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会社の説明から読み取った方向です。規模
15.9
%(連結売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年7月1日〜2023年6月30日連結日本基準売上高90,101百万円前年比 +15.9%
営業利益18,030百万円前年比 +18.3%
経常利益17,635百万円前年比 +8.0%
純利益(親会社株主帰属)13,106百万円前年比 +20.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益48円25銭
売上高営業利益率20.0%
期末の財政状態
総資産172,644百万円
うち純資産 134,300 百万円自己資本比率 76.6%前期末比 -0.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+19,138
投資-15,135
財務-2,342
純増減+1,661
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高34,884百万円
セグメント別売上高メディカル事業 78,552百万円(前年比 +14.9%)、デバイス事業 11,549百万円(前年比 +22.8%)
セグメント別利益メディカル事業 16,403百万円(前年比 +16.7%)、デバイス事業 6,107百万円(前年比 +14.6%)
地域別売上高16,467百万円、21,828百万円、19,149百万円、17,511百万円、15,144百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,353百万円(前年比 +11.4%)
営業利益20,073百万円(前年比 +11.3%)
経常利益19,951百万円(前年比 +13.1%)
純利益14,872百万円(前年比 +13.5%)
年間配当予想14円48銭 → 16円43銭(+13.5%)
配当性向30.0%
株主還元方針連結配当性向30.0%を目処
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症による症例数の減少影響が多くの地域で少なくなりつつあること、為替が円安に推移したこと、特にメディカル事業の海外市場を中心に製品の市場浸透が好調だったこと。営業利益は販促活動強化、研究開発費、経営基盤強化などで販売費及び一般管理費が増加したものの増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 災害保険金 305百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 196百万円、その他 1百万円
減価償却費7,513百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数271,633,600株
期末自己株式数7,912株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年6月30日 |
| 売上高 | 90,101百万円(前年比 +15.9%) |
| 営業利益 | 18,030百万円(前年比 +18.3%) |
| 経常利益 | 17,635百万円(前年比 +8.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,106百万円(前年比 +20.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 48円25銭 |
| 売上高営業利益率 | 20.0% |
| 自己資本比率 | 当期末 76.6% / 前期末 77.0% |
| 総資産 | 172,644百万円 |
| 純資産 | 134,300百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 19,138百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -15,135百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,342百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 34,884百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 100,353百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 20,073百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 19,951百万円(前年比 +13.1%) / 純利益 14,872百万円(前年比 +13.5%) |
| 年間配当予想 | 14円48銭 → 16円43銭(+13.5%) |
| 配当性向 | 30.0% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向30.0%を目処 |
| セグメント別売上高 | メディカル事業 78,552百万円(前年比 +14.9%)、デバイス事業 11,549百万円(前年比 +22.8%) |
| セグメント別利益 | メディカル事業 16,403百万円(前年比 +16.7%)、デバイス事業 6,107百万円(前年比 +14.6%) |
| 地域別売上高 | 16,467百万円、21,828百万円、19,149百万円、17,511百万円、15,144百万円 |
| 減価償却費 | 7,513百万円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 災害保険金 305百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 196百万円、その他 1百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(社名記載なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 271,633,600株 |
| 期末自己株式数 | 7,912株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症による症例数の減少影響が多くの地域で少なくなりつつあること、為替が円安に推移したこと、特にメディカル事業の海外市場を中心に製品の市場浸透が好調だったこと。営業利益は販促活動強化、研究開発費、経営基盤強化などで販売費及び一般管理費が増加したものの増益となった。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症による症例数減少の影響が多くの地域で弱まったこと、円安に推移したこと、特にメディカル事業の海外市場で製品の市場浸透が好調だったこと。営業利益は販促活動強化、研究開発費、経営基盤強化に伴う費用が増加したものの、増収により増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。