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2022年6月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比33.2%増、営業利益は31.0%増となり、業績が大幅に改善した。通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

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規模
33.2
%(売上高の前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年7月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高37,702百万円前年比 +33.2%進捗 50.1%
営業利益8,101百万円前年比 +31.0%進捗 55.8%
経常利益8,590百万円前年比 +40.9%進捗 59.4%
純利益(親会社株主帰属)6,383百万円前年比 +43.4%進捗 60.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益23.54円
期末の財政状態
総資産140,677百万円
うち純資産 110,967 百万円自己資本比率 77.8%前期末比 -2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+9,727
投資-11,182
財務+12,708
純増減+11,253

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高32,682百万円
セグメント別売上高メディカル事業 33,146百万円(前年比 +35.7%)、デバイス事業 4,555百万円(前年比 +17.4%)
セグメント別利益メディカル事業 7,504百万円(前年比 +15.5%)、デバイス事業 2,573百万円(前年比 +59.8%)
地域別売上高8,842百万円、8,005百万円、7,738百万円、7,814百万円、5,300百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高75,296百万円(前年比 +22.4%)
営業利益14,510百万円(前年比 +13.4%)
経常利益14,458百万円(前年比 +9.6%)
純利益10,498百万円(前年比 +5.1%)
年間配当予想11.26円 → 11.63円
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の影響で縮小した市場規模の回復、市場ニーズの増加、複数社の買収効果、ドイツにおける直接販売化の推進により海外売上高が増加。営業利益は売上高の増加が、買収関連費用、のれん償却費、直接販売化推進費用、研究開発費の増加を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 615百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 137百万円、災害による損失 249百万円
減価償却費3,204百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数271,633,600
期末自己株式数7,878
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年7月1日〜2021年12月31日
売上高37,702百万円(前年比 +33.2%)
営業利益8,101百万円(前年比 +31.0%)
経常利益8,590百万円(前年比 +40.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,383百万円(前年比 +43.4%)
1株当たり当期純利益23.54円
自己資本比率当期末 77.8 / 前期末 80.5
総資産140,677百万円
純資産110,967百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー9,727百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-11,182百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー12,708百万円
現金及び現金同等物期末残高32,682百万円
通期業績予想売上高 75,296百万円(前年比 +22.4%) / 営業利益 14,510百万円(前年比 +13.4%) / 経常利益 14,458百万円(前年比 +9.6%) / 純利益 10,498百万円(前年比 +5.1%)
年間配当予想11.26円 → 11.63円
セグメント別売上高メディカル事業 33,146百万円(前年比 +35.7%)、デバイス事業 4,555百万円(前年比 +17.4%)
セグメント別利益メディカル事業 7,504百万円(前年比 +15.5%)、デバイス事業 2,573百万円(前年比 +59.8%)
地域別売上高8,842百万円、8,005百万円、7,738百万円、7,814百万円、5,300百万円
減価償却費3,204百万円
特別損益の内訳特別利益 段階取得に係る差益 615百万円 / 特別損失 投資有価証券評価損 137百万円、災害による損失 249百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 なし / 除外 会社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数271,633,600
期末自己株式数7,878
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の影響で縮小した市場規模の回復、市場ニーズの増加、複数社の買収効果、ドイツにおける直接販売化の推進により海外売上高が増加。営業利益は売上高の増加が、買収関連費用、のれん償却費、直接販売化推進費用、研究開発費の増加を上回った。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症で縮小した市場の回復、市場ニーズの増加、複数社の買収効果、ドイツでの直接販売化の推進などにより、欧州・中国を中心に海外売上高が増加した。営業利益は売上高の増加が、買収関連費用やのれん償却費、直接販売化推進費用、研究開発費の増加を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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