バイオ分野の研究開発投資先行と営業損失
FY2017-Q2に初出。。直近の記載はFY2020-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2020-Q3創薬セグメント損失増加有価証券報告書
「創薬セグメントは、研究開発段階である株式会社日本再生医療のみから構成されているため、売上収益はありません。セグメント損失は、研究開発の進捗により、2億15百万円(前年同期はセグメント損失1億88百万円)と前年同期と比べ27百万円損失が増加いたしました。」
研究開発段階の日本再生医療のみで構成される創薬セグメントの損失が、前年同期比27百万円増加した。 - FY2020-Q2創薬セグメント損失増加有価証券報告書
「創薬セグメントは、研究開発段階である株式会社日本再生医療のみから構成されているため、売上収益はありません。セグメント損失は、研究開発の進捗により、1億59百万円(前年同期はセグメント損失1億31百万円)と前年同期と比べ28百万円損失が増加いたしました。」
研究開発段階の日本再生医療のみで構成される創薬セグメントの損失が、前年同期比28百万円増加した。 - FY2020-Q1創薬セグメント損失増加有価証券報告書
「セグメント損失は、研究開発の進捗により、83百万円と前年同期と比べ28百万円損失が増加いたしました。」
創薬セグメント損失は前年同期の54百万円から83百万円へ増加した。 - FY2019-Q3創薬セグメント損失の減少有価証券報告書
「主にバイオシミラーの研究開発が順調に進捗している一方で、研究開発費の計上額が前年同期と比べ減少したため、セグメント損失は、7億34百万円と前年同期と比べ52百万円損失が減少いたしました」
創薬セグメント損失は前年同期の7億86百万円から7億34百万円へ減少した。バイオシミラーの研究開発は順調に進捗していると説明している。 - FY2019-Q2上期の創薬セグメント損失減少有価証券報告書
「バイオ医薬品事業において予定されていた研究開発費の一部が当第2四半期連結累計期間に計上されなかったことにより、セグメント損失は、4億74百万円と前年同期と比べ1億44百万円損失が減少いたしました。」
創薬セグメント損失は前年同期の6億19百万円から4億74百万円へ減少した。 - FY2019-Q1四半期の創薬セグメント損失減少有価証券報告書
「セグメント損失は、増収による影響に加え、バイオ医薬品事業において予定されていた研究開発費の一部が当第1四半期連結累計期間に計上されなかったことにより、1億37百万円と前年同期と比べ83百万円損失が減少いたしました。」
創薬セグメントの損失は前年同期の2億20百万円から1億37百万円へ減少した。 - FY2018通期の創薬セグメント損失減少有価証券報告書
「セグメント損失は、13億3百万円(前期はセグメント損失14億70百万円)と前期と比べ1億66百万円損失が減少いたしました。」
研究開発投資が先行する創薬セグメントの通期損失が、前期の14億70百万円から13億3百万円へ減少した。 - FY2018-Q3創薬セグメント損失の減少有価証券報告書
「セグメント損失は、7億86百万円(前年同期はセグメント損失10億85百万円)と前年同期と比べ2億98百万円、損失が減少いたしました。」
研究開発投資が先行する創薬セグメントの損失が前年同期比で2億98百万円減少した。 - FY2018-Q2四半期のセグメント損失額減少有価証券報告書
「セグメント損失は、6億19百万円と前年同期と比べ1億17百万円、損失が減少いたしました。」
創薬セグメントの損失が前年同期の7億36百万円から6億19百万円へ減少した。 - FY2018-Q1四半期のセグメント損失額増加有価証券報告書
「前第1四半期連結会計期間にグループへ加わった株式会社ジーンテクノサイエンスのバイオ医薬品事業が寄与し、売上収益は1億71百万円(前年同期は実績なし)となりました。セグメント損失は、2億20百万円と前年同期と比べ98百万円の減益となりました。」
創薬セグメントはバイオ医薬品事業の売上が発生した一方、セグメント損失は前年同期の1億22百万円から2億20百万円へ増加した。 - FY2017通期の営業損失額増加有価証券報告書
「研究開発投資が先行する株式会社ジーンテクノサイエンス及び株式会社日本再生医療が属する創薬セグメントにおいてセグメント損失を14億70百万円計上いたしました。」
研究開発投資が先行する創薬セグメントの通期損失は14億70百万円となり、第3四半期累計の9億81百万円から通期で増加している。 - FY2017-Q3営業損失額の増加有価証券報告書
「研究開発投資が先行するバイオ分野に属する株式会社ジーンテクノサイエンス及び株式会社日本再生医療における営業損失を9億81百万円計上した」
研究開発投資が先行するバイオ分野の営業損失は、第2四半期の6億58百万円から第3四半期累計で9億81百万円に増加した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「研究開発投資が先行するバイオ分野に属する株式会社ジーンテクノサイエンス及び株式会社日本再生医療における営業損失を6億58百万円計上したこと」
バイオ分野では研究開発投資が先行し、GTS及び日本再生医療の営業損失6億58百万円を計上したと開示している。