営業外費用、特別利益及び特別損失の発生並びに2022年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異及び通期予想の修正
岡本硝子株式会社(連結業績・予想)及びJAPAN 3D DEVICES株式会社(持分法適用関連会社から連結子会社化、のれん)
JAPAN 3D DEVICES株式会社の株式・のれん、化粧瓶等ガラス容器への加飾蒸着、5G通信向け製品
(JAPAN 3D DEVICES株式会社の株式追加取得・子会社化)、2021年4月1日~2021年9月30日(第2四半期累計期間の持分法による投資損失)
世界的新型コロナウイルス感染拡大、半導体等の部品不足、物流遅延の長期化懸念、中国等における5G機器市場の停滞。のれんについては、将来キャッシュ・フローの見積り額を基に計算した回収可能価額まで減額したこと。
持分法による投資損失47百万円(営業外費用)、段階取得に係る差益60百万円(特別利益)、のれん減損損失233百万円(特別損失)。通期予想は売上高△730百万円、営業利益△140百万円、経常利益△60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△280百万円。
2022年3月期第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)及び2022年3月期通期(2021年4月1日~2022年3月31日)
2022年3月期通期連結業績予想を修正。修正後は売上高4,870百万円、営業利益160百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△180百万円。
希望退職、諸経費の削減、JAPAN 3D DEVICES株式会社と新潟岡本硝子株式会社の一体的な効率運営により、減収による損益影響を抑える見込み。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 営業外費用、特別利益及び特別損失の発生並びに2022年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異及び通期予想の修正 |
| 発生日 | 2021年8月16日(JAPAN 3D DEVICES株式会社の株式追加取得・子会社化)、2021年4月1日~2021年9月30日(第2四半期累計期間の持分法による投資損失) |
| 対象となる主体 | 岡本硝子株式会社(連結業績・予想)及びJAPAN 3D DEVICES株式会社(持分法適用関連会社から連結子会社化、のれん) |
| 対象拠点・対象製品 | JAPAN 3D DEVICES株式会社の株式・のれん、化粧瓶等ガラス容器への加飾蒸着、5G通信向け製品 |
| 原因 | 世界的新型コロナウイルス感染拡大、半導体等の部品不足、物流遅延の長期化懸念、中国等における5G機器市場の停滞。のれんについては、将来キャッシュ・フローの見積り額を基に計算した回収可能価額まで減額したこと。 |
| 業績への影響額 | 持分法による投資損失47百万円(営業外費用)、段階取得に係る差益60百万円(特別利益)、のれん減損損失233百万円(特別損失)。通期予想は売上高△730百万円、営業利益△140百万円、経常利益△60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△280百万円。 |
| 計上する会計期間 | 2022年3月期第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)及び2022年3月期通期(2021年4月1日~2022年3月31日) |
| 業績予想への影響 | 2022年3月期通期連結業績予想を修正。修正後は売上高4,870百万円、営業利益160百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△180百万円。 |
| 今後の見通し | 希望退職、諸経費の削減、JAPAN 3D DEVICES株式会社と新潟岡本硝子株式会社の一体的な効率運営により、減収による損益影響を抑える見込み。 |
この書類が述べていない項目(16件)
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会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。世界的新型コロナウイルス感染拡大、半導体等の部品不足、物流遅延の長期化懸念、中国等における5G機器市場の停滞などにより、売上拡大を計画していた製品に影響が出たため。また、JAPAN 3D DEVICES株式会社ののれんについて、将来キャッシュ・フローの見積り額を基にした回収可能価額まで減額したため。