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百万円(売上高の前期比増加額)書きぶり
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どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年6月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高107,547百万円+19.4%
営業利益22,135百万円+22.8%
経常利益21,968百万円+24.6%
純利益15,808百万円+20.6%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率64.2%
営業利益率20.6%
販管費46,917百万円
通期業績予想
2025年6月期
売上高
116,737百万円
売上総利益
76,032百万円
営業利益
25,210百万円
経常利益
25,528百万円
純利益
18,803百万円
EPS
69.22円
EBITDA
35,391百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2024年6月期実績は、売上高・営業利益・経常利益・純利益などが計画を上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益(為替影響含む)
売上高増加11,200
粗利率低下-981
研究開発費増加-1,938
研究開発費以外増加-4,048
のれん償却額等増加-128
営業利益(為替影響除く)
為替影響3,258
売上高増加6,808
粗利率低下-1,327
研究開発費増加-1,807
研究開発費以外増加-2,836
のれん償却額等減少9
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
為替レート
USドル145
ユーロ160
中国元20.5
BAHT4.17
前提為替レート単位円
前期と同条件の為替レート時の売上高前期比10.2
前期と同条件の為替レート時の営業利益前期比18.7
新しい施策
- 海外市場を中心とした販促強化
- 既存・新規製品への研究開発投資の継続
- 2025年6月期からの一部海外子会社の管理系コストのセグメント帰属変更
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EPS58.2円前年同期比+20.6%
- EBITDA31,856百万円前年同期比+19.1%
- 研究開発費売上高比率10.8%
- 中期経営計画の連結売上高マイルストーン1,000億円
セグメント別実績
メディカル事業
売上高
95,654百万円+21.8%
営業利益
22,664百万円+38.2%
デバイス事業
売上高
11,892百万円+3.0%
営業利益
4,733百万円-22.5%
中期経営計画の目標
最終年度2026年6月期
連結売上高目標1,100億円
進捗2024年6月期に連結売上高1,000億円のマイルストーンを達成し、最終目標を1年前倒しで達成することを目指す
設備投資額
2024年6月期
12,570百万円
2025年6月期計画
8,220百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 |
| 売上高 | 107,547百万円(前年比 +19.4%) |
| 営業利益 | 22,135百万円(前年比 +22.8%) |
| 経常利益 | 21,968百万円(前年比 +24.6%) |
| 純利益 | 15,808百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +20.6%) |
| 売上総利益率 | 64.2% |
| 営業利益率 | 20.6% |
| 販管費 | 46,917百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2025年6月期 / 売上高 116,737百万円 / 売上総利益 76,032百万円 / 営業利益 25,210百万円 / 経常利益 25,528百万円 / 純利益 18,803百万円 / EPS 69.22円 / EBITDA 35,391百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 2024年6月期実績は、売上高・営業利益・経常利益・純利益などが計画を上回った |
| セグメント別実績 | メディカル事業 売上高 95,654百万円(前年比 +21.8%) / 営業利益 22,664百万円(前年比 +38.2%) / デバイス事業 売上高 11,892百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 4,733百万円(前年比 -22.5%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益(為替影響含む) 売上高増加 11,200 / 粗利率低下 -981 / 研究開発費増加 -1,938 / 研究開発費以外増加 -4,048 / のれん償却額等増加 -128 / 営業利益(為替影響除く) 為替影響 3,258 / 売上高増加 6,808 / 粗利率低下 -1,327 / 研究開発費増加 -1,807 / 研究開発費以外増加 -2,836 / のれん償却額等減少 9 |
| 主要KPI | 指標名 EPS / 値 58.2円 / 前年同期比 20.6円、指標名 EBITDA / 値 31,856百万円 / 前年同期比 19.1百万円、指標名 研究開発費売上高比率 / 値 10.8% / 前年同期比 非開示、指標名 中期経営計画の連結売上高マイルストーン / 値 1,000億円 / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 為替レート USドル 145 / ユーロ 160 / 中国元 20.5 / BAHT 4.17 / 前提為替レート単位 円 / 前期と同条件の為替レート時の売上高前期比 10.2 / 前期と同条件の為替レート時の営業利益前期比 18.7 |
| 中期経営計画の目標 | 最終年度 2026年6月期 / 連結売上高目標 1,100億円 / 進捗 2024年6月期に連結売上高1,000億円のマイルストーンを達成し、最終目標を1年前倒しで達成することを目指す |
| 設備投資額 | 2024年6月期 12,570百万円 / 2025年6月期計画 8,220百万円 |
| 新しい施策 | 海外市場を中心とした販促強化、既存・新規製品への研究開発投資の継続、2025年6月期からの一部海外子会社の管理系コストのセグメント帰属変更 |
この書類が述べていない項目(13件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。症例数の回復・拡大、需要増加、海外売上高の増加、円安による為替影響が増収要因となった。増益については、売上高増加による粗利益の増加が、研究開発費、販促費、業績連動賞与などの費用増加を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。