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決算説明資料2024年12月期 通期(FY24)会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高106,539百万円+18.3%
営業利益20,507百万円+42.5%
純利益16,120百万円+58.1%
当四半期3か月の実績セグメント別のFY24 4Q単独の売上収益・事業EBITDA・事業EBITDAマージンを四半期推移として掲載
通期業績予想
FY25
売上収益
112,600百万円
事業EBITDA
23,300百万円
営業利益
17,400百万円
当期利益
11,700百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
11月28日付修正予想を上回り着地増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
FY24売上収益為替影響+71億円、テイボー+1億円、AlphaTheta+47億円、JLab+23億円
FY24営業利益為替影響+26億円、テイボー+1億円、AlphaTheta+20億円、JLab+16億円、全社費用+2億円、償却費・その他の収益費用等△4億円
FY25営業利益予想為替影響△14億円、テイボー+0億円、AlphaTheta+4億円、JLab+3億円、全社費用△3億円、償却費・その他の収益費用等△21億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 米ドル為替前提(平均・期末)150円
- ユーロ為替前提(平均・期末)156円
新しい施策
- 中計FY30初年度に必要な投資の実施
- 自己株式の取得と取得株式の消却
- 2025年7月1日効力発生予定の1株を3株とする株式分割
- 政策保有株式であるJMDC株式の一部売却
- DOE目標の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 事業EBITDAマージン(連結)22.8%前年同期比ポイント3.1
- DJ機器出荷台数(AlphaTheta、FY24 4Q)177千台
- DJ向けアプリケーションMAU(AlphaTheta、FY24 4Q)92万人
セグメント別実績
- ものづくり(部品・材料)/テイボー売上収益11,975百万円(前年比 +1.6%)事業EBITDA3,270百万円(前年比 +2.2%)
- ものづくり(音響機器関連)売上収益94,564百万円(前年比 +20.8%)事業EBITDA22,024百万円(前年比 +39.3%)
- AlphaTheta売上収益62,588百万円(前年比 +20.5%)事業EBITDA17,630百万円(前年比 +32.0%)
- JLab売上収益31,975百万円(前年比 +21.4%)事業EBITDA4,394百万円(前年比 +78.4%)
中期経営計画の目標
- 目標為替影響を除いた売上収益の年平均成長率(CAGR)10%目標年度中計FY30
- 目標総還元性向50%以上、配当性向40%以上、DOE3.5%以上目標年度FY25〜FY27
財務目標
DOE目標3.5%
目標期間FY25〜FY27
設備投資額
1,300百万円テイボー FY25予想
年間配当
FY24
年間181円
FY25予想
株式分割考慮前
年間221円
中間110円
期末111円
株式分割考慮後
中間110
期末37
配当性向
FY2440%
FY25予想67%
総還元性向
FY2440%
FY25予想84%
自己株式取得
金額
2,000,000,000円上限
株数
500,000株上限
期間2025年2月25日〜2025年6月30日
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 通期(FY24) |
| 売上高 | 106,539百万円(前年比 +18.3%) |
| 営業利益 | 20,507百万円(前年比 +42.5%) |
| 純利益 | 16,120百万円(前年比 +58.1%) |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別のFY24 4Q単独の売上収益・事業EBITDA・事業EBITDAマージンを四半期推移として掲載 |
| 通期業績予想 | FY25 売上収益 112,600百万円 / 事業EBITDA 23,300百万円 / 営業利益 17,400百万円 / 当期利益 11,700百万円 |
| 計画に対する自己評価 | 11月28日付修正予想を上回り着地 |
| セグメント別実績 | セグメント ものづくり(部品・材料)/テイボー / 売上収益 11,975百万円(前年比 +1.6%) / 事業EBITDA 3,270百万円(前年比 +2.2%)、セグメント ものづくり(音響機器関連) / 売上収益 94,564百万円(前年比 +20.8%) / 事業EBITDA 22,024百万円(前年比 +39.3%)、セグメント AlphaTheta / 売上収益 62,588百万円(前年比 +20.5%) / 事業EBITDA 17,630百万円(前年比 +32.0%)、セグメント JLab / 売上収益 31,975百万円(前年比 +21.4%) / 事業EBITDA 4,394百万円(前年比 +78.4%) |
| 増減要因の内訳 | FY24売上収益 為替影響+71億円、テイボー+1億円、AlphaTheta+47億円、JLab+23億円 / FY24営業利益 為替影響+26億円、テイボー+1億円、AlphaTheta+20億円、JLab+16億円、全社費用+2億円、償却費・その他の収益費用等△4億円 / FY25営業利益予想 為替影響△14億円、テイボー+0億円、AlphaTheta+4億円、JLab+3億円、全社費用△3億円、償却費・その他の収益費用等△21億円 |
| 主要KPI | 事業EBITDAマージン(連結) 22.8%、DJ機器出荷台数(AlphaTheta、FY24 4Q) 177千台、DJ向けアプリケーションMAU(AlphaTheta、FY24 4Q) 92万人 |
| 業績見通しの前提 | 米ドル為替前提(平均・期末) 150円、ユーロ為替前提(平均・期末) 156円 |
| 中期経営計画の目標 | 目標 為替影響を除いた売上収益の年平均成長率(CAGR)10% / 目標年度 中計FY30、目標 総還元性向50%以上、配当性向40%以上、DOE3.5%以上 / 目標年度 FY25〜FY27 |
| 財務目標 | DOE目標 3.5% / 目標期間 FY25〜FY27 |
| 年間配当 | FY24 年間 181円 / FY25予想 株式分割考慮前 年間 221円 / 中間 110円 / 期末 111円 / 株式分割考慮後 中間 110 / 期末 37 |
| 配当性向 | FY24 40% / FY25予想 67% / 総還元性向 FY24 40% / FY25予想 84% |
| 自己株式取得 | 金額 2,000,000,000円(上限) / 株数 500,000株(上限) / 期間 2025年2月25日〜2025年6月30日 |
| 設備投資額 | 1,300百万円(テイボー FY25予想) |
| 新しい施策 | 中計FY30初年度に必要な投資の実施、自己株式の取得と取得株式の消却、2025年7月1日効力発生予定の1株を3株とする株式分割、政策保有株式であるJMDC株式の一部売却、DOE目標の導入 |
この書類が述べていない項目(12件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。FY24は音響機器関連事業の成長、円安効果、営業利益の増益、プリメディカの株式売却益などが増収増益の理由。FY25は各事業の成長で増収を見込む一方、中計FY30初年度に必要な投資を織り込むこと、販管費の増加、外貨資産の為替評価がFY24のプラス11億円からFY25のマイナス7億円になること、前期のプリメディカ株式売却益がなくなることなどにより減益を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。