Komori
決算説明資料7744ノーリツ鋼機電機・精密

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料

2026年12月期上半期は、センクシアの連結加入、事業の成長、円安効果により大幅な増収増益となり、上半期予想を上回った。通期予想は、下半期の不確実性を考慮して期初予想を据え置いた。

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百万円(営業利益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年12月期 上半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高82,495百万円+47.8%
営業利益18,292百万円+64.7%
純利益12,404百万円+70.9%
営業利益率22.2%
当四半期3か月の実績
テイボー
売上収益
2,500百万円
事業EBITDA
758百万円
浜松メタルワークス
売上収益
651百万円
事業EBITDA
98百万円
センクシア
売上収益
8,544百万円
事業EBITDA
2,072百万円
AlphaTheta
売上収益
19,200百万円
事業EBITDA
6,135百万円
JLab
売上収益
11,279百万円
事業EBITDA
2,858百万円
通期業績予想
売上収益
167,600百万円
事業EBITDA
35,500百万円
営業利益
26,000百万円
営業利益率
15.5%
当期利益
16,800百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上半期予想を上回り着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益
前年同期
111億円
為替影響
26億円
ものづくり(部品・材料)
39億円
ものづくり(音響機器関連)
24億円
全社費用
-1億円
償却費その他
-16億円
当期利益
営業利益
72億円
投資区分
12億円
財務区分
-6億円
法人所得税費用
-27億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル平均為替レート
150円
ユーロ平均為替レート
178円
半導体調達価格増加見込み
18億円
半導体確保期間2027年度上半期製造分まで
新しい施策
  • AlphaThetaによるフランスMAVEN SASの全株式取得・子会社化
  • JLabのゲーミング製品Nightfall、Midnight、Daybreakシリーズの強化
  • センクシアの雨水貯留槽・浸透槽「アクアキャッチ SS」の商品化
  • 浜松メタルワークスの韓国SIMTOS 2026への出展
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • センクシア受注高18,384百万円+26.0%
  • AlphaTheta DJ機器出荷台数(上半期)
  • DJ機器出荷台数(26年1Q)253千台
  • DJ向けアプリケーションMAU(26年2Q)116万人
  • JLab北米・中南米売上比率(26年2Q)87%
セグメント別実績
テイボー
売上収益
4,783百万円+7.0%
事業EBITDA
1,300百万円+19.3%
浜松メタルワークス
売上収益
1,333百万円+8.7%
事業EBITDA
211百万円-5.1%
センクシア
売上収益
15,266百万円
事業EBITDA
3,679百万円
AlphaTheta
売上収益
42,030百万円+22.5%
事業EBITDA
14,613百万円+42.2%
JLab
売上収益
19,081百万円+20.7%
事業EBITDA
3,184百万円+24.5%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
半導体調達価格増加
18億円
AlphaTheta関税還付申請額
10億円
JLab関税還付済み
10億円
JLab追加還付申請予定額
3億円
受注高・受注残高
センクシア受注高
18,384百万円+26.0%
自己株式取得
取得額
30億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年12月期 上半期(中間期)
売上高82,495百万円(前年比 +47.8%)
営業利益18,292百万円(前年比 +64.7%)
純利益12,404百万円(前年比 +70.9%)
営業利益率22.2%
当四半期3か月の実績テイボー 売上収益 2,500百万円 / 事業EBITDA 758百万円 / 浜松メタルワークス 売上収益 651百万円 / 事業EBITDA 98百万円 / センクシア 売上収益 8,544百万円 / 事業EBITDA 2,072百万円 / AlphaTheta 売上収益 19,200百万円 / 事業EBITDA 6,135百万円 / JLab 売上収益 11,279百万円 / 事業EBITDA 2,858百万円
通期業績予想売上収益 167,600百万円 / 事業EBITDA 35,500百万円 / 営業利益 26,000百万円 / 営業利益率 15.5% / 当期利益 16,800百万円
計画に対する自己評価上半期予想を上回り着地
セグメント別実績テイボー 売上収益 4,783百万円(前年比 +7.0%) / 事業EBITDA 1,300百万円(前年比 +19.3%) / 浜松メタルワークス 売上収益 1,333百万円(前年比 +8.7%) / 事業EBITDA 211百万円(前年比 -5.1%) / センクシア 売上収益 15,266百万円 / 事業EBITDA 3,679百万円 / AlphaTheta 売上収益 42,030百万円(前年比 +22.5%) / 事業EBITDA 14,613百万円(前年比 +42.2%) / JLab 売上収益 19,081百万円(前年比 +20.7%) / 事業EBITDA 3,184百万円(前年比 +24.5%)
増減要因の内訳営業利益 前年同期 111億円 / 為替影響 26億円 / ものづくり(部品・材料) 39億円 / ものづくり(音響機器関連) 24億円 / 全社費用 -1億円 / 償却費その他 -16億円 / 当期利益 営業利益 72億円 / 投資区分 12億円 / 財務区分 -6億円 / 法人所得税費用 -27億円
主要KPIセンクシア受注高 18,384百万円(前年比 +26.0%)、AlphaTheta DJ機器出荷台数(上半期) 非開示、DJ機器出荷台数(26年1Q) 253千台、DJ向けアプリケーションMAU(26年2Q) 116万人、JLab北米・中南米売上比率(26年2Q) 87%
業績見通しの前提米ドル平均為替レート 150円 / ユーロ平均為替レート 178円 / 半導体調達価格増加見込み 18億円 / 半導体確保期間 2027年度上半期製造分まで
見通しに織り込んだリスク額半導体調達価格増加 18億円 / AlphaTheta関税還付申請額 10億円 / JLab関税還付済み 10億円 / JLab追加還付申請予定額 3億円
自己株式取得取得額 30億円
受注高・受注残高センクシア受注高 18,384百万円(前年比 +26.0%)
新しい施策AlphaThetaによるフランスMAVEN SASの全株式取得・子会社化、JLabのゲーミング製品Nightfall、Midnight、Daybreakシリーズの強化、センクシアの雨水貯留槽・浸透槽「アクアキャッチ SS」の商品化、浜松メタルワークスの韓国SIMTOS 2026への出展
この書類が述べていない項目(14件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

センクシアの新規連結、事業成長、為替の円安効果が増収増益の要因。浜松メタルワークスは、製造難易度の高い製品の増産に伴う歩留まり率低下により減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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