読む価値
54定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-43.4
営業利益前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結IFRS売上高27,200百万円前年比 +1.0%進捗 24.6%
営業利益4,315百万円前年比 -43.4%進捗 27.0%
経常利益4,372百万円前年比 -42.8%進捗 27.8%
純利益(親会社株主帰属)2,814百万円前年比 -46.3%進捗 26.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益78円94銭
期末の財政状態
総資産285,734百万円
うち純資産 213,216 百万円自己資本比率 74.4%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,792
投資+1,458
財務-5,234
純増減-1,984
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高89,465百万円
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 2,831百万円(前年比 +4.3%)、ものづくり(音響機器関連) 24,369百万円(前年比 +0.7%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 561百万円(前年比 -5.9%)、ものづくり(音響機器関連) 6,408百万円(前年比 -13.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高110,700百万円(前年比 +3.9%)
営業利益16,000百万円(前年比 -22.0%)
経常利益15,700百万円(前年比 -23.2%)
純利益10,700百万円(前年比 -33.6%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 110,700 / 営業利益 16,000 / 税引前利益 15,700 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 10,700
年間配当予想181円 → -(株式分割考慮前221.00円)(+22.1%)
業績の増減要因
JLabのブランド認知戦略によるEC販売の拡大、部品・材料事業のMIM事業の伸長により売上収益は増加した。一方、研究開発費・体制強化などの先行投資、前年同期の為替差益から円高による為替差損への転換、プリメディカの株式譲渡に伴う非継続事業の影響により利益は減少した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(非継続事業への分類に伴う前年同期数値の組替え)
連結範囲の変更新規:0社(-)、除外:0社(-)
減価償却費1,427百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信)
期末発行済株式数36,190,872
期末自己株式数618,314
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | IFRS |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 27,200百万円(前年比 +1.0%) |
| 営業利益 | 4,315百万円(前年比 -43.4%) |
| 経常利益 | 4,372百万円(前年比 -42.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,814百万円(前年比 -46.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 78円94銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.4 / 前期末 74.2 |
| 総資産 | 285,734百万円 |
| 純資産 | 213,216百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,792百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,458百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -5,234百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 89,465百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 110,700百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 16,000百万円(前年比 -22.0%) / 経常利益 15,700百万円(前年比 -23.2%) / 純利益 10,700百万円(前年比 -33.6%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 110,700 / 営業利益 16,000 / 税引前利益 15,700 / 親会社の所有者に帰属する当期利益 10,700 |
| 年間配当予想 | 181円 → -(株式分割考慮前221.00円)(+22.1%) |
| セグメント別売上高 | ものづくり(部品・材料) 2,831百万円(前年比 +4.3%)、ものづくり(音響機器関連) 24,369百万円(前年比 +0.7%) |
| セグメント別利益 | ものづくり(部品・材料) 561百万円(前年比 -5.9%)、ものづくり(音響機器関連) 6,408百万円(前年比 -13.8%) |
| 減価償却費 | 1,427百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(非継続事業への分類に伴う前年同期数値の組替え) |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社(-)、除外:0社(-) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け、オンデマンド配信) |
| 期末発行済株式数 | 36,190,872 |
| 期末自己株式数 | 618,314 |
| 業績の増減要因 | JLabのブランド認知戦略によるEC販売の拡大、部品・材料事業のMIM事業の伸長により売上収益は増加した。一方、研究開発費・体制強化などの先行投資、前年同期の為替差益から円高による為替差損への転換、プリメディカの株式譲渡に伴う非継続事業の影響により利益は減少した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。JLabでブランド認知戦略が奏功してEC販売が拡大し、部品・材料事業ではMIM事業が伸長した。一方、研究開発費や体制強化などの先行投資を計画どおり実施し、前年同期の為替差益が円高の影響で為替差損に転じた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。