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百万円(売上収益の前期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2025年12月期 通期(FY25)会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高119,223百万円+11.9%
営業利益20,815百万円+4.2%
純利益15,639百万円-3.0%
営業利益率17.5
当四半期3か月の実績テイボーグループ、AlphaThetaの四半期単独の売上収益・事業EBITDA・事業EBITDAマージンを四半期推移グラフで掲載。連結全体の当四半期単独数値は非開示。
通期業績予想
売上収益
167,600百万円
事業EBITDA
35,500百万円
営業利益
26,000百万円
当期利益
16,800百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
FY25は11月14日付修正予想を上回り着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
FY25営業利益前年差
FY24営業利益200億円
為替影響4億円
テイボーグループ(部品・材料)-5億円
AlphaTheta(音響機器関連)11億円
JLab(音響機器関連)6億円
全社費用その他-2億円
償却費-6億円
FY25営業利益208億円
FY25当期利益前年差
営業利益8
投資区分8
財務区分-1
法人所得税費用-1
非継続事業からの損益-19
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル平均為替レート
150円
ユーロ平均為替レート
178円
新しい施策
- センクシアを2026年2月から連結開始
- センクシア取得による新領域M&Aおよび部品・材料セグメント強化
- テイボーのペン先事業について譲渡を含む選択肢の検討開始
- 自己株式取得および取得株式の消却
- AlphaThetaのベトナム自社工場開設
- DJ向け音楽ライブラリOneLibraryの実現
- JLabの製品カテゴリ拡大とマーケティング投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- DJ機器出荷台数210千台前年同期比FY25 1Qから4Qで153千台から210千台
- DJ向けアプリケーションMAU110万人前年同期比FY25 1Qから4Qで79万人から110万人
- センクシア従業員数353名
セグメント別実績
テイボーグループ
売上収益
11,744百万円-1.9%
事業EBITDA
2,778百万円-15.0%
AlphaTheta
売上収益
69,879百万円+11.6%
事業EBITDA
19,203百万円+8.9%
JLab
売上収益
37,599百万円+17.6%
事業EBITDA
4,963百万円+13.0%
全社費用
事業EBITDA
-1,218百万円
中期経営計画の目標
売上収益成長率CAGR 10%以上
営業利益率15%以上
FY30 ROE10%以上
総還元性向50%以上
FY30売上収益1,900億円以上
FY30営業利益285億円以上
FY30事業EBITDA380億円以上
FY30事業EBITDAマージン20%以上
財務目標
ROE
FY25実績約7.3%
FY30目標10%以上
Net Debt/事業EBITDA倍率
目標3.0以下
株式取得後試算0.1
市場規模・シェア
JLabは100ドル以下イヤホンで足もと米国No.1。センクシアは基礎、デバイス、フロアでNo.1と記載。従業員数
センクシア、2025年3月末現在
人数353名
設備投資額
FY25実績テイボー634百万円、浜松メタルワークス604百万円、AlphaTheta1,401百万円、JLab337百万円
FY26予想テイボー2,500百万円、浜松メタルワークス100百万円、センクシア600百万円、AlphaTheta4,000百万円、JLab1,000百万円
年間配当
FY25
年間74円
FY26予想
年間75円
中間37円
期末38円
配当性向
FY2550%
FY26予想48%
総還元性向
FY2563
FY26予想66
DOE
FY253.5
FY26予想3.5
自己株式取得
取得上限額3,000,000,000円
取得上限株数1,600,000円
単位(株数)株
期間2026年2月24日から2026年6月30日まで
消却取得する自己株式の全株式数を2026年7月1日に消却予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期 通期(FY25) |
| 売上高 | 119,223百万円(前年比 +11.9%) |
| 営業利益 | 20,815百万円(前年比 +4.2%) |
| 純利益 | 15,639百万円(前年比 -3.0%) |
| 営業利益率 | 17.5 |
| 当四半期3か月の実績 | テイボーグループ、AlphaThetaの四半期単独の売上収益・事業EBITDA・事業EBITDAマージンを四半期推移グラフで掲載。連結全体の当四半期単独数値は非開示。 |
| 通期業績予想 | 売上収益 167,600百万円 / 事業EBITDA 35,500百万円 / 営業利益 26,000百万円 / 当期利益 16,800百万円 |
| 計画に対する自己評価 | FY25は11月14日付修正予想を上回り着地 |
| セグメント別実績 | テイボーグループ 売上収益 11,744百万円(前年比 -1.9%) / 事業EBITDA 2,778百万円(前年比 -15.0%) / AlphaTheta 売上収益 69,879百万円(前年比 +11.6%) / 事業EBITDA 19,203百万円(前年比 +8.9%) / JLab 売上収益 37,599百万円(前年比 +17.6%) / 事業EBITDA 4,963百万円(前年比 +13.0%) / 全社費用 事業EBITDA -1,218百万円 |
| 増減要因の内訳 | FY25営業利益前年差 FY24営業利益 200億円 / 為替影響 4億円 / テイボーグループ(部品・材料) -5億円 / AlphaTheta(音響機器関連) 11億円 / JLab(音響機器関連) 6億円 / 全社費用その他 -2億円 / 償却費 -6億円 / FY25営業利益 208億円 / FY25当期利益前年差 営業利益 8 / 投資区分 8 / 財務区分 -1 / 法人所得税費用 -1 / 非継続事業からの損益 -19 |
| 主要KPI | 指標名 DJ機器出荷台数 / 値 210千台 / 前年同期比 FY25 1Qから4Qで153千台から210千台、指標名 DJ向けアプリケーションMAU / 値 110万人 / 前年同期比 FY25 1Qから4Qで79万人から110万人、指標名 センクシア従業員数 / 値 353名 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 353名 / 対象 センクシア、2025年3月末現在 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 米ドル平均為替レート 150円 / ユーロ平均為替レート 178円 |
| 中期経営計画の目標 | 売上収益成長率 CAGR 10%以上 / 営業利益率 15%以上 / FY30 ROE 10%以上 / 総還元性向 50%以上 / FY30売上収益 1,900億円以上 / FY30営業利益 285億円以上 / FY30事業EBITDA 380億円以上 / FY30事業EBITDAマージン 20%以上 |
| 財務目標 | ROE FY25実績 約7.3% / FY30目標 10%以上 / Net Debt/事業EBITDA倍率 目標 3.0以下 / 株式取得後試算 0.1 |
| 年間配当 | FY25 年間 74円 / FY26予想 年間 75円 / 中間 37円 / 期末 38円 |
| 配当性向 | FY25 50% / FY26予想 48% / 総還元性向 FY25 63 / FY26予想 66 / DOE FY25 3.5 / FY26予想 3.5 |
| 自己株式取得 | 取得上限額 3,000,000,000円 / 取得上限株数 1,600,000円 / 単位(株数) 株 / 期間 2026年2月24日から2026年6月30日まで / 消却 取得する自己株式の全株式数を2026年7月1日に消却予定 |
| 設備投資額 | FY25実績 テイボー634百万円、浜松メタルワークス604百万円、AlphaTheta1,401百万円、JLab337百万円 / FY26予想 テイボー2,500百万円、浜松メタルワークス100百万円、センクシア600百万円、AlphaTheta4,000百万円、JLab1,000百万円 |
| 市場規模・シェア | JLabは100ドル以下イヤホンで足もと米国No.1。センクシアは基礎、デバイス、フロアでNo.1と記載。 |
| 新しい施策 | センクシアを2026年2月から連結開始、センクシア取得による新領域M&Aおよび部品・材料セグメント強化、テイボーのペン先事業について譲渡を含む選択肢の検討開始、自己株式取得および取得株式の消却、AlphaThetaのベトナム自社工場開設、DJ向け音楽ライブラリOneLibraryの実現、JLabの製品カテゴリ拡大とマーケティング投資 |
この書類が述べていない項目(9件)
経常利益売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上収益・営業利益は音響機器関連事業の成長による増収増益。当期利益は前期に計上した株式売却益19億円の反動で減益。テイボーグループは顧客の生産調整継続と原材料費・人件費高騰により減益となった一方、AlphaThetaはDJ機器の販売増、JLabはカテゴリ拡充やブランド認知向上により増収増益となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。