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業績予想の修正7746岡本硝子電機・精密

営業外費用の発生及び2025年3月期第2四半期(中間期)業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2025年3月期第2四半期(中間期)の実績は、売上高・利益ともに前回予想を下回り、為替差損46百万円も計上しました。通期業績予想は据え置いています。

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-99
百万円
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修正された予想

2025 年3月期・第2四半期(中間期)前回予想の公表 2024 年5月 14 日
売上高2,260→2,240百万円
-0.9%
営業利益40→-25百万円
-162.5%
経常利益10→-89百万円
-990.0%
親会社株主に帰属する当期純利益2→-81百万円
-4,150.0%
1株当たり当期純利益0.09→-3.52円 銭
-4,011.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

ガラス容器への加飾蒸着の売上高が計画を大きく未達した一方、フライアイレンズの売上高が計画を上回りました。フライアイレンズ及び照明等の外注費増加により営業利益を十分に挽回できず、米ドル建て売上債権に係る為替差損の拡大により経常利益も下回りました。通期予想は、ガラス偏光子の受注が好調で、外注費の改善目途が立ったこと等により据え置いています。

前期実績2024年3月期第2四半期実績:売上高2,035百万円、営業利益△79百万円、経常利益△36百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△43百万円、1株当たり中間純利益△1.88円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,260百万円 → 2,240百万円(-0.9%)
営業利益40百万円 → -25百万円
経常利益10百万円 → -89百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2百万円 → -81百万円
1株当たり当期純利益0.09円 銭 → -3.52円 銭
対象決算期2025 年3月期
対象期間第2四半期(中間期)
前回予想の公表日2024 年5月 14 日
前期実績2024年3月期第2四半期実績:売上高2,035百万円、営業利益△79百万円、経常利益△36百万円、親会社株主に帰属する中間純利益△43百万円、1株当たり中間純利益△1.88円
修正の理由ガラス容器への加飾蒸着の売上高が計画を大きく未達した一方、フライアイレンズの売上高が計画を上回りました。フライアイレンズ及び照明等の外注費増加により営業利益を十分に挽回できず、米ドル建て売上債権に係る為替差損の拡大により経常利益も下回りました。通期予想は、ガラス偏光子の受注が好調で、外注費の改善目途が立ったこと等により据え置いています。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ガラス容器への加飾蒸着の売上高が計画を大きく下回った一方、フライアイレンズの売上高が計画を上回り、売上高の未達幅は20百万円にとどまりました。しかし、フライアイレンズ及び照明等の外注費が増加し、営業利益を十分に挽回できませんでした。さらに、米ドル建て売上債権に係る為替差損が拡大し、経常利益が下振れしました。通期予想は、ガラス偏光子の受注が好調で、外注費の改善目途が立ったこと等を理由に据え置いています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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