どこを、どう直したか
すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。
2025年6月期 通期業績予想(売上高、売上総利益、のれん償却額等を除く営業利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、EPS、EBITDA)
売上高 116,737百万円 / 売上総利益 76,032百万円 / のれん償却額等を除く営業利益 27,170百万円 / 営業利益 25,210百万円 / 経常利益 25,528百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 18,803百万円 / EPS 69.22円 / EBITDA 35,391百万円
売上高 119,160百万円 / 売上総利益 80,056百万円 / のれん償却額等を除く営業利益 30,476百万円 / 営業利益 28,859百万円 / 経常利益 28,987百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,314百万円 / EPS 41.66円 / EBITDA 38,682百万円
売上高・営業利益・経常利益は上方修正、親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正。第3四半期に特別損失合計10,730百万円(減損損失9,300百万円、関係会社株式評価損210百万円、関係会社貸倒引当金繰入額461百万円、投資有価証券評価損759百万円)を計上。
売上高はメディカル事業を中心に国内外の需要が堅調で、為替動向も後押しした。売上総利益は生産性改善により売上総利益率が65.1%から67.2%へ改善した。当期純利益については、新中期経営計画の策定過程で将来見込みを精査したことや、米国関税をきっかけとしたグローバルリスクの高まりを考慮し、減損損失などの特別損失を計上した。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 元の開示日 | 2024年8月14日 |
| 訂正箇所 | 2025年6月期 通期業績予想(売上高、売上総利益、のれん償却額等を除く営業利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、EPS、EBITDA) |
| 訂正内容 | 売上高 116,737百万円 / 売上総利益 76,032百万円 / のれん償却額等を除く営業利益 27,170百万円 / 営業利益 25,210百万円 / 経常利益 25,528百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 18,803百万円 / EPS 69.22円 / EBITDA 35,391百万円 → 売上高 119,160百万円 / 売上総利益 80,056百万円 / のれん償却額等を除く営業利益 30,476百万円 / 営業利益 28,859百万円 / 経常利益 28,987百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,314百万円 / EPS 41.66円 / EBITDA 38,682百万円(売上高 +2.1% / 売上総利益 +5.3% / のれん償却額等を除く営業利益 +12.2% / 営業利益 +14.5% / 経常利益 +13.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 △39.8% / EPS △39.8% / EBITDA +9.3%) |
| 訂正の理由 | 売上高はメディカル事業を中心に国内外の需要が堅調で、為替動向も後押しした。売上総利益は生産性改善により売上総利益率が65.1%から67.2%へ改善した。当期純利益については、新中期経営計画の策定過程で将来見込みを精査したことや、米国関税をきっかけとしたグローバルリスクの高まりを考慮し、減損損失などの特別損失を計上した。 |
| 業績への影響 | 売上高・営業利益・経常利益は上方修正、親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正。第3四半期に特別損失合計10,730百万円(減損損失9,300百万円、関係会社株式評価損210百万円、関係会社貸倒引当金繰入額461百万円、投資有価証券評価損759百万円)を計上。 |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。メディカル事業を中心とした国内外の堅調な需要、為替、生産性改善による売上総利益率の向上などにより売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。一方、新中期経営計画の策定過程で将来見込みを精査したこと、米国関税をきっかけとしたグローバルリスクの高まりなどを踏まえ、減損損失などの特別損失を計上し、当期純利益を下方修正した。