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業績予想の修正7747朝日インテック電機・精密

2022年6月期第2四半期累計期間の予想と実績値の差異に関するお知らせ

2022年6月期第2四半期累計期間の連結実績は、売上高と各利益が公表済み予想を上回った。通期の業績予想と配当予想は変更せず、据え置いた。

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修正された予想

2022年6月期・第2四半期累計前回予想の公表 2021年8月13日
売上高36,784→37,702百万円
+2.5%
営業利益6,661→8,101百万円
+21.6%
経常利益6,639→8,590百万円
+29.4%
親会社株主に帰属する当期純利益4,818→6,383百万円
+32.5%
1株当たり当期純利益17.74→23.54円
+32.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

為替動向が円安に推移したこと、メディカル事業の中国市場で需要が増加したこと、デバイス事業が好調だったこと、売上総利益が想定を上回ったこと、販売費及び一般管理費の発生遅延や活動制限により一部が未使用となったこと、為替差益の増加、買収に伴う段階取得に係る差益による特別利益の増加。

前期実績売上高28,301百万円、のれん償却費等を除く営業利益6,261百万円、営業利益6,186百万円、経常利益6,097百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,451百万円、1株当たり中間純利益17.08円(2021年6月期中間)
配当予想の修正修正なし(現在のところ変更なし)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高36,784百万円 → 37,702百万円(+2.5%)
営業利益6,661百万円 → 8,101百万円(+21.6%)
経常利益6,639百万円 → 8,590百万円(+29.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,818百万円 → 6,383百万円(+32.5%)
1株当たり当期純利益17.74円 → 23.54円
対象決算期2022年6月期
対象期間第2四半期累計
前回予想の公表日2021年8月13日
前期実績売上高28,301百万円、のれん償却費等を除く営業利益6,261百万円、営業利益6,186百万円、経常利益6,097百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,451百万円、1株当たり中間純利益17.08円(2021年6月期中間)
修正の理由為替動向が円安に推移したこと、メディカル事業の中国市場で需要が増加したこと、デバイス事業が好調だったこと、売上総利益が想定を上回ったこと、販売費及び一般管理費の発生遅延や活動制限により一部が未使用となったこと、為替差益の増加、買収に伴う段階取得に係る差益による特別利益の増加。
配当予想の修正修正なし(現在のところ変更なし)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替が円安で推移したこと、中国市場でメディカル事業の売上が需要増加により予想を大幅に上回ったこと、デバイス事業が好調だったことなどにより、売上高と営業利益が上振れした。為替差益の増加や、買収に伴う段階取得に係る差益による特別利益の増加も、経常利益と四半期純利益の上振れ要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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