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業績予想の修正7746岡本硝子電機・精密

営業外収益、特別利益及び特別損失の発生並びに2024年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

2024年3月期第2四半期累計の実績が前回予想と比べ、売上高と営業利益は下振れし、経常利益は為替差益により上振れした。親会社株主に帰属する四半期純利益は小幅に下振れし、通期予想は据え置かれた。

読む価値
84重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-235
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024年3月期・第2四半期累計前回予想の公表 2023年5月15日
売上高2,270→2,035百万円
-10.4%
営業利益-40→-79百万円
-97.5%
経常利益-50→-36百万円
+28.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-40→-43百万円
-7.5%
1株当たり当期純利益-1.72→-1.88円 銭
-9.3%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

プロジェクターメーカー各社で部品在庫水準の正常化の動きが継続したことなどにより売上高が前回予想を235百万円下回った。固定費の削減やエネルギー価格の下落傾向はあったが、売上高減少の影響が大きく営業利益は39百万円下回った。米ドルに対する円安が想定以上に進み、為替差益が増加したため経常利益は14百万円上回った。

特別損失の内容と金額

固定資産圧縮損88百万円。なお、対応する特別利益として国庫補助金受贈益90百万円を計上。

前期実績売上高2,621百万円、営業利益106百万円、経常利益165百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円、1株当たり四半期純利益5.98円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高2,270百万円 → 2,035百万円(-10.4%)
営業利益-40百万円 → -79百万円
経常利益-50百万円 → -36百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-40百万円 → -43百万円
1株当たり当期純利益-1.72円 銭 → -1.88円 銭
対象決算期2024年3月期
対象期間第2四半期累計
前回予想の公表日2023年5月15日
前期実績売上高2,621百万円、営業利益106百万円、経常利益165百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円、1株当たり四半期純利益5.98円
修正の理由プロジェクターメーカー各社で部品在庫水準の正常化の動きが継続したことなどにより売上高が前回予想を235百万円下回った。固定費の削減やエネルギー価格の下落傾向はあったが、売上高減少の影響が大きく営業利益は39百万円下回った。米ドルに対する円安が想定以上に進み、為替差益が増加したため経常利益は14百万円上回った。
特別損失の内容と金額固定資産圧縮損88百万円。なお、対応する特別利益として国庫補助金受贈益90百万円を計上。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

プロジェクターメーカー各社で部品在庫水準の正常化が続いたため売上高が下振れし、売上高減少の影響が固定費削減やエネルギー価格の下落を上回った。想定以上の円安により外貨建て売掛債権に係る為替差益が増加し、経常利益は上振れした。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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