A&Dホロンホールディングス(7745)・施策削除
感染症関連の健康機器需要に対応した増産
FY2021-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
感染症対策機器の3工場増産対応10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書感染症関連の健康機器需要に対応した増産や、CPU等の材料調達難による生産・出荷制限について、今回の filing では個別記載を確認できない。
- FY2022材料調達難による生産・出荷制限有価証券報告書
「医療・健康機器事業においては、新型コロナウイルス感染症の拡大により特需となった非接触型体温計に落ち着きがみられ、さらに一部製品ではサプライチェーンの混乱の影響を受けたことにより、売上、利益ともに減少しております。」
健康機器需要への対応について、サプライチェーン混乱が一部製品の売上・利益減少要因となり、増産・需要対応に供給制約が生じている。 - FY2022-Q3材料調達難による生産・出荷制限有価証券報告書
「医療・健康機器事業においては、総じて血圧計の需要は旺盛であり、受注は大きく伸ばしたものの、CPU等の材料調達難により生産・出荷が制限され、売上は前年同期比で微増となっております。」
健康機器需要と受注が伸びる一方、CPU等の材料調達難により生産・出荷が制限された。感染症関連需要への増産対応には供給制約が生じている。 - FY2021前進有価証券報告書
「一方、医療・健康機器事業の日本及びアジア・オセアニアにおいては、健康機器の需要増加に伴い大幅な増産を行っております。」
健康機器需要の増加に対応し、日本の生産実績は前年対比143.4%、アジア・オセアニアは114.8%となる大幅増産を実施している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「生産実績について、計測・計量機器事業の日本及び米州において新型コロナウイルス感染症拡大による影響により著しい減少を生じております。一方、医療・健康機器事業の日本及びアジア・オセアニアにおいては、健康機器の需要増加に伴い大幅な増産を行っております。」
感染症拡大により計測・計量機器の生産が減少する一方、健康機器需要の増加に対応して日本およびアジア・オセアニアで大幅な増産を行ったと記載している。