ノーリツ鋼機(7744)・施策再掲
IFRS第15号による収益認識の変更
FY2019-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第15号適用による製品引渡時点の収益認識13社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは以下の5ステップアプローチに基づき、顧客への財やサービスの移転との交換により、その権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識しております。」
IFRS第15号に基づく5ステップアプローチによる収益認識を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは以下の5ステップアプローチに基づき、顧客への財やサービスの移転との交換により、その権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識しております。」
IFRS第15号に基づく5ステップアプローチによる収益認識を継続している。 - FY2019-Q3IFRS第15号の影響額拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間における会計方針の変更(IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」)の影響は、ヘルスケアセグメント及びシニア・ライフセグメントの一部の事業において売上収益が従前の会計基準を適用した場合と比較して1億32百万円の減少となりました。」
IFRS第15号の適用影響は、第2四半期累計の売上収益101百万円減少から、第3四半期累計では132百万円減少となった。営業利益への影響は111百万円、親会社所有者帰属四半期利益への影響は67百万円である。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間における会計方針の変更(IFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」)の影響は、ヘルスケアセグメント及びシニア・ライフセグメントの一部の事業において売上収益が従前の会計基準を適用した場合と比較して101百万円の減少でありました。」
IFRS第15号の適用を継続し、上期累計で売上収益101百万円、営業利益82百万円、親会社所有者帰属四半期利益57百万円の減少影響を開示している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。IFRS第15号の適用に伴い、当社グループでは以下の5ステップアプローチに基づき、顧客への財やサービスの移転との交換により、その権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識しております。」
IFRS第15号の5ステップアプローチを導入し、ヘルスケア、シニア・ライフ、ものづくりの各事業で収益認識時期や契約資産・契約負債の表示を変更した。期首に契約資産76百万円、契約負債19億03百万円を計上し、利益剰余金は3億84百万円減少した。