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業績予想の修正7746岡本硝子電機・精密

営業外収益の発生及び2022年3月期連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

2022年3月期の決算実績が、2021年11月公表の通期業績予想を上回った。売上高・営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する当期純損失も予想より縮小したほか、為替差益29百万円を計上した。

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修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月12日
売上高4,870→5,069百万円
+4.1%
営業利益160→225百万円
+40.6%
経常利益60→159百万円
+165.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-180→-87百万円
+51.7%
1株当たり当期純利益-7.73→-3.77円 銭
+51.2%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

教育用等のプロジェクターの需要回復及び国際物流の混乱を背景とした部品の早期確保の動きにより、反射鏡、フライアイレンズ、照明用ガラス製品、ガラスフリット等の販売が業績予想の想定より好調であったこと。加えて、2022年3月に円安が進み、外貨建て売掛債権に為替差益が発生したこと。

前期実績売上高4,409百万円、営業利益△506百万円、経常利益△684百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△858百万円、1株当たり当期純利益△36.89円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高4,870百万円 → 5,069百万円(+4.1%)
営業利益160百万円 → 225百万円(+40.6%)
経常利益60百万円 → 159百万円(+165.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益-180百万円 → -87百万円
1株当たり当期純利益-7.73円 銭 → -3.77円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年11月12日
前期実績売上高4,409百万円、営業利益△506百万円、経常利益△684百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△858百万円、1株当たり当期純利益△36.89円
修正の理由教育用等のプロジェクターの需要回復及び国際物流の混乱を背景とした部品の早期確保の動きにより、反射鏡、フライアイレンズ、照明用ガラス製品、ガラスフリット等の販売が業績予想の想定より好調であったこと。加えて、2022年3月に円安が進み、外貨建て売掛債権に為替差益が発生したこと。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

教育用などのプロジェクター需要の回復と、国際物流の混乱を背景とした部品の早期確保の動きにより、反射鏡、フライアイレンズ、照明用ガラス製品、ガラスフリットなどの販売が想定を上回った。さらに、2022年3月に円安が進み、外貨建て売掛債権に為替差益が発生した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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