読む価値
80重要
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
2032988000
円(差引手取概算額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
第三者割当による第11回新株予約権(行使価額修正条項・停止指定条項付)及び第12回新株予約権の発行条件決定
誰に、どれだけ出るか
第11回新株予約権:18,000個、目的株式1,800,000株(1個当たり100株);第12回新株予約権:2,000個、目的株式200,000株(1個当たり100株)
野村證券株式会社(第11回・第12回の全て)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
第11回:1個304円;第12回:1個58円
発行価額の総額
5,588,000円(第11回5,472,000円、第12回116,000円)
調達する資金の額
払込金額の総額2,042,988,000円、差引手取概算額2,032,988,000円
発行諸費用の概算額
10,000,000円
資金の具体的な使途
データセンター関連製品に係る新規設備投資資金金額 800百万円・支出予定時期 2026年7月~2029年6月
新導光体デバイスに係る新規設備投資資金金額 600百万円・支出予定時期 2026年7月~2029年6月
上記①及び②の新規設備投資に起因する増加運転資金金額 632百万円・支出予定時期 2026年10月~2029年6月
新株予約権の条件
行使価額
第11回:当初989円、2026年6月9日以降は直前取引日終値の91%に修正、下限495円;第12回:1,286円、修正条項なし
行使期間
2026年6月9日~2029年6月5日
新株予約権の個数
第11回発行総数18,000個;第12回発行総数2,000個;未行使残は非開示
無償取得の事由
取締役会が定めた取得日、組織再編行為、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止の場合に、残存分を払込金額と同額で取得
募集の体制
引受人・主幹事
野村證券株式会社
払込期日
2026年6月5日
払込金額の算定根拠
第11回の当初行使価額989円は条件決定日の直前取引日の東証終値、第11回の修正後行使価額は直前取引日終値の91%(下限495円);第12回の行使価額1,286円は条件決定日の直前取引日の東証終値の130%
企業行動規範上の手続
第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計による価値評価;監査役3名全員から有利発行に該当しない旨の意見
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2025年6月6日 / 種類 第10回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 第三者割当による第11回新株予約権(行使価額修正条項・停止指定条項付)及び第12回新株予約権の発行条件決定 |
| 発行・処分する株式数 | 第11回新株予約権:18,000個、目的株式1,800,000株(1個当たり100株);第12回新株予約権:2,000個、目的株式200,000株(1個当たり100株) |
| 発行価額・処分価額 | 第11回:1個304円;第12回:1個58円 |
| 発行価額の総額 | 5,588,000円(第11回5,472,000円、第12回116,000円) |
| 調達する資金の額 | 払込金額の総額2,042,988,000円、差引手取概算額2,032,988,000円 |
| 発行諸費用の概算額 | 10,000,000円 |
| 資金の具体的な使途 | 内容 データセンター関連製品に係る新規設備投資資金 / 金額 800百万円 / 支出予定時期 2026年7月~2029年6月、内容 新導光体デバイスに係る新規設備投資資金 / 金額 600百万円 / 支出予定時期 2026年7月~2029年6月、内容 上記①及び②の新規設備投資に起因する増加運転資金 / 金額 632百万円 / 支出予定時期 2026年10月~2029年6月 |
| 払込期日 | 2026年6月5日 |
| 割当予定先 | 野村證券株式会社(第11回・第12回の全て) |
| 払込金額の算定根拠 | 第11回の当初行使価額989円は条件決定日の直前取引日の東証終値、第11回の修正後行使価額は直前取引日終値の91%(下限495円);第12回の行使価額1,286円は条件決定日の直前取引日の東証終値の130% |
| 行使価額 | 第11回:当初989円、2026年6月9日以降は直前取引日終値の91%に修正、下限495円;第12回:1,286円、修正条項なし |
| 行使期間 | 2026年6月9日~2029年6月5日 |
| 新株予約権の個数 | 第11回発行総数18,000個;第12回発行総数2,000個;未行使残は非開示 |
| 無償取得の事由 | 取締役会が定めた取得日、組織再編行為、監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄への指定または上場廃止の場合に、残存分を払込金額と同額で取得 |
| 引受人・主幹事 | 野村證券株式会社 |
| 企業行動規範上の手続 | 第三者評価機関である株式会社赤坂国際会計による価値評価;監査役3名全員から有利発行に該当しない旨の意見 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2025年6月6日 / 種類 第10回新株予約権(行使価額修正条項付) / 金額 非開示 |
この書類が述べていない項目(11件)
割当予定先の保有方針希薄化率発行済株式総数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件対象者の区分と人数株式報酬の総額オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。発行決議後の株価への影響を織り込んだうえで、既存株主の利益に配慮した公正な発行条件を決定するため。調達資金はデータセンター関連製品、新導光体デバイスの設備投資およびそれらに伴う運転資金に充当する予定。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。