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百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年6月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 5 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高56,684百万円+26.5%
営業利益11,984百万円+18.8%
経常利益12,810百万円+23.2%
純利益8,861百万円+20.2%
売上総利益率66.5
営業利益率21.1
販管費25,709百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加要因(為替影響を含む)7,901百万円
- 粗利率減少要因-659百万円
- 研究開発費以外の増加-3,052百万円
- 研究開発費増加-1,077百万円
- のれん等償却費-1,214百万円
- 売上高増加要因(為替影響を除く)5,871百万円
- 為替影響2,150百万円
- 粗利率減少要因(為替影響を除く)-1,215百万円
- 研究開発費以外の増加(為替影響を除く)-2,638百万円
- 研究開発費増加(為替影響を除く)-1,054百万円
- のれん等償却費の為替影響-50百万円
- のれん等償却費-1,163百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 113.31円前提米ドル為替レート
- 130.1円前提ユーロ為替レート
- 17.69円前提中国元為替レート
- 3.42円前提タイバーツ為替レート
新しい施策
- 貫通カテーテル『Caravel』の販売開始
- ドイツでの直接販売化
- イタリアKardia社および米国Rev1社に関するM&A
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EPS32.66円前年同期比+15.4%
- EBITDA17,508百万円前年同期比+27.3%
セグメント別実績
- メディカル事業売上高49,948百万円(前年比 +29.1%)営業利益11,196百万円(前年比 +6.4%)
- デバイス事業売上高6,736百万円(前年比 +10.1%)営業利益3,792百万円(前年比 +52.6%)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年6月期 第3四半期 |
| 売上高 | 56,684百万円(前年比 +26.5%) |
| 営業利益 | 11,984百万円(前年比 +18.8%) |
| 経常利益 | 12,810百万円(前年比 +23.2%) |
| 純利益 | 8,861百万円(前年比 +20.2%) |
| 売上総利益率 | 66.5 |
| 営業利益率 | 21.1 |
| 販管費 | 25,709百万円 |
| セグメント別実績 | セグメント メディカル事業 / 売上高 49,948百万円(前年比 +29.1%) / 営業利益 11,196百万円(前年比 +6.4%)、セグメント デバイス事業 / 売上高 6,736百万円(前年比 +10.1%) / 営業利益 3,792百万円(前年比 +52.6%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加要因(為替影響を含む) / 金額 7,901百万円、要因 粗利率減少要因 / 金額 -659百万円、要因 研究開発費以外の増加 / 金額 -3,052百万円、要因 研究開発費増加 / 金額 -1,077百万円、要因 のれん等償却費 / 金額 -1,214百万円、要因 売上高増加要因(為替影響を除く) / 金額 5,871百万円、要因 為替影響 / 金額 2,150百万円、要因 粗利率減少要因(為替影響を除く) / 金額 -1,215百万円、要因 研究開発費以外の増加(為替影響を除く) / 金額 -2,638百万円、要因 研究開発費増加(為替影響を除く) / 金額 -1,054百万円、要因 のれん等償却費の為替影響 / 金額 -50百万円、要因 のれん等償却費 / 金額 -1,163百万円 |
| 主要KPI | 指標名 EPS / 値 32.66円 / 前年同期比 15.4円、指標名 EBITDA / 値 17,508百万円 / 前年同期比 27.3百万円 |
| 業績見通しの前提 | 前提 米ドル為替レート / 値 113.31円、前提 ユーロ為替レート / 値 130.1円、前提 中国元為替レート / 値 17.69円、前提 タイバーツ為替レート / 値 3.42円 |
| 新しい施策 | 貫通カテーテル『Caravel』の販売開始、ドイツでの直接販売化、イタリアKardia社および米国Rev1社に関するM&A |
この書類が述べていない項目(17件)
当四半期3か月の実績通期業績予想通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス影響からの回復、円安、M&Aの実施、直接販売化などにより売上が増加した。増収効果が、営業関係費用、研究開発費、のれん償却費などの増加を上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。