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決算説明資料7747朝日インテック電機・精密

2025年6月期 第1四半期 決算説明資料

2025年6月期第1四半期は、メディカル事業を中心に需要拡大と円安の効果で増収となり、売上総利益率の改善も加わって営業利益が大幅に増加した。一方、デバイス事業は減収減益となり、経常利益の伸びは為替差損の増加で営業利益より鈍化した。

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規模
20.9
営業利益前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2025年6月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高31,184百万円+8.6%
営業利益9,726百万円+20.9%
経常利益8,767百万円+7.3%
純利益6,784百万円+11.7%
販管費11,803百万円
売上総利益率
率69.0%
前年同期比の増減ポイント4.1ポイント上昇(64.9%→69.0%)
営業利益率
率31.2%
前年同期比の増減ポイント3.2ポイント上昇(28.0%→31.2%)
当四半期3か月の実績売上高31,184百万円、営業利益9,726百万円、経常利益8,767百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,784百万円(いずれも2025年6月期第1四半期実績)
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前年同期比増減要因:売上高増加+1,705百万円、粗利率増加+1,199百万円、研究開発費増加△218百万円、研究開発費以外増加△993百万円、のれん償却額等増加△12百万円。為替影響を除く場合:為替影響+534百万円、売上高増加+1,026百万円、粗利率増加+1,167百万円、研究開発費増加△200百万円、研究開発費以外増加△847百万円、のれん償却額等減少+1百万円。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート:米ドル149.63円、ユーロ164.22円、中国元20.84円、タイバーツ4.29円(2025年6月期第1四半期)。ただし通期見通しの前提としての記載は非開示。
新しい施策
外科手術支援ロボットANSURを1台納入。日本・米国を中心とした販促強化、研究開発の強化。
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
EPS24.98円(前年同期比+11.7%)、EBITDA12,374百万円(同+18.9%)
セグメント別実績
メディカル事業:売上高28,205百万円(前年同期比+10.2%)、営業利益10,190百万円(同+27.0%)。デバイス事業:売上高2,978百万円(同△4.6%)、営業利益1,351百万円(同△20.8%)。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年6月期 第1四半期
売上高31,184百万円(前年比 +8.6%)
営業利益9,726百万円(前年比 +20.9%)
経常利益8,767百万円(前年比 +7.3%)
純利益6,784百万円(前年比 +11.7%)
売上総利益率率 69.0% / 前年同期比の増減ポイント 4.1ポイント上昇(64.9%→69.0%)
営業利益率率 31.2% / 前年同期比の増減ポイント 3.2ポイント上昇(28.0%→31.2%)
販管費11,803百万円
当四半期3か月の実績売上高31,184百万円、営業利益9,726百万円、経常利益8,767百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,784百万円(いずれも2025年6月期第1四半期実績)
セグメント別実績メディカル事業:売上高28,205百万円(前年同期比+10.2%)、営業利益10,190百万円(同+27.0%)。デバイス事業:売上高2,978百万円(同△4.6%)、営業利益1,351百万円(同△20.8%)。
増減要因の内訳営業利益の前年同期比増減要因:売上高増加+1,705百万円、粗利率増加+1,199百万円、研究開発費増加△218百万円、研究開発費以外増加△993百万円、のれん償却額等増加△12百万円。為替影響を除く場合:為替影響+534百万円、売上高増加+1,026百万円、粗利率増加+1,167百万円、研究開発費増加△200百万円、研究開発費以外増加△847百万円、のれん償却額等減少+1百万円。
主要KPIEPS24.98円(前年同期比+11.7%)、EBITDA12,374百万円(同+18.9%)
業績見通しの前提為替レート:米ドル149.63円、ユーロ164.22円、中国元20.84円、タイバーツ4.29円(2025年6月期第1四半期)。ただし通期見通しの前提としての記載は非開示。
新しい施策外科手術支援ロボットANSURを1台納入。日本・米国を中心とした販促強化、研究開発の強化。
この書類が述べていない項目(16件)
通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

需要拡大、円安、メディカル事業の好調、売上総利益率の改善が増収増益の主因。販促活動や研究開発の強化で販管費は増加し、経常利益については為替差損の増加が伸びを抑えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年6月期 第1四半期 決算説明資料|朝日インテック(7747)の適時開示 | Komori