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発生事実7746岡本硝子電機・精密

営業外費用、特別利益及び特別損失の発生並びに2022年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異及び通期予想の修正に関するお知らせ

2022年3月期第2四半期に、持分法による投資損失47百万円、段階取得に係る差益60百万円、のれん減損損失233百万円を計上した。これらと事業環境を踏まえ、通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を下方修正した。

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233
百万円(のれん減損損失・特別損失)
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営業外費用、特別利益及び特別損失の発生並びに2022年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異及び通期予想の修正

対象となる主体

岡本硝子株式会社(連結業績・予想)及びJAPAN 3D DEVICES株式会社(持分法適用関連会社から連結子会社化、のれん)

対象拠点・対象製品

JAPAN 3D DEVICES株式会社の株式・のれん、化粧瓶等ガラス容器への加飾蒸着、5G通信向け製品

発生2021年8月16日

(JAPAN 3D DEVICES株式会社の株式追加取得・子会社化)、2021年4月1日~2021年9月30日(第2四半期累計期間の持分法による投資損失)

この開示2021年11月12日
原因

世界的新型コロナウイルス感染拡大、半導体等の部品不足、物流遅延の長期化懸念、中国等における5G機器市場の停滞。のれんについては、将来キャッシュ・フローの見積り額を基に計算した回収可能価額まで減額したこと。

業績への影響額

持分法による投資損失47百万円(営業外費用)、段階取得に係る差益60百万円(特別利益)、のれん減損損失233百万円(特別損失)。通期予想は売上高△730百万円、営業利益△140百万円、経常利益△60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△280百万円。

計上する会計期間

2022年3月期第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)及び2022年3月期通期(2021年4月1日~2022年3月31日)

業績予想への影響

2022年3月期通期連結業績予想を修正。修正後は売上高4,870百万円、営業利益160百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△180百万円。

今後の見通し

希望退職、諸経費の削減、JAPAN 3D DEVICES株式会社と新潟岡本硝子株式会社の一体的な効率運営により、減収による損益影響を抑える見込み。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外費用、特別利益及び特別損失の発生並びに2022年3月期第2四半期業績予想と実績値との差異及び通期予想の修正
発生日2021年8月16日(JAPAN 3D DEVICES株式会社の株式追加取得・子会社化)、2021年4月1日~2021年9月30日(第2四半期累計期間の持分法による投資損失)
対象となる主体岡本硝子株式会社(連結業績・予想)及びJAPAN 3D DEVICES株式会社(持分法適用関連会社から連結子会社化、のれん)
対象拠点・対象製品JAPAN 3D DEVICES株式会社の株式・のれん、化粧瓶等ガラス容器への加飾蒸着、5G通信向け製品
原因世界的新型コロナウイルス感染拡大、半導体等の部品不足、物流遅延の長期化懸念、中国等における5G機器市場の停滞。のれんについては、将来キャッシュ・フローの見積り額を基に計算した回収可能価額まで減額したこと。
業績への影響額持分法による投資損失47百万円(営業外費用)、段階取得に係る差益60百万円(特別利益)、のれん減損損失233百万円(特別損失)。通期予想は売上高△730百万円、営業利益△140百万円、経常利益△60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△280百万円。
計上する会計期間2022年3月期第2四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年9月30日)及び2022年3月期通期(2021年4月1日~2022年3月31日)
業績予想への影響2022年3月期通期連結業績予想を修正。修正後は売上高4,870百万円、営業利益160百万円、経常利益60百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△180百万円。
今後の見通し希望退職、諸経費の削減、JAPAN 3D DEVICES株式会社と新潟岡本硝子株式会社の一体的な効率運営により、減収による損益影響を抑える見込み。
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

世界的新型コロナウイルス感染拡大、半導体等の部品不足、物流遅延の長期化懸念、中国等における5G機器市場の停滞などにより、売上拡大を計画していた製品に影響が出たため。また、JAPAN 3D DEVICES株式会社ののれんについて、将来キャッシュ・フローの見積り額を基にした回収可能価額まで減額したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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