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会社の説明から読み取った方向です。規模
19.4
%(売上高の前年同期比増加率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年7月1日〜2024年6月30日連結日本基準売上高107,547百万円前年比 +19.4%
営業利益22,135百万円前年比 +22.8%
経常利益21,968百万円前年比 +24.6%
純利益(親会社株主帰属)15,808百万円前年比 +20.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益58円20銭
売上高営業利益率当期 20.6% / 前期 20%
期末の財政状態
総資産191,614百万円
うち純資産 151,961 百万円自己資本比率 78.9%前期末比 +2.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+34,708
投資-21,222
財務-13,878
純増減-392
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高35,658百万円
セグメント別売上高メディカル事業 95,654百万円(前年比 +21.8%)、デバイス事業 11,892百万円(前年比 +3.0%)
セグメント別利益メディカル事業 22,664百万円(前年比 +38.2%)、デバイス事業 4,733百万円(前年比 -22.5%)
地域別売上高地域 日本 / メディカル事業 14,727百万円 / デバイス事業 2,732百万円 / 合計 17,460百万円、地域 北米 / メディカル事業 21,066百万円 / デバイス事業 4,210百万円 / 合計 25,276百万円、地域 欧州 / メディカル事業 22,121百万円 / デバイス事業 418百万円 / 合計 22,539百万円、地域 中国 / メディカル事業 24,033百万円 / デバイス事業 582百万円 / 合計 24,616百万円、地域 その他 / メディカル事業 13,705百万円 / デバイス事業 3,948百万円 / 合計 17,654百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高116,737百万円(前年比 +8.5%)
営業利益25,210百万円(前年比 +13.9%)
経常利益25,528百万円(前年比 +16.2%)
純利益18,803百万円(前年比 +18.9%)
年間配当予想20円37銭 → 24円23銭
配当性向35
株主還元方針連結配当性向35.0%を目処に、連結業績、今後の業績見通し、内部留保の水準などを勘案して配当額を算出する。
業績の増減要因
コロナ禍からの回復による症例数の増加、市場シェアの拡大、外貨高により海外売上高が増加。メディカル事業は循環器・非循環器・OEMの各領域で増収。デバイス事業も増収だが、セグメント利益はセグメント間売上高の減少や稼働率の動向などにより減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(表紙記載)。なお、前連結会計年度に連結子会社であったトヨフレックス株式会社は吸収合併により消滅した。
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 21百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 99百万円、貸倒引当金繰入額 100百万円、その他 0百万円
減価償却費8,464百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数271,633,600
期末自己株式数7,955
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2024年6月30日 |
| 売上高 | 107,547百万円(前年比 +19.4%) |
| 営業利益 | 22,135百万円(前年比 +22.8%) |
| 経常利益 | 21,968百万円(前年比 +24.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15,808百万円(前年比 +20.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 58円20銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 20.6% / 前期 20% |
| 自己資本比率 | 当期末 78.9 / 前期末 76.6 |
| 総資産 | 191,614百万円 |
| 純資産 | 151,961百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 34,708百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -21,222百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -13,878百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 35,658百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 116,737百万円(前年比 +8.5%) / 営業利益 25,210百万円(前年比 +13.9%) / 経常利益 25,528百万円(前年比 +16.2%) / 純利益 18,803百万円(前年比 +18.9%) |
| 年間配当予想 | 20円37銭 → 24円23銭 |
| 配当性向 | 35 |
| 株主還元方針 | 連結配当性向35.0%を目処に、連結業績、今後の業績見通し、内部留保の水準などを勘案して配当額を算出する。 |
| セグメント別売上高 | メディカル事業 95,654百万円(前年比 +21.8%)、デバイス事業 11,892百万円(前年比 +3.0%) |
| セグメント別利益 | メディカル事業 22,664百万円(前年比 +38.2%)、デバイス事業 4,733百万円(前年比 -22.5%) |
| 地域別売上高 | 地域 日本 / メディカル事業 14,727百万円 / デバイス事業 2,732百万円 / 合計 17,460百万円、地域 北米 / メディカル事業 21,066百万円 / デバイス事業 4,210百万円 / 合計 25,276百万円、地域 欧州 / メディカル事業 22,121百万円 / デバイス事業 418百万円 / 合計 22,539百万円、地域 中国 / メディカル事業 24,033百万円 / デバイス事業 582百万円 / 合計 24,616百万円、地域 その他 / メディカル事業 13,705百万円 / デバイス事業 3,948百万円 / 合計 17,654百万円 |
| 減価償却費 | 8,464百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 21百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 99百万円、貸倒引当金繰入額 100百万円、その他 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(表紙記載)。なお、前連結会計年度に連結子会社であったトヨフレックス株式会社は吸収合併により消滅した。 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 271,633,600 |
| 期末自己株式数 | 7,955 |
| 業績の増減要因 | コロナ禍からの回復による症例数の増加、市場シェアの拡大、外貨高により海外売上高が増加。メディカル事業は循環器・非循環器・OEMの各領域で増収。デバイス事業も増収だが、セグメント利益はセグメント間売上高の減少や稼働率の動向などにより減益。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ禍からの回復による症例数の増加、市場シェアの拡大、外貨高による海外売上高の増加が売上増加の要因。営業利益は販促活動費用、売上増加に伴う連動費用、研究開発費、業績連動賞与が増加したものの、増収により増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。