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決算7744ノーリツ鋼機電機・精密

2024年12月期 決算短信〔IFRS〕(連結)

2024年12月期は、音響機器関連事業の強い需要や原価低減、為替の追い風により、売上収益・営業利益・最終利益が大幅に増加しました。2025年12月期は売上収益の増加を見込む一方、営業利益は減益を予想し、年間配当は株式分割考慮前で221円を予定しています。

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強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
42.5
%(営業利益の前年同期比増加率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2024年1月1日〜2024年12月31日連結IFRS
売上高106,539百万円前年比 +18.3%
営業利益20,507百万円前年比 +42.5%
経常利益20,437百万円(税引前利益)前年比 +49.4%
純利益(親会社株主帰属)16,120百万円前年比 +58.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益451.61円
売上高営業利益率19.2%(前期16.0%)
期末の財政状態
総資産299,368百万円
うち純資産 222,960 百万円自己資本比率 74.2%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+32,595
投資+38
財務-11,828
純増減+20,805

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高92,856百万円
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 11,975百万円(前年比 +1.6%)、ものづくり(音響機器関連) 94,564百万円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 3,270百万円(前年比 +2.2%)、ものづくり(音響機器関連) 22,024百万円(前年比 +39.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高112,600百万円(前年比 +5.7%)
営業利益17,400百万円(前年比 -15.2%)
経常利益17,100百万円(税引前利益)(前年比 -16.3%)
純利益11,700百万円(前年比 -27.4%)
年間配当予想181円(1株当たり、株式分割考慮前) → 221円(1株当たり、株式分割考慮前)(+22.1%)
配当性向当期実績 40.1% / 次期予想 67.4%
株主還元方針配当性向とDOEを指標とし、自己株式の取得と合わせた総還元性向50%以上を目標とする。
業績の増減要因

音響機器関連事業の強い需要、欧米での販売好調、為替の好影響、原価低減施策の奏功により増収増益。部品・材料事業は欧州・アジアの需要停滞があったが、北米需要の回復の兆しや輸送機器部品の伸長により前年を上回った。プリメディカ株式譲渡に伴う非継続事業からの利益も最終利益を押し上げた。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 有(非継続事業への分類に伴い前連結会計年度の関連数値を修正再表示)
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社 株式会社プリメディカ
重要な後発事象2025年2月14日開催の取締役会において、自己株式の取得及び消却を決議した。
減損損失33百万円
減価償却費5,539百万円(減価償却費及び償却費)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンライン配信)
期末発行済株式数36,190,872
期末自己株式数490,314
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年12月31日
売上高106,539百万円(前年比 +18.3%)
営業利益20,507百万円(前年比 +42.5%)
経常利益20,437百万円(税引前利益)(前年比 +49.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益16,120百万円(前年比 +58.1%)
1株当たり当期純利益451.61円
売上高営業利益率19.2%(前期16.0%)
自己資本比率当期末 74.2% / 前期末 73.5%
総資産299,368百万円
純資産222,960百万円(資本合計)
営業活動によるキャッシュ・フロー32,595百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー38百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,828百万円
現金及び現金同等物期末残高92,856百万円
通期業績予想売上高 112,600百万円(前年比 +5.7%) / 営業利益 17,400百万円(前年比 -15.2%) / 経常利益 17,100百万円(税引前利益)(前年比 -16.3%) / 純利益 11,700百万円(前年比 -27.4%)
年間配当予想181円(1株当たり、株式分割考慮前) → 221円(1株当たり、株式分割考慮前)(+22.1%)
配当性向当期実績 40.1% / 次期予想 67.4%
株主還元方針配当性向とDOEを指標とし、自己株式の取得と合わせた総還元性向50%以上を目標とする。
セグメント別売上高ものづくり(部品・材料) 11,975百万円(前年比 +1.6%)、ものづくり(音響機器関連) 94,564百万円(前年比 +20.8%)
セグメント別利益ものづくり(部品・材料) 3,270百万円(前年比 +2.2%)、ものづくり(音響機器関連) 22,024百万円(前年比 +39.3%)
減価償却費5,539百万円(減価償却費及び償却費)
減損損失33百万円
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 有(非継続事業への分類に伴い前連結会計年度の関連数値を修正再表示)
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外会社 株式会社プリメディカ
重要な後発事象2025年2月14日開催の取締役会において、自己株式の取得及び消却を決議した。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け、オンライン配信)
期末発行済株式数36,190,872
期末自己株式数490,314
業績の増減要因音響機器関連事業の強い需要、欧米での販売好調、為替の好影響、原価低減施策の奏功により増収増益。部品・材料事業は欧州・アジアの需要停滞があったが、北米需要の回復の兆しや輸送機器部品の伸長により前年を上回った。プリメディカ株式譲渡に伴う非継続事業からの利益も最終利益を押し上げた。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高特別損益の内訳継続企業の前提に関する記載

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

音響機器関連事業では強い需要、欧米での販売好調、為替が有利に働いたこと、原価低減施策の奏功が増収増益に寄与しました。部品・材料事業では欧州・アジアの需要停滞があった一方、北米需要の回復の兆しや輸送機器部品の伸長がありました。また、プリメディカ株式譲渡に伴う非継続事業からの利益を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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