A&Dホロンホールディングス(7745)・施策残存新株予約権の消却
行使価額修正条項付新株予約権による資金調達
FY2019-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2021。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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未行使の行使価額修正条項付新株予約権の取得・消却10社が書いているテーマ・逆風4社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021残存新株予約権の消却有価証券報告書
「第4回新株予約権(2018年12月17日発行) 普通株式 2,860千株 ― ― 2,860千株 ―」
前年度末に残っていた目的株式2,860千株分の新株予約権が全て消却され、当年度末の残高はゼロとなった。 - FY2020前進有価証券報告書
「当該期間に権利行使された当該行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の数(個) 1,400 当該期間の権利行使に係る交付株式数(株) 140,000 当該期間の権利行使に係る資金調達額(百万円) 127」
行使価額修正条項付新株予約権について、当年度に1,400個が行使され、140,000株の交付と127百万円の資金調達が実現した。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「新株予約権の目的となる株式の種類及び数(株) 普通株式 3,000,000 新株予約権の行使時の払込金額(円) 当初行使価額 820 新株予約権の行使期間 平成30年12月19日~平成32年12月21日」
第三者割当で新株予約権30,000個を発行し、最大3,000,000株を対象とする資金調達手段を導入した。行使価額は株価に応じて修正され、下限行使価額は574円、全て行使された場合の資金調達額の下限は1,733,010,000円、対象株式数は発行済株式総数の13.29%とされている。