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2024年6月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比26.7%増、営業利益が同71.6%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期の業績予想と配当予想は据え置かれた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2023年7月1日〜2023年9月30日連結日本基準
売上高28,713百万円前年比 +26.7%進捗 28.6%
営業利益8,045百万円前年比 +71.6%進捗 40.1%
経常利益8,168百万円前年比 +64.4%進捗 40.9%
純利益(親会社株主帰属)6,076百万円前年比 +50.1%進捗 40.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益22円37銭
期末の財政状態
総資産170,819百万円
うち純資産 137,272 百万円自己資本比率 79.2%前期末比 +2.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディカル事業 25,591百万円(前年比 +29.7%)、デバイス事業 3,121百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益メディカル事業 7,613百万円(前年比 +90.0%)、デバイス事業 1,573百万円(前年比 -14.6%)
地域別売上高当期 4,090、6,371、6,788、7,019、4,443 / 前年同期 3,808、5,480、4,466、5,359、3,543
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,353百万円(前年比 +11.4%)
営業利益20,073百万円(前年比 +11.3%)
経常利益19,951百万円(前年比 +13.1%)
純利益14,872百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想14.48円 → 16.43円(+13.5%)
業績の増減要因

市場の回復・拡大、外貨高、市場ニーズの増加、代理店などからの集中した受注取引の発生により売上高が増加した。販促活動費用、売上増加に伴う連動費用、研究開発費が増加したものの、売上高の増加により営業利益が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数271,633,600株
期末自己株式数7,912株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年7月1日〜2023年9月30日
売上高28,713百万円(前年比 +26.7%)
営業利益8,045百万円(前年比 +71.6%)
経常利益8,168百万円(前年比 +64.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,076百万円(前年比 +50.1%)
1株当たり当期純利益22円37銭
自己資本比率当期末 79.2 / 前期末 76.6
総資産170,819百万円
純資産137,272百万円
通期業績予想売上高 100,353百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 20,073百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 19,951百万円(前年比 +13.1%) / 純利益 14,872百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想14.48円 → 16.43円(+13.5%)
セグメント別売上高メディカル事業 25,591百万円(前年比 +29.7%)、デバイス事業 3,121百万円(前年比 +6.8%)
セグメント別利益メディカル事業 7,613百万円(前年比 +90.0%)、デバイス事業 1,573百万円(前年比 -14.6%)
地域別売上高当期 4,090、6,371、6,788、7,019、4,443 / 前年同期 3,808、5,480、4,466、5,359、3,543
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 新規社名 非開示 / 除外 0 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数271,633,600株
期末自己株式数7,912株
業績の増減要因市場の回復・拡大、外貨高、市場ニーズの増加、代理店などからの集中した受注取引の発生により売上高が増加した。販促活動費用、売上増加に伴う連動費用、研究開発費が増加したものの、売上高の増加により営業利益が増加した。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響からの脱却に伴う市場の回復・拡大、外貨高、市場ニーズの増加、代理店などからの集中した受注取引の発生により、主に海外売上高が大幅に増加した。営業利益は販促活動費用、売上増加に伴う連動費用、研究開発費が増加したものの、売上高の増加により増益となった。通期予想は、為替動向や中国市場の症例数動向の見通しが不明瞭であること、販売費及び一般管理費の発生が遅延していることなどを考慮し、修正していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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