読む価値
90重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
7943
百万円(営業利益の前期比増減額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年6月期(2026年6月期通期見通しを併記)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高120,025百万円+11.6%
営業利益30,079百万円+35.9%
経常利益29,563百万円+34.6%
純利益12,737百万円-19.4%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費51,155百万円
売上総利益率
率67.7
前年同期比増減ポイント3.5
営業利益率
率25.1
前年同期比増減ポイント4.5
通期業績予想
売上高
130,870百万円
売上総利益
86,786百万円
営業利益
32,642百万円
経常利益
32,809百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
23,811百万円
EPS
88.3円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
修正計画を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前期比売上高増加 +8,445百万円、粗利率増加 +3,736百万円、研究開発費増加 △585百万円、研究開発費以外増加 △4,074百万円、のれん償却額等減少 +422百万円(為替影響を含む)
営業利益計画比売上高増加 +7,191百万円、粗利率低下 △1,640百万円、研究開発費増加 △652百万円、研究開発費以外増加 △3,515百万円、のれん償却額等減少 +1,179百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
USドル143
ユーロ165
中国元20
BAHT4.6
為替影響前提為替の動向(円高)による売上高減少 △2,761百万円
米国関税影響を織り込み(数値は非開示)
新しい施策
- ニッタモールド社の連結子会社化
- 中国工場の立ち上げ
- 海外市場を中心とした販促強化
- 研究開発投資の拡大
- 経営基盤強化に伴う人件費などの増加
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 米国ブランド売上増加率13.6%
- 売上高研究開発費比率10.2%
セグメント別実績
メディカル事業
売上高
107,779百万円+12.7%
営業利益
33,445百万円+36.9%
デバイス事業
売上高
12,245百万円+3.0%
営業利益
4,624百万円-12.5%
消去・全社
営業利益
-7,990百万円
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
2,761百万円
内容前提為替の動向(円高)による売上高の減少
設備投資額
11,008百万円2025年6月期実績
自己株式取得
取得額4,446百万円(キャッシュ・フロー上の支出)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年6月期(2026年6月期通期見通しを併記) |
| 売上高 | 120,025百万円(前年比 +11.6%) |
| 営業利益 | 30,079百万円(前年比 +35.9%) |
| 経常利益 | 29,563百万円(前年比 +34.6%) |
| 純利益 | 12,737百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 -19.4%) |
| 売上総利益率 | 率 67.7 / 前年同期比増減ポイント 3.5 |
| 営業利益率 | 率 25.1 / 前年同期比増減ポイント 4.5 |
| 販管費 | 51,155百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 130,870百万円 / 売上総利益 86,786百万円 / 営業利益 32,642百万円 / 経常利益 32,809百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 23,811百万円 / EPS 88.3円 |
| 計画に対する自己評価 | 修正計画を上回った |
| セグメント別実績 | メディカル事業 売上高 107,779百万円(前年比 +12.7%) / 営業利益 33,445百万円(前年比 +36.9%) / デバイス事業 売上高 12,245百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 4,624百万円(前年比 -12.5%) / 消去・全社 営業利益 -7,990百万円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益前期比 売上高増加 +8,445百万円、粗利率増加 +3,736百万円、研究開発費増加 △585百万円、研究開発費以外増加 △4,074百万円、のれん償却額等減少 +422百万円(為替影響を含む) / 営業利益計画比 売上高増加 +7,191百万円、粗利率低下 △1,640百万円、研究開発費増加 △652百万円、研究開発費以外増加 △3,515百万円、のれん償却額等減少 +1,179百万円 |
| 主要KPI | 指標名 米国ブランド売上増加率 / 値 13.6% / 前年同期比 非開示、指標名 売上高研究開発費比率 / 値 10.2% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート USドル 143 / ユーロ 165 / 中国元 20 / BAHT 4.6 / 為替影響 前提為替の動向(円高)による売上高減少 △2,761百万円 / 米国関税 影響を織り込み(数値は非開示) |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 2,761百万円 |
| 自己株式取得 | 取得額 4,446百万円(キャッシュ・フロー上の支出) / 取得枠・株数・期間 非開示 |
| 設備投資額 | 11,008百万円(2025年6月期実績) |
| 新しい施策 | ニッタモールド社の連結子会社化、中国工場の立ち上げ、海外市場を中心とした販促強化、研究開発投資の拡大、経営基盤強化に伴う人件費などの増加 |
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加、メディカル事業を中心とする需要拡大、生産性改善による売上総利益率の上昇が営業利益を押し上げた。一方、販促活動・研究開発費などの費用が増加し、当期純利益は減損損失、投資有価証券評価損、関係会社株式評価損・貸倒引当金繰入額の計上により減少した。2026年6月期は、メディカル事業の海外売上伸長、デバイス事業におけるニッタモールド社の連結子会社化などによる増収増益を見込んでいるが、円高や米国関税の影響を織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。