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特別損失の計上と通期業績予想の修正に関するお知らせ 【 補足資料 】

2025年6月期の通期業績予想を修正し、売上高・営業利益・経常利益は引き上げる一方、特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は引き下げた。第3四半期に特別損失合計107億30百万円を計上する。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
10730
百万円(特別損失合計)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2024年8月14日
274日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2025-05-15
訂正箇所(元の書類のどこか)

2025年6月期 通期業績予想(売上高、売上総利益、のれん償却額等を除く営業利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、EPS、EBITDA)

訂正前

売上高 116,737百万円 / 売上総利益 76,032百万円 / のれん償却額等を除く営業利益 27,170百万円 / 営業利益 25,210百万円 / 経常利益 25,528百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 18,803百万円 / EPS 69.22円 / EBITDA 35,391百万円

訂正後

売上高 119,160百万円 / 売上総利益 80,056百万円 / のれん償却額等を除く営業利益 30,476百万円 / 営業利益 28,859百万円 / 経常利益 28,987百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,314百万円 / EPS 41.66円 / EBITDA 38,682百万円

変更点売上高 +2,422百万円 / 売上総利益 +4,024百万円 / のれん償却額等を除く営業利益 +3,305百万円 / 営業利益 +3,648百万円 / 経常利益 +3,458百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 △7,488百万円 / EPS △27.56円 / EBITDA +3,291百万円
業績への影響(会社の説明)

売上高・営業利益・経常利益は上方修正、親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正。第3四半期に特別損失合計10,730百万円(減損損失9,300百万円、関係会社株式評価損210百万円、関係会社貸倒引当金繰入額461百万円、投資有価証券評価損759百万円)を計上。

訂正の理由

売上高はメディカル事業を中心に国内外の需要が堅調で、為替動向も後押しした。売上総利益は生産性改善により売上総利益率が65.1%から67.2%へ改善した。当期純利益については、新中期経営計画の策定過程で将来見込みを精査したことや、米国関税をきっかけとしたグローバルリスクの高まりを考慮し、減損損失などの特別損失を計上した。

どこを、どう直したか
項目内容
元の開示日2024年8月14日
訂正箇所2025年6月期 通期業績予想(売上高、売上総利益、のれん償却額等を除く営業利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、EPS、EBITDA)
訂正内容売上高 116,737百万円 / 売上総利益 76,032百万円 / のれん償却額等を除く営業利益 27,170百万円 / 営業利益 25,210百万円 / 経常利益 25,528百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 18,803百万円 / EPS 69.22円 / EBITDA 35,391百万円 → 売上高 119,160百万円 / 売上総利益 80,056百万円 / のれん償却額等を除く営業利益 30,476百万円 / 営業利益 28,859百万円 / 経常利益 28,987百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,314百万円 / EPS 41.66円 / EBITDA 38,682百万円(売上高 +2.1% / 売上総利益 +5.3% / のれん償却額等を除く営業利益 +12.2% / 営業利益 +14.5% / 経常利益 +13.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 △39.8% / EPS △39.8% / EBITDA +9.3%)
訂正の理由売上高はメディカル事業を中心に国内外の需要が堅調で、為替動向も後押しした。売上総利益は生産性改善により売上総利益率が65.1%から67.2%へ改善した。当期純利益については、新中期経営計画の策定過程で将来見込みを精査したことや、米国関税をきっかけとしたグローバルリスクの高まりを考慮し、減損損失などの特別損失を計上した。
業績への影響売上高・営業利益・経常利益は上方修正、親会社株主に帰属する当期純利益は下方修正。第3四半期に特別損失合計10,730百万円(減損損失9,300百万円、関係会社株式評価損210百万円、関係会社貸倒引当金繰入額461百万円、投資有価証券評価損759百万円)を計上。
この書類が述べていない項目(1件)
訂正の対象となる開示

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

メディカル事業を中心とした国内外の堅調な需要、為替、生産性改善による売上総利益率の向上などにより売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。一方、新中期経営計画の策定過程で将来見込みを精査したこと、米国関税をきっかけとしたグローバルリスクの高まりなどを踏まえ、減損損失などの特別損失を計上し、当期純利益を下方修正した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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