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決算7746岡本硝子電機・精密

2025年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、売上高が前年同期比2.3%増となった一方、経常利益は42.1%減、純利益は12.7%減となりました。光学事業と機能性薄膜・ガラス事業は増益でしたが、照明事業は赤字幅が拡大しました。

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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高4,686,676千円前年比 +2.3%
営業利益126,184千円
経常利益84,722千円前年比 -42.1%
純利益(親会社株主帰属)89,009千円前年比 -12.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益3円82銭
期末の財政状態
総資産8,680,147千円
うち純資産 1,803,533 千円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+370,119
投資-846,865
財務+617,910
純増減+141,164

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,802,191千円
セグメント別売上高
光学事業2,024,29751.7%+2.8%
照明事業524,36013.4%+3.2%
機能性薄膜・ガラス事業1,367,92034.9%+6.1%
セグメント別利益
光学事業383,754+17.2%
照明事業-32,015
機能性薄膜・ガラス事業93,880+76.4%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,277百万円
営業利益104百万円
経常利益38百万円
純利益20百万円
業績の増減要因

プロジェクター需要は中国を中心として世界的に低迷し、フライアイレンズの売上高が減少した。反射鏡はサプライヤー数及び供給能力の減少傾向などにより売上高が増加した。データセンター建設投資の拡大によりガラス偏光子の売上高が増加した一方、中国における化粧品の消費低迷などにより加飾蒸着の売上高が減少した。照明事業では外注費の増加によりセグメント利益が減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 454千円、国庫補助金受贈益 13,968千円、ゴルフ会員権売却益 4,460千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,089千円、固定資産圧縮損 9,728千円
減価償却費323,375千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高4,686,676千円(前年比 +2.3%)
営業利益126,184千円
経常利益84,722千円(前年比 -42.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益89,009千円(前年比 -12.7%)
1株当たり当期純利益3円82銭
総資産8,680,147千円
純資産1,803,533千円
営業活動によるキャッシュ・フロー370,119千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-846,865千円
財務活動によるキャッシュ・フロー617,910千円
現金及び現金同等物期末残高1,802,191千円
通期業績予想売上高 5,277百万円 / 営業利益 104百万円 / 経常利益 38百万円 / 純利益 20百万円
セグメント別売上高セグメント 光学事業 / 売上高 2,024,297千円 / 前年同期比 2.8、セグメント 照明事業 / 売上高 524,360千円 / 前年同期比 3.2、セグメント 機能性薄膜・ガラス事業 / 売上高 1,367,920千円 / 前年同期比 6.1
セグメント別利益セグメント 光学事業 / セグメント利益 383,754千円 / 前年同期比 17.2、セグメント 照明事業 / セグメント利益 -32,015千円 / 前年同期比 非開示 / 前年同期差 29百万円減益、セグメント 機能性薄膜・ガラス事業 / セグメント利益 93,880千円 / 前年同期比 76.4
減価償却費323,375千円
減損損失当連結会計年度は該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 454千円、国庫補助金受贈益 13,968千円、ゴルフ会員権売却益 4,460千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,089千円、固定資産圧縮損 9,728千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
重要な後発事象該当事項はありません
業績の増減要因プロジェクター需要は中国を中心として世界的に低迷し、フライアイレンズの売上高が減少した。反射鏡はサプライヤー数及び供給能力の減少傾向などにより売上高が増加した。データセンター建設投資の拡大によりガラス偏光子の売上高が増加した一方、中国における化粧品の消費低迷などにより加飾蒸着の売上高が減少した。照明事業では外注費の増加によりセグメント利益が減少した。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率自己資本比率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロジェクター需要の低迷でフライアイレンズの売上高が減少した一方、サプライヤー数・供給能力の減少などにより反射鏡の売上高が増加しました。また、データセンター投資の拡大でガラス偏光子の需要が増加した一方、中国の化粧品消費低迷で加飾蒸着の売上高が減少しました。照明事業では外注費の増加が利益を押し下げました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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