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決算7744ノーリツ鋼機電機・精密

2026年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期中間期は、センクシアの連結加入と音響機器の需要拡大により、売上収益・営業利益・親会社所有者帰属中間利益が前年同期を大幅に上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正していない。

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%(売上収益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高82,495百万円前年比 +47.8%進捗 49.2%
営業利益18,292百万円前年比 +64.7%進捗 70.4%
経常利益18,476百万円前年比 +73.4%進捗 75.1%
純利益(親会社株主帰属)12,404百万円前年比 +70.9%進捗 73.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益116.36円
期末の財政状態
総資産367,124百万円
うち純資産 232,710 百万円自己資本比率 63.4%前期末比 -12.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,544
投資-83,839
財務+38,822
純増減-33,473

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高64,946百万円
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 21,382百万円(前年比 +275.2%)、ものづくり(音響機器関連) 61,112百万円(前年比 +21.9%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 5,191百万円(前年比 +295.5%)、ものづくり(音響機器関連) 17,798百万円(前年比 +38.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高167,600百万円(前年比 +40.6%)
営業利益26,000百万円(前年比 +24.9%)
経常利益24,600百万円(前年比 +12.1%)
純利益16,800百万円(前年比 +7.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想73.67円 → 75円
業績の増減要因

センクシアの連結加入、ペン先・MIM事業の伸長、ATCとJLabの強い需要、米国外展開・製品カテゴリ拡充・EC販売の伸長、マージンの良化、投資取引から発生した為替差損益の増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 センクシア株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式1,416,700株を2026年7月1日に消却した。また、AlphaTheta株式会社がMAVEN SASの全株式を2026年8月3日に取得した。
減価償却費3,989百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンライン配信)
期末発行済株式数108,818,916
期末自己株式数2,807,305
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高82,495百万円(前年比 +47.8%)
営業利益18,292百万円(前年比 +64.7%)
経常利益18,476百万円(前年比 +73.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,404百万円(前年比 +70.9%)
1株当たり当期純利益116.36円
自己資本比率当期末 63.4 / 前期末 75.7
総資産367,124百万円
純資産232,710百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,544百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-83,839百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー38,822百万円
現金及び現金同等物期末残高64,946百万円
通期業績予想売上高 167,600百万円(前年比 +40.6%) / 営業利益 26,000百万円(前年比 +24.9%) / 経常利益 24,600百万円(前年比 +12.1%) / 純利益 16,800百万円(前年比 +7.4%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想73.67円 → 75円
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 21,382百万円(前年比 +275.2%)、ものづくり(音響機器関連) 61,112百万円(前年比 +21.9%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 5,191百万円(前年比 +295.5%)、ものづくり(音響機器関連) 17,798百万円(前年比 +38.7%)
減価償却費3,989百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 センクシア株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式1,416,700株を2026年7月1日に消却した。また、AlphaTheta株式会社がMAVEN SASの全株式を2026年8月3日に取得した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンライン配信)
期末発行済株式数108,818,916
期末自己株式数2,807,305
業績の増減要因センクシアの連結加入、ペン先・MIM事業の伸長、ATCとJLabの強い需要、米国外展開・製品カテゴリ拡充・EC販売の伸長、マージンの良化、投資取引から発生した為替差損益の増益。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部品・材料事業ではセンクシアを連結に加えたこと、既存のペン先・MIM事業が一部顧客の生産調整を受けながらも前年同期を上回ったことが増収要因となった。音響機器関連では、ATCとJLabの強い需要、米国外展開、製品カテゴリの拡充、EC販売の伸長が増収に寄与した。利益面では、増収による利益伸長、マージンの良化、投資取引から発生した為替差損益の増益が挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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