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決算説明資料7744ノーリツ鋼機電機・精密

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算補足説明資料

2025年12月期上半期は、音響機器関連事業の販売好調により売上収益が前年同期比で増加し、5月9日修正予想も上回った。一方、為替評価損や前年同期の株式売却益などの反動で営業利益・当期利益は減少したが、通期予想は不確実性を考慮して据え置かれた。

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百万円(売上収益の前年同期比増加額)
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この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 上半期(中間期)会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高55,811百万円+5.8%
営業利益11,104百万円-10.6%
純利益7,257百万円-36.8%
当四半期3か月の実績
FY25 2Q
テイボー
売上収益
2,866百万円
事業EBITDA
751百万円
AlphaTheta
売上収益
16,914百万円
事業EBITDA
4,765百万円
JLab
売上収益
8,828百万円
事業EBITDA
1,659百万円
通期業績予想
売上収益
110,700百万円
事業EBITDA
22,500百万円
営業利益
16,000百万円
当期利益
10,700百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
上半期は5/9付修正予想を上回り着地、通期予想は5/9付修正予想から変更なし
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
  • 為替影響-11億円
  • テイボー(ものづくり・部品材料)-1億円
  • AlphaTheta(音響機器関連)17億円
  • JLab(音響機器関連)25億円
営業利益
  • 為替影響-3億円
  • テイボー-2億円
  • AlphaTheta-2億円
  • JLab-2億円
  • 全社費用-2億円
  • 償却費その他-8億円
当期利益
  • 営業利益-13億円
  • 投資区分-21億円
  • 財務区分-1億円
  • 法人所得税費用11億円
  • 非継続事業からの損益-19億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • FY25平均米ドル為替レート140円
  • FY25平均ユーロ為替レート156円
  • FY25期末米ドル為替レート140円
  • FY25期末ユーロ為替レート156円
  • AlphaTheta米国相互関税前提10%
新しい施策
  • JLabが新カテゴリのスピーカーで4製品を発売
  • AlphaThetaのOMNIS-DUOがRed Dot Design Award 2025のBest of the Bestを受賞
  • テイボーが展示会へ出展し販売活動を促進
  • IFRS18号を当上半期から早期適用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 事業EBITDAマージン24.2%
    前年同期比-2.4%
    前年同期比単位ポイント
  • AlphaTheta DJ機器出荷台数 FY25 2Q185千台
    前年同期比増加(FY24 2Q 164千台)
  • AlphaTheta DJ向けアプリケーションMAU FY25 2Q101万人
    前年同期比増加(FY24 2Q 85万人)
  • JLab 北米・中南米売上収益比率 FY25 2Q83%
    前年同期比増加(FY24 2Q 75%)
セグメント別実績
  • テイボー
    売上収益5,698百万円
    売上収益_yoy_pct-2.5
    事業EBITDA1,312百万円
    事業EBITDA_yoy_pct-13.8
  • 音響機器関連
    売上収益50,113百万円
    売上収益_yoy_pct6.8
    事業EBITDA12,832百万円
    事業EBITDA_yoy_pct-1.3
  • AlphaTheta
    売上収益34,297百万円
    売上収益_yoy_pct3.1
    事業EBITDA10,274百万円
    事業EBITDA_yoy_pct-3.9
  • JLab
    売上収益15,815百万円
    売上収益_yoy_pct15.8
    事業EBITDA2,558百万円
    事業EBITDA_yoy_pct11.1
中期経営計画の目標
FY30中期経営計画に言及。具体的な目標値は非開示
設備投資額
413百万円テイボー FY25上半期
自己株式取得
20億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 上半期(中間期)
売上高55,811百万円(前年比 +5.8%)
営業利益11,104百万円(前年比 -10.6%)
純利益7,257百万円(前年比 -36.8%)
当四半期3か月の実績FY25 2Q テイボー 売上収益 2,866百万円 / 事業EBITDA 751百万円 / AlphaTheta 売上収益 16,914百万円 / 事業EBITDA 4,765百万円 / JLab 売上収益 8,828百万円 / 事業EBITDA 1,659百万円
通期業績予想売上収益 110,700百万円 / 事業EBITDA 22,500百万円 / 営業利益 16,000百万円 / 当期利益 10,700百万円
計画に対する自己評価上半期は5/9付修正予想を上回り着地、通期予想は5/9付修正予想から変更なし
セグメント別実績セグメント テイボー / 売上収益 5,698百万円 / 売上収益_yoy_pct -2.5 / 事業EBITDA 1,312百万円 / 事業EBITDA_yoy_pct -13.8、セグメント 音響機器関連 / 売上収益 50,113百万円 / 売上収益_yoy_pct 6.8 / 事業EBITDA 12,832百万円 / 事業EBITDA_yoy_pct -1.3、セグメント AlphaTheta / 売上収益 34,297百万円 / 売上収益_yoy_pct 3.1 / 事業EBITDA 10,274百万円 / 事業EBITDA_yoy_pct -3.9、セグメント JLab / 売上収益 15,815百万円 / 売上収益_yoy_pct 15.8 / 事業EBITDA 2,558百万円 / 事業EBITDA_yoy_pct 11.1
増減要因の内訳売上収益 要因 為替影響 / 金額 -11億円、要因 テイボー(ものづくり・部品材料) / 金額 -1億円、要因 AlphaTheta(音響機器関連) / 金額 17億円、要因 JLab(音響機器関連) / 金額 25億円 / 営業利益 要因 為替影響 / 金額 -3億円、要因 テイボー / 金額 -2億円、要因 AlphaTheta / 金額 -2億円、要因 JLab / 金額 -2億円、要因 全社費用 / 金額 -2億円、要因 償却費その他 / 金額 -8億円 / 当期利益 要因 営業利益 / 金額 -13億円、要因 投資区分 / 金額 -21億円、要因 財務区分 / 金額 -1億円、要因 法人所得税費用 / 金額 11億円、要因 非継続事業からの損益 / 金額 -19億円
主要KPI指標名 事業EBITDAマージン / 値 24.2% / 前年同期比 -2.4% / 前年同期比単位 ポイント、指標名 AlphaTheta DJ機器出荷台数 FY25 2Q / 値 185千台 / 前年同期比 増加(FY24 2Q 164千台)、指標名 AlphaTheta DJ向けアプリケーションMAU FY25 2Q / 値 101万人 / 前年同期比 増加(FY24 2Q 85万人)、指標名 JLab 北米・中南米売上収益比率 FY25 2Q / 値 83% / 前年同期比 増加(FY24 2Q 75%)
業績見通しの前提項目 FY25平均米ドル為替レート / 値 140円、項目 FY25平均ユーロ為替レート / 値 156円、項目 FY25期末米ドル為替レート / 値 140円、項目 FY25期末ユーロ為替レート / 値 156円、項目 AlphaTheta米国相互関税前提 / 値 10%
中期経営計画の目標FY30中期経営計画に言及。具体的な目標値は非開示
自己株式取得金額 20億円 / 期間 非開示
設備投資額413百万円(テイボー FY25上半期)
新しい施策JLabが新カテゴリのスピーカーで4製品を発売、AlphaThetaのOMNIS-DUOがRed Dot Design Award 2025のBest of the Bestを受賞、テイボーが展示会へ出展し販売活動を促進、IFRS18号を当上半期から早期適用
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上収益は、前年同期に受注残高解消による一過性の増収があったものの、音響機器関連事業の販売好調、特に小売店でのSKU拡大とEC販売拡大により増収となった。営業利益は前年同期の為替評価益に対し当上半期は為替評価損となった影響、当期利益は為替評価益およびプリメディカ株式売却益の反動により減益となった。通期予想は米国関税政策など下半期の不確実性を考慮して維持された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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