが主な理由。デバイス事業ではニッタモールド株式会社及びその子会社の連結子会社化も売上高増加に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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