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2026年6月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年6月期第1四半期は、メディカル事業とデバイス事業の好調により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。通期予想は据え置いたが、売上高・利益とも当初予想を上回るペースで進んでいる。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2025年7月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高36,058百万円前年比 +15.6%進捗 27.6%
営業利益13,035百万円前年比 +34.0%進捗 39.9%
経常利益12,887百万円前年比 +47.0%進捗 39.3%
純利益(親会社株主帰属)9,205百万円前年比 +35.7%進捗 38.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益34.37円
期末の財政状態
総資産184,846百万円
うち純資産 148,941 百万円自己資本比率 80.1%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディカル事業 31,669百万円(前年比 +12.3%)、デバイス事業 4,389百万円(前年比 +47.4%)
セグメント別利益メディカル事業 12,504百万円(前年比 +22.7%)、デバイス事業 2,471百万円(前年比 +82.9%)
地域別売上高日本 当期 4,963百万円 / 前年同期 4,483百万円 / 北米 当期 7,437百万円 / 前年同期 6,388百万円 / 欧州 当期 7,765百万円 / 前年同期 5,839百万円 / 中国 当期 9,800百万円 / 前年同期 9,431百万円 / その他 当期 6,091百万円 / 前年同期 5,041百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高130,870百万円(前年比 +9.0%)
営業利益32,642百万円(前年比 +8.5%)
経常利益32,809百万円(前年比 +11.0%)
純利益23,811百万円(前年比 +86.9%)
年間配当予想24.23円 → 30.91円
業績の増減要因

メディカル事業・デバイス事業の売上増加、売上高増加と生産性改善による売上総利益率の上昇、為替差損の減少、ニッタモールド社の連結子会社化、米国企業向け取引や海外レジャー関連取引の増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ニッタモールド株式会社、NITTA M&T(THAILAND)CO.,LTD. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月30日付で自己株式6,301,300株の取得が完了し、同株式を2025年11月28日付で消却する予定。発行済株式総数に対する割合は2.32%。
特別損益の内訳特別利益 当期なし / 特別損失 投資有価証券売却損 6百万円
減価償却費2,195百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数271,633,600
期末自己株式数5,102,477
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年7月1日〜2025年9月30日
売上高36,058百万円(前年比 +15.6%)
営業利益13,035百万円(前年比 +34.0%)
経常利益12,887百万円(前年比 +47.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,205百万円(前年比 +35.7%)
1株当たり当期純利益34.37円
自己資本比率当期末 80.1 / 前期末 77.9
総資産184,846百万円
純資産148,941百万円
通期業績予想売上高 130,870百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 32,642百万円(前年比 +8.5%) / 経常利益 32,809百万円(前年比 +11.0%) / 純利益 23,811百万円(前年比 +86.9%)
年間配当予想24.23円 → 30.91円
セグメント別売上高メディカル事業 31,669百万円(前年比 +12.3%)、デバイス事業 4,389百万円(前年比 +47.4%)
セグメント別利益メディカル事業 12,504百万円(前年比 +22.7%)、デバイス事業 2,471百万円(前年比 +82.9%)
地域別売上高日本 当期 4,963百万円 / 前年同期 4,483百万円 / 北米 当期 7,437百万円 / 前年同期 6,388百万円 / 欧州 当期 7,765百万円 / 前年同期 5,839百万円 / 中国 当期 9,800百万円 / 前年同期 9,431百万円 / その他 当期 6,091百万円 / 前年同期 5,041百万円
減価償却費2,195百万円
特別損益の内訳特別利益 当期なし / 特別損失 投資有価証券売却損 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 ニッタモールド株式会社、NITTA M&T(THAILAND)CO.,LTD. / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2025年10月30日付で自己株式6,301,300株の取得が完了し、同株式を2025年11月28日付で消却する予定。発行済株式総数に対する割合は2.32%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数271,633,600
期末自己株式数5,102,477
業績の増減要因メディカル事業・デバイス事業の売上増加、売上高増加と生産性改善による売上総利益率の上昇、為替差損の減少、ニッタモールド社の連結子会社化、米国企業向け取引や海外レジャー関連取引の増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディカル事業・デバイス事業の売上が増加したほか、売上高の増加と生産性改善で売上総利益率が上昇した。経常利益は為替差損の減少、デバイス事業はニッタモールド社の連結子会社化も増収増益に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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