Komori
決算説明資料7744ノーリツ鋼機電機・精密

2025年12月期 第1四半期決算補足説明資料

第1四半期は売上収益が前年同期を上回った一方、為替評価損などにより事業EBITDA・営業利益・当期利益は減少した。米国の追加関税と為替前提を反映し、通期予想は売上収益1900百万円、営業利益1400百万円、当期利益1000百万円それぞれ下方修正された。

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規模
-1900
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高27,200百万円+1.0%
営業利益4,315百万円-43.4%
純利益2,814百万円-46.3%
当四半期3か月の実績FY25 1Qとして、売上収益27,200百万円、事業EBITDA6,656百万円、営業利益4,315百万円、当期利益2,814百万円を記載
通期業績予想
売上収益
110,700百万円
事業EBITDA
22,500百万円
営業利益
16,000百万円
当期利益
10,700百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
事業は計画どおりに進展
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上収益
為替影響+4億円
テイボー+1億円
AlphaTheta△17億円
JLab+15億円
営業利益
為替影響±0億円
テイボー△0億円
AlphaTheta△12億円
JLab+2億円
全社費用△1億円
償却費・その他の収益・費用△22億円(うち為替評価△21億円)
当期利益
営業利益△33億円
持分法投資損益△1億円
金融収益・費用+1億円
法人所得税費用+9億円
非継続事業からの損益△0億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル平均為替レート140.0円
ユーロ平均為替レート156.0円
米ドル期末為替レート140.0円
ユーロ期末為替レート156.0円
追加関税2025年4月から12月末まで10%(中国は145%)
販売数量の参考前提
テイボーペン先(筆記)5%減、ペン先(コスメ)20%減、MIMは影響軽微
AlphaThetaプロ向け20%減、その他10%減
JLab10%減
新しい施策
  • テイボーホールディングス株式会社を設立し、MIM事業を浜松メタルワークス株式会社に分社化
  • AlphaThetaのDJソフトウェア・DJシステムをApple Musicに対応
  • JLabがCES2025で新製品を発表
  • 米国向け製品の価格転嫁、製造コスト・販管費の見直し、販売製品・地域の最適化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • DJ機器出荷台数187千台
    前年同期比FY24 1Qの180千台から増加
  • DJ向けアプリケーションMAU94万人
    前年同期比FY24 1Qの92万人から増加
  • JLab北米・中南米売上収益比率83%
    前年同期比FY24 1Qの82%から上昇
セグメント別実績
テイボー
売上収益
2,831百万円+4.3%
事業EBITDA
561百万円-5.9%
AlphaTheta
売上収益
17,382百万円-8.2%
事業EBITDA
5,509百万円-17.9%
JLab
売上収益
6,986百万円+32.5%
事業EBITDA
899百万円+23.4%
財務目標
DOE目標を設定している旨のみ記載。具体的な数値は非開示
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
売上収益関税政策等による影響額合計△1,900百万円。需要動向の変化による参考影響額△4,500百万円
事業EBITDA影響額合計△800百万円。販売数量変化の参考影響額△1,900百万円
営業利益影響額合計△1,400百万円。販売数量変化の参考影響額△1,900百万円
当期利益影響額合計△1,000百万円。販売数量変化の参考影響額△1,300百万円
設備投資額
185百万円FY25 1Q、テイボー
年間配当
配当予想は据え置き。1株当たり配当額は非開示
自己株式取得
取得額6億円(財務CFの説明)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年12月期 第1四半期
売上高27,200百万円(前年比 +1.0%)
営業利益4,315百万円(前年比 -43.4%)
純利益2,814百万円(前年比 -46.3%)
当四半期3か月の実績FY25 1Qとして、売上収益27,200百万円、事業EBITDA6,656百万円、営業利益4,315百万円、当期利益2,814百万円を記載
通期業績予想売上収益 110,700百万円 / 事業EBITDA 22,500百万円 / 営業利益 16,000百万円 / 当期利益 10,700百万円
計画に対する自己評価事業は計画どおりに進展
セグメント別実績テイボー 売上収益 2,831百万円(前年比 +4.3%) / 事業EBITDA 561百万円(前年比 -5.9%) / AlphaTheta 売上収益 17,382百万円(前年比 -8.2%) / 事業EBITDA 5,509百万円(前年比 -17.9%) / JLab 売上収益 6,986百万円(前年比 +32.5%) / 事業EBITDA 899百万円(前年比 +23.4%)
増減要因の内訳売上収益 為替影響 +4億円 / テイボー +1億円 / AlphaTheta △17億円 / JLab +15億円 / 営業利益 為替影響 ±0億円 / テイボー △0億円 / AlphaTheta △12億円 / JLab +2億円 / 全社費用 △1億円 / 償却費・その他の収益・費用 △22億円(うち為替評価△21億円) / 当期利益 営業利益 △33億円 / 持分法投資損益 △1億円 / 金融収益・費用 +1億円 / 法人所得税費用 +9億円 / 非継続事業からの損益 △0億円
主要KPI指標名 DJ機器出荷台数 / 値 187千台 / 前年同期比 FY24 1Qの180千台から増加、指標名 DJ向けアプリケーションMAU / 値 94万人 / 前年同期比 FY24 1Qの92万人から増加、指標名 JLab北米・中南米売上収益比率 / 値 83% / 前年同期比 FY24 1Qの82%から上昇
業績見通しの前提米ドル平均為替レート 140.0円 / ユーロ平均為替レート 156.0円 / 米ドル期末為替レート 140.0円 / ユーロ期末為替レート 156.0円 / 追加関税 2025年4月から12月末まで10%(中国は145%) / 販売数量の参考前提 テイボー ペン先(筆記)5%減、ペン先(コスメ)20%減、MIMは影響軽微 / AlphaTheta プロ向け20%減、その他10%減 / JLab 10%減
見通しに織り込んだリスク額売上収益 関税政策等による影響額合計△1,900百万円。需要動向の変化による参考影響額△4,500百万円 / 事業EBITDA 影響額合計△800百万円。販売数量変化の参考影響額△1,900百万円 / 営業利益 影響額合計△1,400百万円。販売数量変化の参考影響額△1,900百万円 / 当期利益 影響額合計△1,000百万円。販売数量変化の参考影響額△1,300百万円
財務目標DOE目標を設定している旨のみ記載。具体的な数値は非開示
年間配当配当予想は据え置き。1株当たり配当額は非開示
自己株式取得取得額 6億円(財務CFの説明) / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額185百万円(FY25 1Q、テイボー)
新しい施策テイボーホールディングス株式会社を設立し、MIM事業を浜松メタルワークス株式会社に分社化、AlphaThetaのDJソフトウェア・DJシステムをApple Musicに対応、JLabがCES2025で新製品を発表、米国向け製品の価格転嫁、製造コスト・販管費の見直し、販売製品・地域の最適化
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期はJLabの販売好調や為替影響で売上収益が増加した一方、外貨資産の為替評価で想定以上の評価損が発生した。通期予想は、想定為替レート、米国の追加関税10%、販売価格への転嫁を反映して修正した。需要動向の変化は不確実性が高いため織り込んでいない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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