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決算7744ノーリツ鋼機電機・精密

2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2026年12月期第1四半期は、センクシア株式会社を連結に加えたことや既存事業の回復、音響機器関連の強い需要を背景に、売上収益と各利益段階が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と配当予想は修正していない。

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規模
48.2
売上収益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高40,319百万円前年比 +48.2%進捗 24.1%
営業利益8,413百万円前年比 +60.5%進捗 32.4%
経常利益8,548百万円前年比 +95.5%進捗 34.7%
純利益(親会社株主帰属)5,645百万円前年比 +100.6%進捗 33.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益52.69円
期末の財政状態
総資産363,688百万円
うち純資産 228,651 百万円自己資本比率 62.8%前期末比 -12.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+3,604
投資-79,990
財務+43,092
純増減-33,294

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高64,597百万円
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 9,687百万円(前年比 +242.1%)、ものづくり(音響機器関連) 30,632百万円(前年比 +25.7%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 2,262百万円(前年比 +302.8%)、ものづくり(音響機器関連) 8,803百万円(前年比 +37.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高167,600百万円(前年比 +40.6%)
営業利益26,000百万円(前年比 +24.9%)
経常利益24,600百万円(前年比 +12.1%)
純利益16,800百万円(前年比 +7.4%)
年間配当予想73.67円 → 75円
業績の増減要因

センクシア株式会社の連結加入、既存のペン先・MIM事業の回復、中国のコスメ需要回復、輸送機器部品の伸長、音響機器関連事業の強い需要に伴う販売拡大、製品カテゴリの拡充、EC販売の伸長。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(IFRS第18号の適用に伴う比較情報の修正再表示)
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 センクシア株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
減価償却費1,861百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数108,818,916株
期末自己株式数2,138,063株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高40,319百万円(前年比 +48.2%)
営業利益8,413百万円(前年比 +60.5%)
経常利益8,548百万円(前年比 +95.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,645百万円(前年比 +100.6%)
1株当たり当期純利益52.69円
自己資本比率当期末 62.8 / 前期末 75.7
総資産363,688百万円
純資産228,651百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー3,604百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-79,990百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー43,092百万円
現金及び現金同等物期末残高64,597百万円
通期業績予想売上高 167,600百万円(前年比 +40.6%) / 営業利益 26,000百万円(前年比 +24.9%) / 経常利益 24,600百万円(前年比 +12.1%) / 純利益 16,800百万円(前年比 +7.4%)
年間配当予想73.67円 → 75円
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 9,687百万円(前年比 +242.1%)、ものづくり(音響機器関連) 30,632百万円(前年比 +25.7%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 2,262百万円(前年比 +302.8%)、ものづくり(音響機器関連) 8,803百万円(前年比 +37.4%)
減価償却費1,861百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(IFRS第18号の適用に伴う比較情報の修正再表示)
連結範囲の変更新規 1 / 新規社名 センクシア株式会社 / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数108,818,916株
期末自己株式数2,138,063株
業績の増減要因センクシア株式会社の連結加入、既存のペン先・MIM事業の回復、中国のコスメ需要回復、輸送機器部品の伸長、音響機器関連事業の強い需要に伴う販売拡大、製品カテゴリの拡充、EC販売の伸長。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

部品・材料事業ではセンクシア株式会社をグループに迎えたこと、既存のペン先事業・MIM事業の回復、中国のコスメ需要回復、輸送機器部品の伸長を挙げている。音響機器関連事業では強い需要に伴う販売拡大、製品カテゴリの拡充、EC販売の伸長を挙げている。営業利益は事業EBITDAの伸長、親会社の所有者に帰属する四半期利益は営業利益の増加と投資取引から発生した為替差損益の増益が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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