読む価値
56注目
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.7
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年6月期 第3四半期累計会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高91,815百万円+13.7%
営業利益25,715百万円+30.8%
経常利益25,594百万円+30.4%
純利益8,763百万円-37.6%
販管費36,548百万円
売上総利益率67.8%(前年同期65.0%から上昇)
営業利益率28.0%(前年同期24.3%から上昇)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加7,515百万円
- 粗利率増加2,238百万円
- 研究開発費増加-700百万円
- 研究開発費以外の販管費増加-2,994百万円
- のれん償却額等増加0百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 米ドル為替レート151.48円
- ユーロ為替レート162.5円
- 中国元為替レート20.98円
- BAHT為替レート4.42円
新しい施策
- 中国地域のバルーンカテーテルを下半期から仕入れによる売上高計上ではなくコミッション方式へ変更
- 一部海外子会社の管理系コストの帰属を事業セグメントから全社セグメントへ変更
セグメント別実績
- メディカル事業売上高82,721百万円(前年比 +15.5%)営業利益27,416百万円(前年比 +35.1%)
- デバイス事業売上高9,094百万円(前年比 -0.3%)営業利益3,856百万円(前年比 -12.7%)
設備投資額
6,877百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年6月期 第3四半期累計 |
| 売上高 | 91,815百万円(前年比 +13.7%) |
| 営業利益 | 25,715百万円(前年比 +30.8%) |
| 経常利益 | 25,594百万円(前年比 +30.4%) |
| 純利益 | 8,763百万円(前年比 -37.6%) |
| 売上総利益率 | 67.8%(前年同期65.0%から上昇) |
| 営業利益率 | 28.0%(前年同期24.3%から上昇) |
| 販管費 | 36,548百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント メディカル事業 / 売上高 82,721百万円(前年比 +15.5%) / 営業利益 27,416百万円(前年比 +35.1%)、セグメント デバイス事業 / 売上高 9,094百万円(前年比 -0.3%) / 営業利益 3,856百万円(前年比 -12.7%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 7,515百万円、要因 粗利率増加 / 金額 2,238百万円、要因 研究開発費増加 / 金額 -700百万円、要因 研究開発費以外の販管費増加 / 金額 -2,994百万円、要因 のれん償却額等増加 / 金額 0百万円 |
| 業績見通しの前提 | 項目 米ドル為替レート / 値 151.48円、項目 ユーロ為替レート / 値 162.5円、項目 中国元為替レート / 値 20.98円、項目 BAHT為替レート / 値 4.42円 |
| 設備投資額 | 6,877百万円 |
| 新しい施策 | 中国地域のバルーンカテーテルを下半期から仕入れによる売上高計上ではなくコミッション方式へ変更、一部海外子会社の管理系コストの帰属を事業セグメントから全社セグメントへ変更 |
この書類が述べていない項目(17件)
当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。需要拡大、円安、メディカル事業の好調、生産性改善による売上総利益率の上昇が売上高・営業利益の増加要因となった。一方、減損損失、投資有価証券評価損、関係会社株式評価損・貸倒引当金繰入額の計上により、純利益は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。