Komori
決算説明資料7745A&Dホロンホールディングス電機・精密

2026年3月期決算説明補足資料

2026年3月期は売上高と営業利益が前期を上回った一方、通期予想には届かなかった。当期純利益は是正対策費用や横領損失を特別損失に計上したため減益となり、2027年3月期予想と中期経営計画は下方修正された。

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決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高69,326百万円+3.3%
営業利益9,209百万円+4.5%
経常利益9,470百万円+5.8%
純利益5,923百万円-8.4%
売上総利益率45.4%
営業利益率13.3%
販管費22,241百万円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
68,000百万円
営業利益
7,000百万円
経常利益
6,900百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,500百万円
1株当たり当期純利益
164.35円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高99.0%
営業利益96.9%
経常利益100.7%
親会社株主に帰属する当期純利益91.1%
1株当たり当期純利益91.1%
セグメント別
半導体関連売上高103.9%
計測・計量機器売上高94.7%
医療・健康機器売上高102.6%
半導体関連営業利益105.2%
計測・計量機器営業利益96.8%
医療・健康機器営業利益91.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高、営業利益ともに通期予想に対して若干未達。当期純利益は計画未達。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 特別損失552百万円
    要因計量法違反に対する是正対策費用
  • 特別損失243百万円
    要因韓国連結子会社における横領損失
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 150円
    前提想定為替レート(米ドル)
  • 1.9円
    前提想定為替レート(露ルーブル)
新しい施策
  • グローバルでの販売・サービス体制の強化
  • 新製品開発による製品ラインアップの拡充
  • 重点地域での販売強化
  • 対象業界・応用分野の拡張
  • 原価低減と高付加価値製品の拡販
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE12.9%
    前年同期比-3.2ポイント
セグメント別実績
  • 半導体関連
    売上高11,114百万円(前年比 -9.6%)
    営業利益3,628百万円(前年比 -12.0%)
  • 計測・計量機器
    売上高31,545百万円(前年比 +2.9%)
    営業利益3,387百万円(前年比 +25.2%)
  • 医療・健康機器
    売上高26,667百万円(前年比 +10.5%)
    営業利益4,009百万円(前年比 -2.4%)
中期経営計画の目標
テーマ事業価値の再定義と基盤の再構築
目標年度2028年3月期
当初計画
売上高800億円
営業利益117億円
営業利益率14.6%
修正計画
売上高755億円
営業利益99億円
営業利益率13.1%
実績対比2026年3月期は売上高693億円、営業利益92億円で、当初計画比でそれぞれ7億円、3億円下回った。
年間配当
2026年3月期
年間55円
中間25円
期末30円
2027年3月期予想
年間60円
中間30円
期末30円
配当性向
2026年3月期36.5%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高69,326百万円(前年比 +3.3%)
営業利益9,209百万円(前年比 +4.5%)
経常利益9,470百万円(前年比 +5.8%)
純利益5,923百万円(前年比 -8.4%)
売上総利益率45.4%
営業利益率13.3%
販管費22,241百万円
通期業績予想2027年3月期 売上高 68,000百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 6,900百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,500百万円 / 1株当たり当期純利益 164.35円
通期予想に対する進捗率売上高 99.0% / 営業利益 96.9% / 経常利益 100.7% / 親会社株主に帰属する当期純利益 91.1% / 1株当たり当期純利益 91.1% / セグメント別 半導体関連売上高 103.9% / 計測・計量機器売上高 94.7% / 医療・健康機器売上高 102.6% / 半導体関連営業利益 105.2% / 計測・計量機器営業利益 96.8% / 医療・健康機器営業利益 91.1%
計画に対する自己評価売上高、営業利益ともに通期予想に対して若干未達。当期純利益は計画未達。
セグメント別実績セグメント 半導体関連 / 売上高 11,114百万円(前年比 -9.6%) / 営業利益 3,628百万円(前年比 -12.0%)、セグメント 計測・計量機器 / 売上高 31,545百万円(前年比 +2.9%) / 営業利益 3,387百万円(前年比 +25.2%)、セグメント 医療・健康機器 / 売上高 26,667百万円(前年比 +10.5%) / 営業利益 4,009百万円(前年比 -2.4%)
増減要因の内訳要因 計量法違反に対する是正対策費用 / 金額 552百万円 / 区分 特別損失、要因 韓国連結子会社における横領損失 / 金額 243百万円 / 区分 特別損失
主要KPI指標名 ROE / 値 12.9% / 前年同期比 -3.2ポイント
業績見通しの前提前提 想定為替レート(米ドル) / 値 150円、前提 想定為替レート(露ルーブル) / 値 1.9円
中期経営計画の目標テーマ 事業価値の再定義と基盤の再構築 / 目標年度 2028年3月期 / 当初計画 売上高 800億円 / 営業利益 117億円 / 営業利益率 14.6% / 修正計画 売上高 755億円 / 営業利益 99億円 / 営業利益率 13.1% / 実績対比 2026年3月期は売上高693億円、営業利益92億円で、当初計画比でそれぞれ7億円、3億円下回った。
年間配当2026年3月期 年間 55円 / 中間 25円 / 期末 30円 / 2027年3月期予想 年間 60円 / 中間 30円 / 期末 30円
配当性向2026年3月期 36.5%
新しい施策グローバルでの販売・サービス体制の強化、新製品開発による製品ラインアップの拡充、重点地域での販売強化、対象業界・応用分野の拡張、原価低減と高付加価値製品の拡販
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期の売上高・営業利益の未達は、主に計測・計量機器事業における米国EV関連投資の抑制や関税の影響、半導体関連事業における旺盛な需要の反動によるもの。純利益の減益は、計量法違反に対する是正対策費用552百万円と韓国連結子会社の横領損失243百万円を特別損失に計上したため。2027年3月期の減収減益予想は、中国市場の一過性の需要調整、EV関連投資の抑制、米国関税政策や海外インフレによるコスト上昇などが理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算説明補足資料|A&Dホロンホールディングス(7745)の適時開示 | Komori