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その他開示7746岡本硝子電機・精密

南極「アイスキューブ」アップグレード計画における「D-Egg」用ガラス耐圧容器の採用について(補足情報)

2月13日に公表した、岡本硝子のガラス耐圧容器が千葉大学などの「D-Egg」に採用された件について、日本経済新聞がIceCube改良工事の完了と当社製ガラスの使用を報じたため、記事情報を補足した。新たな契約や製品変更の発表ではない。

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発表された内容

D-Egg用ガラス耐圧容器
適用分野(この発表が対象とする用途)

南極の氷床下に設置するニュートリノ観測装置、極地・高圧環境下の科学研究

提供開始日2026年3月3日(日本経済新聞による報道日。IceCube改良工事は完了と報じられた)
会社が数字で示したこと
利用実績

D-Eggは新設された600台超の新型高感度検出器の約4割に使用された(採用実績)

相手先と当社の関係
岡本硝子7746
当社との関係

岡本硝子が製造したガラス耐圧容器が、D-Eggの主要構成部材として採用された。

相手先千葉大学ハドロン宇宙国際研究センターIceCube実験国際共同研究

千葉大学ハドロン宇宙国際研究センターをはじめとする国際共同研究。IceCube実験は14か国58機関が参加する国際プロジェクト。

拠点(この発表が示した場所)

南極点直下の氷床

新型高感度検出器600台超。D-Eggはその約4割。設置深度は最大約2,600メートル。
業績への影響

2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

日本経済新聞 2026年3月3日朝刊22ページ「サイエンス・フロンティア」欄、千葉大学ニュースリリース

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名D-Egg用ガラス耐圧容器
相手先千葉大学ハドロン宇宙国際研究センター、IceCube実験国際共同研究
相手先の概要千葉大学ハドロン宇宙国際研究センターをはじめとする国際共同研究。IceCube実験は14か国58機関が参加する国際プロジェクト。
当社との関係岡本硝子が製造したガラス耐圧容器が、D-Eggの主要構成部材として採用された。
提供開始日2026年3月3日(日本経済新聞による報道日。IceCube改良工事は完了と報じられた)
適用分野南極の氷床下に設置するニュートリノ観測装置、極地・高圧環境下の科学研究
拠点所在地南極点直下の氷床
拠点の規模新型高感度検出器600台超。D-Eggはその約4割。設置深度は最大約2,600メートル。
利用実績D-Eggは新設された600台超の新型高感度検出器の約4割に使用された(採用実績)
業績への影響2026年3月期の連結業績に与える影響は軽微
出典日本経済新聞 2026年3月3日朝刊22ページ「サイエンス・フロンティア」欄、千葉大学ニュースリリース
この書類が述べていない項目(7件)
契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限定量的な効果

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

日本経済新聞のサイエンス・フロンティア欄でIceCube改良工事の完了と岡本硝子製ガラスの活用が報じられたため。

このページの読み方

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南極「アイスキューブ」アップグレード計画における「D-Egg」用ガラス耐圧容器の採用について(補足情報)|岡本硝子(7746)の適時開示 | Komori