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決算説明資料7747朝日インテック電機・精密

2022年6月期 決算説明資料

2022年6月期は、新型コロナウイルス影響からの回復、円安、M&Aなどにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。2023年6月期も増収増益を見込む一方、材料高騰や研究開発費などの増加を織り込んでいる。

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百万円(2023年6月期売上高計画の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年6月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高77,748百万円+26.4%
営業利益15,239百万円+19.1%
経常利益16,326百万円+23.7%
純利益10,857百万円+8.7%親会社株主に帰属する当期純利益
売上総利益率65.7%
営業利益率19.6%
販管費35,843百万円
通期業績予想
2023年6月期
売上高
89,339百万円
売上総利益
57,950百万円
のれん償却額等を除く営業利益
19,163百万円
営業利益
17,433百万円
経常利益
17,423百万円
純利益
12,405百万円親会社株主に帰属する当期純利益
EPS
45.67円
EBITDA
25,752百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2022年6月期実績は計画を上回った(売上高、営業利益、経常利益、純利益などが計画比で増加)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上高増加要因(為替影響込み)10,671百万円
  • 粗利率低下要因-1,057百万円
  • 研究開発費を除く販管費増加-4,171百万円
  • 研究開発費増加-1,345百万円
  • のれん償却額等-1,654百万円
  • 為替影響を除く売上高増加要因7,340百万円
  • 為替影響3,336百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 2023年6月期 USドル為替レート127円
  • 2023年6月期 ユーロ為替レート135円
  • 2023年6月期 中国元為替レート19円
  • 2023年6月期 BAHT為替レート3.9円
  • 中国を除く症例数動向回復が進む見通し
新しい施策
  • 欧州でのKardia社、米国でのRev1社などのM&A実施
  • ドイツでの直接販売化
  • 循環器・非循環器分野での販促強化と直接販売化
  • 末梢血管系製品の新製品投入
  • 瀬戸新社屋、タイ・ハノイ・セブ工場などの拠点拡充計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS40.01円
    前年同期比+4.6%
  • EBITDA22,712百万円
    前年同期比+27.9%
  • 研究開発費8,869百万円
    前年同期比増減額1,345
  • 売上高研究開発費比率11.4%
セグメント別実績
メディカル事業
売上高
68,345百万円+28.8%
営業利益
14,052百万円+2.6%
のれん償却額等を除く営業利益
15,707百万円+13.4%
デバイス事業
売上高
9,403百万円+11.4%
営業利益
5,327百万円+59.0%
のれん償却額等を除く営業利益
5,327百万円+59.0%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
  • -504百万円
    内容医療償還価格の影響
  • 内容材料価格の高騰・労務費増加による売上原価増加
市場規模・シェア
市場シェアアップへの言及はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示
設備投資額
16,418百万円2023年6月期計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年6月期 通期
売上高77,748百万円(前年比 +26.4%)
営業利益15,239百万円(前年比 +19.1%)
経常利益16,326百万円(前年比 +23.7%)
純利益10,857百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +8.7%)
売上総利益率65.7%
営業利益率19.6%
販管費35,843百万円
通期業績予想対象 2023年6月期 / 売上高 89,339百万円 / 売上総利益 57,950百万円 / のれん償却額等を除く営業利益 19,163百万円 / 営業利益 17,433百万円 / 経常利益 17,423百万円 / 純利益 12,405百万円(親会社株主に帰属する当期純利益) / EPS 45.67円 / EBITDA 25,752百万円
計画に対する自己評価2022年6月期実績は計画を上回った(売上高、営業利益、経常利益、純利益などが計画比で増加)
セグメント別実績メディカル事業 売上高 68,345百万円(前年比 +28.8%) / 営業利益 14,052百万円(前年比 +2.6%) / のれん償却額等を除く営業利益 15,707百万円(前年比 +13.4%) / デバイス事業 売上高 9,403百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 5,327百万円(前年比 +59.0%) / のれん償却額等を除く営業利益 5,327百万円(前年比 +59.0%)
増減要因の内訳要因 売上高増加要因(為替影響込み) / 金額 10,671百万円、要因 粗利率低下要因 / 金額 -1,057百万円、要因 研究開発費を除く販管費増加 / 金額 -4,171百万円、要因 研究開発費増加 / 金額 -1,345百万円、要因 のれん償却額等 / 金額 -1,654百万円、要因 為替影響を除く売上高増加要因 / 金額 7,340百万円、要因 為替影響 / 金額 3,336百万円
主要KPIEPS 40.01円、EBITDA 22,712百万円、研究開発費 8,869百万円、売上高研究開発費比率 11.4%
業績見通しの前提2023年6月期 USドル為替レート 127円、2023年6月期 ユーロ為替レート 135円、2023年6月期 中国元為替レート 19円、2023年6月期 BAHT為替レート 3.9円、中国を除く症例数動向 回復が進む見通し
見通しに織り込んだリスク額内容 医療償還価格の影響 / 金額 -504百万円、内容 材料価格の高騰・労務費増加による売上原価増加 / 金額 非開示
設備投資額16,418百万円(2023年6月期計画)
市場規模・シェア市場シェアアップへの言及はあるが、市場規模・シェアの数値は非開示
新しい施策欧州でのKardia社、米国でのRev1社などのM&A実施、ドイツでの直接販売化、循環器・非循環器分野での販促強化と直接販売化、末梢血管系製品の新製品投入、瀬戸新社屋、タイ・ハノイ・セブ工場などの拠点拡充計画
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年6月期は、新型コロナウイルス影響からの回復に伴う症例数・需要の増加、円安、M&A、直接販売化などが増収要因となった。2023年6月期は、症例数の回復、販促強化・直接販売化、新製品投入、市場シェア拡大、円安を増収要因とし、材料価格の高騰、労務費・研究開発費・品質保証費用・海外営業費用の増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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