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2024年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比19.6%増、営業利益が35.6%増となり、増収増益が進んだ。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

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19.6
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高54,341百万円前年比 +19.6%進捗 54.1%
営業利益13,498百万円前年比 +35.6%進捗 67.2%
経常利益13,471百万円前年比 +40.0%進捗 67.5%
純利益(親会社株主帰属)9,820百万円前年比 +31.4%進捗 66.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.15円
期末の財政状態
総資産169,091百万円
うち純資産 138,783 百万円自己資本比率 81.6%前期末比 +5.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+12,617
投資-3,029
財務-11,850
純増減-2,262

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,508百万円
セグメント別売上高メディカル事業 48,369百万円(前年比 +21.9%)、デバイス事業 5,972百万円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益メディカル事業 13,198百万円(前年比 +51.6%)、デバイス事業 2,607百万円(前年比 -23.1%)
地域別売上高8,678百万円、12,813百万円、11,431百万円、12,481百万円、8,937百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,353百万円(前年比 +11.4%)
営業利益20,073百万円(前年比 +11.3%)
経常利益19,951百万円(前年比 +13.1%)
純利益14,872百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想14.48円 → 16.43円
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響がほぼ無くなり市場が回復・拡大したこと、外貨高、市場ニーズの増加、代理店などからの受注の集中により主に海外売上高が増加した。営業利益は販促活動費用、売上増加に伴う連動費用、研究開発費が増加したものの増益となり、経常利益は雑収入の増加や為替差損の減少により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 投資有価証券評価損 99百万円、その他 0百万円
減価償却費4,154百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数271,633,600株
期末自己株式数7,955株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年12月31日
売上高54,341百万円(前年比 +19.6%)
営業利益13,498百万円(前年比 +35.6%)
経常利益13,471百万円(前年比 +40.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,820百万円(前年比 +31.4%)
1株当たり当期純利益36.15円
自己資本比率当期末 81.6% / 前期末 76.6%
総資産169,091百万円
純資産138,783百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー12,617百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-3,029百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,850百万円
現金及び現金同等物期末残高32,508百万円
通期業績予想売上高 100,353百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 20,073百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 19,951百万円(前年比 +13.1%) / 純利益 14,872百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想14.48円 → 16.43円
セグメント別売上高メディカル事業 48,369百万円(前年比 +21.9%)、デバイス事業 5,972百万円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益メディカル事業 13,198百万円(前年比 +51.6%)、デバイス事業 2,607百万円(前年比 -23.1%)
地域別売上高8,678百万円、12,813百万円、11,431百万円、12,481百万円、8,937百万円
減価償却費4,154百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 投資有価証券評価損 99百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数271,633,600株
期末自己株式数7,955株
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響がほぼ無くなり市場が回復・拡大したこと、外貨高、市場ニーズの増加、代理店などからの受注の集中により主に海外売上高が増加した。営業利益は販促活動費用、売上増加に伴う連動費用、研究開発費が増加したものの増益となり、経常利益は雑収入の増加や為替差損の減少により増加した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響がほぼなくなり市場が回復・拡大したこと、外貨高、市場ニーズの増加、代理店などからの受注集中により主に海外売上高が増加した。営業利益は販促活動費用や売上増加に伴う連動費用、研究開発費が増加したものの、売上増加により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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