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決算説明資料7744ノーリツ鋼機電機・精密

2024年12月期 第3四半期決算補足説明資料

11月8日付の通期予想を見直し、売上収益は従来予想から6億円引き下げる一方、営業利益は12億円、当期利益は8億円引き上げた。第3四半期累計では、音響機器関連事業の成長と円安により増収増益となった。

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決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高78,437百万円+21.2%
営業利益16,078百万円+28.9%
純利益12,915百万円+64.7%
当四半期3か月の実績FY24 3Q単独として、テイボーは売上収益2,975百万円・事業EBITDA802百万円、AlphaThetaは売上収益15,513百万円・事業EBITDA5,053百万円、JLabは売上収益7,184百万円・事業EBITDA471百万円。連結全体の3か月単独数値は非開示。
通期業績予想
売上収益
103,100百万円
事業EBITDA
22,700百万円
営業利益
18,000百万円
当期利益
13,800百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
対前年同期の売上収益為替影響+59億円、テイボー+1億円、AlphaTheta+55億円、JLab+22億円
対前年同期の営業利益為替影響+21億円、テイボー+26億円、AlphaTheta+18億円、JLab+0億円、全社費用+0億円、償却費・その他の収益費用△29億円
対8月9日修正予想の売上収益為替影響+11億円、テイボー△3億円、AlphaTheta△14億円、JLab±0億円
対8月9日修正予想の営業利益AlphaTheta+5億円、テイボー△1億円、音響機器関連+5億円、JLab+2億円、全社費用+1億円、償却費・その他の収益費用±0億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル平均為替レート
149.7円
ユーロ平均為替レート
162.8円
4Q米ドル想定
145円
4Qユーロ想定
158円
新しい施策
  • テイボーのMIM事業を2025年4月1日付で浜松メタルワークス株式会社として分割
  • JLabが米国でカレッジスポーツのフットボールシーズンに関するパートナーシップ・メイン協賛を実施
  • 次期中期経営計画を2025年2月14日に発表予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
事業EBITDA
20,119百万円+47.6%
事業EBITDAマージン
25.7%+4.6%
AlphaTheta DJ機器出荷台数
177千台
AlphaTheta DJ向けアプリケーションMAU
86万人
JLab北米・中南米売上収益比率
75%
セグメント別実績
テイボー
売上収益
8,819百万円+0.8%
事業EBITDA
2,324百万円+0.1%
音響機器関連
売上収益
69,617百万円+24.4%
事業EBITDA
18,521百万円+53.7%
AlphaTheta
売上収益
48,774百万円+24.5%
事業EBITDA
15,747百万円+39.7%
JLab
売上収益
20,843百万円+24.0%
事業EBITDA
2,774百万円+257.7%
全社費用
事業EBITDA
-726百万円
中期経営計画の目標
中計FY25を1年前倒しで達成する見込み。数値目標は非開示。
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
AlphaTheta一部製品の出荷停止
売上収益影響△14億円
事業EBITDA影響△8億円
設備投資額
432百万円FY24 3Q累計
配当性向
40%以上
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年12月期 第3四半期
売上高78,437百万円(前年比 +21.2%)
営業利益16,078百万円(前年比 +28.9%)
純利益12,915百万円(前年比 +64.7%)
当四半期3か月の実績FY24 3Q単独として、テイボーは売上収益2,975百万円・事業EBITDA802百万円、AlphaThetaは売上収益15,513百万円・事業EBITDA5,053百万円、JLabは売上収益7,184百万円・事業EBITDA471百万円。連結全体の3か月単独数値は非開示。
通期業績予想売上収益 103,100百万円 / 事業EBITDA 22,700百万円 / 営業利益 18,000百万円 / 当期利益 13,800百万円
セグメント別実績テイボー 売上収益 8,819百万円(前年比 +0.8%) / 事業EBITDA 2,324百万円(前年比 +0.1%) / 音響機器関連 売上収益 69,617百万円(前年比 +24.4%) / 事業EBITDA 18,521百万円(前年比 +53.7%) / AlphaTheta 売上収益 48,774百万円(前年比 +24.5%) / 事業EBITDA 15,747百万円(前年比 +39.7%) / JLab 売上収益 20,843百万円(前年比 +24.0%) / 事業EBITDA 2,774百万円(前年比 +257.7%) / 全社費用 事業EBITDA -726百万円
増減要因の内訳対前年同期の売上収益 為替影響+59億円、テイボー+1億円、AlphaTheta+55億円、JLab+22億円 / 対前年同期の営業利益 為替影響+21億円、テイボー+26億円、AlphaTheta+18億円、JLab+0億円、全社費用+0億円、償却費・その他の収益費用△29億円 / 対8月9日修正予想の売上収益 為替影響+11億円、テイボー△3億円、AlphaTheta△14億円、JLab±0億円 / 対8月9日修正予想の営業利益 AlphaTheta+5億円、テイボー△1億円、音響機器関連+5億円、JLab+2億円、全社費用+1億円、償却費・その他の収益費用±0億円
主要KPI事業EBITDA 20,119百万円(前年比 +47.6%) / 事業EBITDAマージン 25.7%(前年比 +4.6%) / AlphaTheta DJ機器出荷台数 177千台 / AlphaTheta DJ向けアプリケーションMAU 86万人 / JLab北米・中南米売上収益比率 75%
業績見通しの前提米ドル平均為替レート 149.7円 / ユーロ平均為替レート 162.8円 / 4Q米ドル想定 145円 / 4Qユーロ想定 158円
見通しに織り込んだリスク額AlphaTheta一部製品の出荷停止 売上収益影響 △14億円 / 事業EBITDA影響 △8億円
中期経営計画の目標中計FY25を1年前倒しで達成する見込み。数値目標は非開示。
配当性向40%以上
設備投資額432百万円(FY24 3Q累計)
新しい施策テイボーのMIM事業を2025年4月1日付で浜松メタルワークス株式会社として分割、JLabが米国でカレッジスポーツのフットボールシーズンに関するパートナーシップ・メイン協賛を実施、次期中期経営計画を2025年2月14日に発表予定
この書類が述べていない項目(15件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数財務目標年間配当自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通期予想は、テイボーのペン先事業の回復遅延とAlphaThetaの一部製品の出荷停止により売上収益を下方修正した。一方、円安効果、粗利率の良化、費用の減少などにより利益を上方修正した。第3四半期累計は、音響機器関連事業の成長、円安効果、収益性の向上、プリメディカの株式売却益などが理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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