Komori
ノーリツ鋼機(7744)・リスク再掲

保険金支払・再保険に関するリスク

FY2018に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q3再掲FY2024-Q2 – FY2026-H12018: 320182019: 320192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
保険事故率乖離・再保険調達および回収リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    保険金支払・再保険に関するリスクについて、重要な変更がないとしている。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    保険金支払・再保険に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  3. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「少額短期保険事業については、当第3四半期連結会計期間に発生した台風の影響により、保険金の支払が増加いたしました。」

    台風による保険事故の発生と保険金支払の増加が、保険金支払リスクの実績要因として現れている。
  4. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    保険金支払・再保険に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  5. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    保険金支払・再保険に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  6. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「少額短期保険事業は、上述の前第3四半期会計期間に企業結合した連結子会社の増加が寄与したものの、西日本豪雨災害による損害率の上昇、及び上述の企業結合が当第2四半期連結会計期間に完了したことにより識別された無形資産の償却費の計上が影響し、増益は限定的となりました。」

    西日本豪雨災害による損害率上昇が、保険事業の利益を抑制する実績要因として引き続き現れている。
  7. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「少額短期保険事業において、上述の連結子会社の増加によるセグメント利益が増加したものの、西日本豪雨災害による損害率の上昇、及び前第3四半期会計期間における企業結合が当第2四半期会計期間に完了したことによる無形資産の償却費の計上の影響により、セグメント利益はほぼ前年同水準となりました。」

    西日本豪雨災害により保険損害率が上昇し、保険金支払に関するリスクが実際の業績要因として現れている。
  8. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等または、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    保険金支払・再保険に関するリスクについて、重要な変更はないとしている。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「実際の保険事故の発生率等が当初の予測と乖離した場合には、当社グループの業績や財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。また、再保険を活用し、リスク分散に努めておりますが、再保険市場の環境変化により、再保険料が高騰する、あるいは十分な再保険が手当てできないリスクがあります。また、再保険会社の破綻等により、再保険金が回収不能となる信用リスクも伴います。」

    日本共済の連結子会社化に伴い、保険事故率の予測乖離、再保険料高騰・手配不足、再保険会社破綻による回収不能を新たなリスクとして記載している。保険リスク相当額62百万円、資産運用リスク相当額71百万円、ソルベンシー・マージン比率1,622.7%も開示している。
一緒に動いた変遷

「国内工場への集中生産リスク」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3★1
  1. ★この変遷
  2. 1国内工場への集中生産リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ノーリツ鋼機の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保険金支払・再保険に関するリスク|ノーリツ鋼機(7744)の変遷 | Komori