読む価値
45定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
13.2
売上高前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高61,491百万円前年比 +13.2%進捗 52.7%
営業利益17,395百万円前年比 +28.9%進捗 69.0%
経常利益16,821百万円前年比 +24.9%進捗 65.9%
純利益(親会社株主帰属)12,261百万円前年比 +24.9%進捗 65.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益45.14円
期末の財政状態
総資産190,130百万円
うち純資産 158,923 百万円自己資本比率 83.2%前期末比 +4.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+18,284
投資-7,013
財務-8,869
純増減+2,402
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高37,564百万円
セグメント別売上高メディカル事業 55,763百万円(前年比 +15.3%)、デバイス事業 5,727百万円(前年比 -4.1%)
セグメント別利益メディカル事業 18,518百万円(前年比 +32.0%)、デバイス事業 2,457百万円(前年比 -14.5%)
地域別売上高9,262百万円、12,916百万円、11,788百万円、16,804百万円、10,718百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高116,737百万円(前年比 +8.5%)
営業利益25,210百万円(前年比 +13.9%)
経常利益25,528百万円(前年比 +16.2%)
純利益18,803百万円(前年比 +18.9%)
年間配当予想20.37円 → 24.23円
業績の増減要因
市場シェアの継続的な増加や外貨高の為替影響などにより、主にメディカル事業が好調に推移した。デバイス事業は医療部材・産業部材ともに減少した。営業利益は営業関係費用や研究開発費が増加したものの、売上高の増加や売上総利益率の上昇により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 23百万円、貸倒引当金戻入額 100百万円 / 特別損失 計上なし
減価償却費4,693百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数271,633,600
期末自己株式数7,977
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 61,491百万円(前年比 +13.2%) |
| 営業利益 | 17,395百万円(前年比 +28.9%) |
| 経常利益 | 16,821百万円(前年比 +24.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,261百万円(前年比 +24.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 45.14円 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.2 / 前期末 78.9 |
| 総資産 | 190,130百万円 |
| 純資産 | 158,923百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 18,284百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -7,013百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -8,869百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 37,564百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 116,737百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 25,210百万円(前年比 +13.9%) / 経常利益 25,528百万円(前年比 +16.2%) / 純利益 18,803百万円(前年比 +18.9%) |
| 年間配当予想 | 20.37円 → 24.23円 |
| セグメント別売上高 | メディカル事業 55,763百万円(前年比 +15.3%)、デバイス事業 5,727百万円(前年比 -4.1%) |
| セグメント別利益 | メディカル事業 18,518百万円(前年比 +32.0%)、デバイス事業 2,457百万円(前年比 -14.5%) |
| 地域別売上高 | 9,262百万円、12,916百万円、11,788百万円、16,804百万円、10,718百万円 |
| 減価償却費 | 4,693百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 23百万円、貸倒引当金戻入額 100百万円 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 271,633,600 |
| 期末自己株式数 | 7,977 |
| 業績の増減要因 | 市場シェアの継続的な増加や外貨高の為替影響などにより、主にメディカル事業が好調に推移した。デバイス事業は医療部材・産業部材ともに減少した。営業利益は営業関係費用や研究開発費が増加したものの、売上高の増加や売上総利益率の上昇により増加した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。市場シェアの継続的な増加や外貨高の為替影響などにより、主にメディカル事業が国内外で好調に推移した。親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券評価損の発生がなかったことや、特別利益として貸倒引当金戻入額を計上したことなどにより増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。