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決算説明資料7747朝日インテック電機・精密

2023年6月期 第2四半期決算説明資料

2023年6月期第2四半期累計は、症例数の回復や円安を背景に海外売上が伸び、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回った。一方、研究開発費や営業関連費用の増加で販管費が膨らみ、売上総利益率と経常利益率は低下した。

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決算説明資料2023年6月期 第2四半期(2Q累計)会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高45,435百万円+20.5%
営業利益9,951百万円+22.8%
経常利益9,621百万円+11.9%
純利益7,473百万円+17.0%親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率66.1%
営業利益率21.9%
販管費20,088百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加要因(為替影響を含む)5,113百万円
  • 粗利率低下要因(為替影響を含む)-97百万円
  • 研究開発費増加(為替影響を含む)-468百万円
  • 研究開発費以外の増加(為替影響を含む)-2,549百万円
  • のれん償却額等増加(為替影響を含む)-153百万円
  • 為替影響を除く売上高増加要因1,417百万円
  • 為替影響を除く粗利率低下要因-453百万円
  • 為替影響を除く研究開発費増加-358百万円
  • 為替影響を除く研究開発費以外の増加-1,528百万円
  • 為替影響を除くのれん償却額等増加-30百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • USドル為替レート139.97円
  • ユーロ為替レート141.84円
  • 中国元為替レート20.03円
  • BAHT為替レート3.85円
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS27.52円+16.9%
  • EBITDA14,257百万円+20.9%
セグメント別実績
  • メディカル事業
    売上高39,695百万円(前年比 +19.8%)
    営業利益8,705百万円(前年比 +15.9%)
  • デバイス事業
    売上高5,740百万円(前年比 +26.0%)
    営業利益3,389百万円(前年比 +31.7%)
設備投資額
3,651百万円固定資産の取得による支出
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年6月期 第2四半期(2Q累計)
売上高45,435百万円(前年比 +20.5%)
営業利益9,951百万円(前年比 +22.8%)
経常利益9,621百万円(前年比 +11.9%)
純利益7,473百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +17.0%)
売上総利益率66.1%
営業利益率21.9%
販管費20,088百万円
セグメント別実績セグメント メディカル事業 / 売上高 39,695百万円(前年比 +19.8%) / 営業利益 8,705百万円(前年比 +15.9%)、セグメント デバイス事業 / 売上高 5,740百万円(前年比 +26.0%) / 営業利益 3,389百万円(前年比 +31.7%)
増減要因の内訳要因 売上高増加要因(為替影響を含む) / 金額 5,113百万円、要因 粗利率低下要因(為替影響を含む) / 金額 -97百万円、要因 研究開発費増加(為替影響を含む) / 金額 -468百万円、要因 研究開発費以外の増加(為替影響を含む) / 金額 -2,549百万円、要因 のれん償却額等増加(為替影響を含む) / 金額 -153百万円、要因 為替影響を除く売上高増加要因 / 金額 1,417百万円、要因 為替影響を除く粗利率低下要因 / 金額 -453百万円、要因 為替影響を除く研究開発費増加 / 金額 -358百万円、要因 為替影響を除く研究開発費以外の増加 / 金額 -1,528百万円、要因 為替影響を除くのれん償却額等増加 / 金額 -30百万円
主要KPIEPS 27.52円(前年比 +16.9%)、EBITDA 14,257百万円(前年比 +20.9%)
業績見通しの前提USドル為替レート 139.97円、ユーロ為替レート 141.84円、中国元為替レート 20.03円、BAHT為替レート 3.85円
設備投資額3,651百万円(固定資産の取得による支出)
この書類が述べていない項目(17件)
当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス影響からの回復による症例数の増加、海外市場での需要増加、円安による為替影響が売上増加の主因。利益面では売上高の増加が増益に寄与した一方、海外販促活動の強化、営業関連費用、研究開発費、のれん償却額等が費用増加要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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